2018年06月02日 (土) | Edit |
今回は、毎月恒例の
「レラティブ・ストレングス投資」
の運用報告をご報告したいと思います。

1.運用成績
評価日レラティブ・ストレングス野村インデックスF新興国株式
評価額投資額損益率評価額投資額損益率
2018年6月1,716,5791,266,000135.6%544,378410,000132.8%
2018年5月1,722,5861,251,000137.7%554,011405,000136.8%
2018年4月1,687,4031,236,000136.5%544,931400,000136.2%
2018年3月1,717,0781,221,000140.6%563,175395,000142.6%
2018年2月1,795,1781,206,000148.9%582,389390,000149.3%
2018年1月1,742,4541,191,000146.3%554,892385,000144.1%
2017年12月1,695,7081,176,000144.2%537,849380,000141.5%
2017年11月1,651,9871,161,000142.3%526,371375,000140.4%
2017年10月1,568,3381,146,000136.9%499,952370,000135.1%
2017年9月1,525,2211,131,000134.9%490,534365,000134.4%
2017年8月1,506,1051,116,000135.0%473,383360,000131.5%
2017年7月1,471,4821,101,000133.6%451,087355,000127.1%
2017年6月1,432,8161,086,000131.9%439,559350,000125.6%
2017年5月1,385,6861,071,000129.4%421,654345,000122.2%
2017年4月1,357,2741,056,000128.5%413,286340,000121.6%
2017年3月1,336,6761,041,000128.4%398,617335,000119.0%
2017年2月1,294,5651,026,000126.2%385,251330,000116.7%
2017年1月1,267,6711,011,000125.4%364,171325,000112.1%
2016年12月1,199,782996,000120.5%348,901320,000109.0%
2016年11月1,138,267981,000116.0%338,845315,000107.6%
2016年10月1,146,408966,000118.7%322,728310,000104.1%
2016年9月1,129,155951,000118.7%319,526305,000104.8%
2016年8月1,134,626936,000121.2%309,535300,000103.2%
2016年7月1,111,977921,000120.7%281,585295,00095.5%
2016年6月1,109,900906,000122.5%289,957290,000100.0%
2016年5月1,100,629891,000123.5%284,600285,00099.9%
2016年4月1,069,066876,000122.0%288,193280,000102.9%
2016年3月1,036,919861,000120.4%255,416275,00092.9%
2016年2月998,898846,000118.1%262,846270,00097.4%
2016年1月1,031,257831,000124.1%284,701265,000107.4%
2015年12月1,026,640816,000125.8%298,221260,000114.7%
2015年11月992,289801,000123.9%291,930255,000114.5%
2015年10月962,751786,000122.5%261,192250,000104.5%
2015年9月1,006,879771,000130.6%270,302245,000110.3%
2015年8月1,069,059756,000141.4%298,593240,000124.4%
2015年7月1,056,496741,000142.6%316,850235,000134.8%
2015年6月1,064,763726,000146.7%322,971230,000140.4%
2015年5月1,024,393711,000144.1%319,761225,000142.1%
2015年4月1,011,916696,000145.4%285,112220,000129.6%
2015年3月986,930681,000144.9%290,284215,000135.0%
2015年2月959,821666,000144.1%276,397210,000131.6%
2015年1月991,320651,000152.3%272,159205,000132.8%
2014年12月954,373636,000150.1%276,556200,000138.3%
2014年11月841,880621,000135.6%250,292195,000128.4%
2014年10月813,952606,000134.3%249,005190,000131.1%
2014年9月796,583591,000134.8%245,737185,000132.8%
2014年8月759,420576,000131.8%234,663180,000130.4%
2014年7月738,949561,000131.7%220,578175,000126.0%
2014年6月708,825546,000129.8%213,106170,000125.4%
2014年5月689,167531,000129.8%201,437165,000122.1%
2014年4月659,704516,000127.8%190,639160,000119.1%
2014年3月664,280501,000132.6%182,910155,000118.0%
2014年2月640,457486,000131.8%173,357150,000115.6%
2014年1月652,445471,000138.5%184,275145,000127.1%
2013年12月612,664456,000134.4%176,672140,000126.2%
2013年11月576,663441,000130.8%169,602135,000125.6%
2013年10月556,595426,000130.7%156,174130,000120.1%
2013年9月510,077411,000124.1%149,400125,000119.5%
2013年8月491,639396,000124.2%138,975120,000115.8%
2013年7月483,281381,000126.8%133,727115,000116.3%

