2020年03月01日 (日) | Edit |
今回の記事は、毎月恒例の
「レラティブ・ストレングス投資」
の運用報告をご報告したいと思います。

2月は序盤についてはリバウンドでやや上昇しましたが、終盤にコロナウイルスの影響で、ついに世界的規模で暴落が起きて、
「日本株は-8.8%」
「日本リートは-8.5%」
「先進国株式は-7.9%」
「先進国リートは-6.0%」

と大きく下落しました。

そして、日本株と日本リート、先進国株に投資していたRS投資は
「損益率が-9%と大幅下落」
しました。下の表をご覧になっていただければわかるのですが、1か月でここまで大きく下落したのは私がRS投資を始めて以来初めてのことです。以前の暴落は2015年8月のギリシャショックの時ですが、それよりも大きく下げていますね。

そんな中の2月末の上位シグナルは
「先進国債券」
「新興国債券」

と、債権が上位銘柄となってきました。

ここまで下がるとリバウンドを期待してしまいますが、このレラティブストレングスで投資している資産についてはルールに従って投資していると決めているので、2月に保有していた3銘柄を全部売って、債権2銘柄に入れ替えたいと思います。

来月、その結果の明暗がどうなるか、楽しみにしたいと思います。

1.運用成績
評価日レラティブ・ストレングス新興国株式
評価額投資額損益率評価額投資額損益率
2020年3月1,895,9101,581,000119.9%623,201515,000121.0%
2020年2月2,053,8921,566,000131.2%641,298510,000125.7%
2020年1月2,084,2021,551,000134.4%667,168505,000132.1%
2019年12月2,063,1381,536,000134.3%621,500500,000124.3%
2019年11月2,058,4811,521,000135.3%608,137495,000122.9%
2019年10月1,997,4681,506,000132.6%576,831490,000117.7%
2019年9月1,952,2131,491,000130.9%543,890485,000112.1%
2019年8月1,947,3051,476,000131.9%592,464480,000123.4%
2019年7月1,879,8131,461,000128.7%584,631475,000123.1%
2019年6月1,878,9811,446,000129.9%548,540470,000116.7%
2019年5月1,907,4811,431,000133.3%602,782465,000129.6%
2019年4月1,873,2451,416,000132.3%576,007460,000125.2%
2019年3月1,822,1961,401,000130.1%578,499455,000127.1%
2019年2月1,792,1711,386,000129.3%550,901450,000122.4%
2019年1月1,751,5311,371,000127.8%509,986445,000114.6%
2018年12月1,834,1661,356,000135.3%540,290440,000122.8%
2018年11月1,766,0621,341,000131.7%501,799435,000115.4%
2018年10月1,865,3111,326,000140.7%559,098430,000130.0%
2018年9月1,806,0121,311,000137.8%544,591425,000128.1%
2018年8月1,762,6401,296,000136.0%555,183420,000132.2%
2018年7月1,717,3301,281,000134.1%523,890415,000126.2%
2018年6月1,716,5791,266,000135.6%544,378410,000132.8%
2018年5月1,722,5861,251,000137.7%554,011405,000136.8%
2018年4月1,687,4031,236,000136.5%544,931400,000136.2%
2018年3月1,717,0781,221,000140.6%563,175395,000142.6%
2018年2月1,795,1781,206,000148.9%582,389390,000149.3%
2018年1月1,742,4541,191,000146.3%554,892385,000144.1%
2017年12月1,695,7081,176,000144.2%537,849380,000141.5%
2017年11月1,651,9871,161,000142.3%526,371375,000140.4%
2017年10月1,568,3381,146,000136.9%499,952370,000135.1%
2017年9月1,525,2211,131,000134.9%490,534365,000134.4%
2017年8月1,506,1051,116,000135.0%473,383360,000131.5%
2017年7月1,471,4821,101,000133.6%451,087355,000127.1%
2017年6月1,432,8161,086,000131.9%439,559350,000125.6%
2017年5月1,385,6861,071,000129.4%421,654345,000122.2%
2017年4月1,357,2741,056,000128.5%413,286340,000121.6%
2017年3月1,336,6761,041,000128.4%398,617335,000119.0%
2017年2月1,294,5651,026,000126.2%385,251330,000116.7%
2017年1月1,267,6711,011,000125.4%364,171325,000112.1%
2016年12月1,199,782996,000120.5%348,901320,000109.0%
2016年11月1,138,267981,000116.0%338,845315,000107.6%
2016年10月1,146,408966,000118.7%322,728310,000104.1%
2016年9月1,129,155951,000118.7%319,526305,000104.8%
2016年8月1,134,626936,000121.2%309,535300,000103.2%
2016年7月1,111,977921,000120.7%281,585295,00095.5%
2016年6月1,109,900906,000122.5%289,957290,000100.0%
2016年5月1,100,629891,000123.5%284,600285,00099.9%
2016年4月1,069,066876,000122.0%288,193280,000102.9%
2016年3月1,036,919861,000120.4%255,416275,00092.9%
2016年2月998,898846,000118.1%262,846270,00097.4%
2016年1月1,031,257831,000124.1%284,701265,000107.4%
2015年12月1,026,640816,000125.8%298,221260,000114.7%
2015年11月992,289801,000123.9%291,930255,000114.5%
2015年10月962,751786,000122.5%261,192250,000104.5%
2015年9月1,006,879771,000130.6%270,302245,000110.3%
2015年8月1,069,059756,000141.4%298,593240,000124.4%
2015年7月1,056,496741,000142.6%316,850235,000134.8%
2015年6月1,064,763726,000146.7%322,971230,000140.4%
2015年5月1,024,393711,000144.1%319,761225,000142.1%
2015年4月1,011,916696,000145.4%285,112220,000129.6%
2015年3月986,930681,000144.9%290,284215,000135.0%
2015年2月959,821666,000144.1%276,397210,000131.6%
2015年1月991,320651,000152.3%272,159205,000132.8%
2014年12月954,373636,000150.1%276,556200,000138.3%
2014年11月841,880621,000135.6%250,292195,000128.4%
2014年10月813,952606,000134.3%249,005190,000131.1%
2014年9月796,583591,000134.8%245,737185,000132.8%
2014年8月759,420576,000131.8%234,663180,000130.4%
2014年7月738,949561,000131.7%220,578175,000126.0%
2014年6月708,825546,000129.8%213,106170,000125.4%
2014年5月689,167531,000129.8%201,437165,000122.1%
2014年4月659,704516,000127.8%190,639160,000119.1%
2014年3月664,280501,000132.6%182,910155,000118.0%
2014年2月640,457486,000131.8%173,357150,000115.6%
2014年1月652,445471,000138.5%184,275145,000127.1%
2013年12月612,664456,000134.4%176,672140,000126.2%
2013年11月576,663441,000130.8%169,602135,000125.6%
2013年10月556,595426,000130.7%156,174130,000120.1%
2013年9月510,077411,000124.1%149,400125,000119.5%
2013年8月491,639396,000124.2%138,975120,000115.8%
2013年7月483,281381,000126.8%133,727115,000116.3%
2013年6月484,985366,000132.5%141,402110,000128.5%
2013年5月500,657351,000142.6%133,601105,000127.2%
2013年4月455,527336,000135.6%123,244100,000123.2%
2013年3月394,471321,000122.9%118,05395,000124.3%
2013年2月368,301306,000120.4%113,54990,000126.2%
2013年1月325,806291,000112.0%101,24185,000119.1%
2012年12月289,396276,000104.9%86,75880,000108.4%
2012年11月265,924261,000101.9%78,39275,000104.5%
2012年10月244,348246,00099.3%72,33570,000103.3%
2012年9月223,962231,00097.0%63,69965,00098.0%
2012年8月206,137216,00095.4%58,31660,00097.2%
2012年7月188,750201,00093.9%51,89655,00094.4%
2012年6月170,180186,00091.5%46,18750,00092.4%
2012年5月168,334171,00098.4%47,91645,000106.5%
2012年4月156,061156,000100.0%44,37940,000110.9%
2012年3月139,759141,00099.1%40,10435,000114.6%
2012年2月124,735126,00099.0%31,01930,000103.4%
2012年1月109,514111,00098.7%23,50125,00094.0%
2011年12月94,09596,00098.0%19,67020,00098.4%
2011年11月79,03681,00097.6%15,36715,000102.4%
2011年10月64,19666,00097.3%8,21010,00082.1%
2011年9月49,72951,00097.5%4,3835,00087.7%
※新興国株式は2019年3月よりeMAXIS Slim 新興国株式インデックスに変えました。

2.シグナル結果
種類商品名3,6,12ヶ月
リターン順位
12ヶ月移動平均
売買シグナル
1ヶ月
リターン
日本株式ニッセイ日経平均インデックスファンド8 SELL-8.8
日本債券eMAXISSlim国内債券インデックス6 BUY0.8
日本REITSmart-i Jリートインデックス5 SELL-8.5
先進国株式ニッセイ外国株式インデックスファンド 3 SELL-7.9
先進国債券ニッセイ外国債券インデックスファンド1 BUY1.2
外国REITSmart-i 先進国リートインデックス7 SELL-6.0
新興国株式eMAXISSlim新興国株式インデックス4 SELL-3.6
新興国債券iFree 新興国債券インデックス2 BUY-1.9
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コメント
この記事へのコメント
自分は悲観していませんよ^^
自分もJALだけで100万程含み損を抱えていますが悲観してはいません。
なぜなら、ファンダメンタル分析で納得できる価格で買っているからです。