2.シグナル結果
種類商品名3,6,12ヶ月
リターン順位
12ヶ月移動平均
売買シグナル
1ヶ月
リターン
日本株式ニッセイ日経平均インデックスファンド1 BUY-1.2
日本債券eMAXISSlim国内債券インデックス6 BUY0.2
日本REITニッセイJリートインデックスファンド2 BUY0.6
先進国株式ニッセイ外国株式インデックスファンド 3 BUY0.5
先進国債券ニッセイ外国債券インデックスファンド7 SELL-2.6
外国REIT三井住友・DC外国リート・インデックスファンド 4 SELL3.7
新興国株式eMAXIS新興国株式インデックス5 SELL-3.3
新興国債券iFree 新興国債券インデックス8 SELL-5.3

5月は最初のうちは調子よかったのですが、終盤になってイタリア情勢の不安からか相場が下がってしまい、前月比マイナスとなってしまいました。特に新興国株式の値下がりが大きく、リターン順位も5位となり、SELLシグナルとなってしまいました。

5月末時点での上位3銘柄は入れ替えとなり
「日本株式」
「日本リート」
「先進国株式」

となりました。長らく購入銘柄となっていた新興国株式はついに売却となりました。2,016年の9月からの購入で、
「購入費用:421,089」
「評価額:551,703(131%)」
「運用益:130,614」

とかなり利益に貢献してくれました。売却によってこの13万に税金が発生してしまうのでそこはちょっともったいない感じはしますが、シグナルに従ってやっていくのみですので、仕方ありませんね。

新興国株式はこれまで大変助けられ、感謝の気持ちでいっぱいです。。来月からは入れ替えとなった先進国株式に期待したいと思います。


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2018年05月31日 (木) | Edit |
前回の記事
「LINE Payカードの継続利用はやはり厳しそうです」
にて来月以降はLinePayを使用するのが少し難しいということをご紹介致しましたが、今回は
「LINE Pay カードに代わる普段使い用のクレジットカード」
をご紹介させていただければと思います。

そのカードは以前
「nanaco払いを行う場合にお得なクレジットカード」
にて紹介した
「ANA JCBプリペイド」
です。このカードは
「ANA JCBプリペイドからのnanacoチャージが4/20から終了。。」
で紹介したように
「nanacoへのチャージは不可能になった」
のですが、逆に
「ANA JCBプリペイドにnanacoでチャージすることは可能」
なのです。ANA JCBプリペイドへのチャージ方法
「ローソンで現金払い」
「JCBのクレジットカード払い」
「銀行口座払い」
「WEBコンビニ払い」

というものがあり、WEBコンビニ払いを活用することによって
「セブンイレブンでnanaco払い」
を行うことが可能になります。

またnanacoについては
「nanaco払いを行う場合にお得なクレジットカード」
で紹介したように
「J'sコンシェル経由でnanacoギフトを購入」
することで、当面は
「1,000円分を980円で購入が可能」
です。また
「ANA JCBプリペイドは1,000円利用で5円還元」
されますので、
「nanacoギフトをJ'sコンシェルで購入」
「購入したnanacoでANA JCBプリペイドにチャージ」
「ANA JCBプリペイドでクレジットカード払い」

と行うことによって
「980円で1,005円分の買い物が可能」
となり、還元率で計算すると
「約2.55%」
となり、Line Payカードを上回る還元率になることが発覚いたしました。

しかしANA JCBプリペイドもプリペイド式なので
「公共料金の支払いには利用できない」
ので、公共料金の支払いは別のクレジットカードを使用しないといけないのはLine Payカードと同じになります。

J'sコンシェル経由でnanacoギフトが安く購入できるのがいつまでになるかはわかりませんが、とりあえずは9月までは継続確定のようですので、しばらくはこの方法で普段使いのクレジットカードとして利用していこうと思います。





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2018年05月29日 (火) | Edit |
前回の記事
「LINE Payカードの還元率2%が5月31日で終了に」
を掲載した矢先に
「LINE Payの6月以降のポイントプログラムが発表」
されました!

その内容を見ると
「還元率はLineサービスの利用状況に応じて0~2%」
「毎月10万までの利用に対してポイント付与」
「ステージは毎月判定」
「判定方法はユーザー全体と個人の利用状況をもとに、相対的に判定」

まぁ上記3つまでは私も理解できます。しかし最後の
「ユーザー全体と個人の利用状況をもとに、相対的に判定」
これは意味がわかりません。これまでのクレジットカードのステージ判定でこんなに曖昧も基準ありましたでしょうか。
どのような使用をしていけば2%になるのかわからない中でLinePayを利用していくというのはちょっときついと思います。

というわけで私は6月からは
「LinePayの使用は控える」
こととしました。ポイント制度が変わったらまた使用するかもしれませんが、これではちょっと厳しいですよね。

さて6月以降どうするかということについてですが、暫定的ではございますが実質的な還元率を2%以上で運用できる方法がありましたので、次回はその方法についてご紹介させていただければと思います。

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