JALの最新のマンスリーレポートは、あまり変化が無い感じでした。
https://press.jal.co.jp/ja/release/202002/005508.html
また、ヤフオクのJALの優待落札価格を1月1日ぐらいから、最新まで見てみると、1月1日辺り4000円、最新価格が3500円ぐらいなので、3500÷4000=0.875という事になります。
これを需要供給曲線で考察すると、
中国当局は1月23日、武漢を出発する全ての旅客機および旅客鉄道の営業を停止すると発表した。また同日午前10時(日本時間午前11時)からは、バスや地下鉄、フェリーなども運行しなくなる。
とあるので、コロナウイルスが国内移動に与えている心理的な影響のせいで、0.875の価格に現在なっていると考察すると、国内線の利用数は12.5%減少しているともとれる。
と考えるとあまり悲観すべき事態にはなっていないと思います。

今回の暴落で思っている事は、やはり信じられるのは最終的に自分のファンダメンタル分析だけなので、ファンダメンタル分析の勉強のモチベーションをアップさせてくれたと思っています。

後は、株の配当等を貰っているからと言って無駄遣いをしていない事も今回の暴落で大事だと思いました。
(過去にたまたま売った利益が60万あって、キャッシュレスキャンペーンでの利益が20万以上あるのでもしも株価が戻らなくても相殺出来るlvに感じます)
つまり、配当等を貰ってもそれを無駄使いせずに、再投資に回すor株価下落のリスクに備えるのが今回の教訓です。(もちろん、再投資時は理論株価以下で買う事が必須ですけど^^)

少しでも参考になりましたら幸いです。
2020/03/02(Mon) 00:12 | URL  | クレカ好き #-[ 編集]
クレカ好き 様へ
クレカ好き 様

いつもコメントいただきありがとうございます。
私も絶賛含み損中です。私は優待利回りが最も高い300株ですが、それでも含み損が私のPFをかなり圧迫しております。
ファンダで考えるとJAL、JR東日本はもうかなり割安水準なのですが、なかなか反転しませんね。

JR東日本は2月の110億減が発表されました。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO56324620T00C20A3X12000/
JALもおそらく2月は下げてくると思いますが、どちらにも言えるのはこの減収は一時的な要因によるものであるということです。いつになったら戻ってくるかはわかりませんが、長期でもてばいずれは戻ってくると思って、私も売らずに保有していく予定です。

ただ残念なことにもう私のキャッシュはほぼゼロで、これ以上の買い増しはよっぽど頑張らないと難しいです。
私もクレカ好き様と同じく、キャッシュレスキャンペーンなどを駆使して、入金力を高めてまた再投資していきたいと強く思っております。

今回はとても参考になる情報と、頼もしいご意見をいただき大変ありがとうございました。
また今後ともよろしくお願いいたします。
2020/03/03(Tue) 22:39 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
JALの最悪のパターンを想定しても大丈夫そうな気がします。+コロナウイルス肺炎に関する投資家目線の動画のご紹介
有価証券報告書2019年3月期
https://ssl4.eir-parts.net/doc/9201/yuho_pdf/S100FZC4/00.pdf

を利用して考察致しました。
2019年6月18日配当金の総額19,189百万円(一株辺り55円)→年間配当は×2

現金及び預金 462064
貸倒引当金(流動) 661
貸倒引当金(投資) 275
流動負債合計 454399
株主資本合計 1186421
販管費合計 235867
営業外収益合計 9148
営業外費用合計 19948
配当金(年間) 38378
合計 908105

これより、現金及び預金+株主資本合計の1648485が908105になるので、
完全に収益が0で同じコストを払う場合の最悪の事態を想定すると、年間740380お金が減る
よって、2.2年仕事をしなくても倒産はしないと思う。
ちなみに、銀行からのさらなる借り入れをしない場合だ。

ちなみに、銀行からの借り入れを純利益の10年まで借りれたと想定すると(利益の10年以内までの融資は受けやすいので)、
連20.3予を使うと純利益が92400なので、924000借りれる事になる。
ここで、有利子負債が130257なので924000-130257=793743位は借りれそう
それを、740380で÷と1.07なので、
現状の資金+銀行からの借り入れで2.2+1.07=3.27年は配当を出しながら維持できるので大丈夫かと思います。

<コロナウイルス肺炎に関する投資家目線の2本の動画>

https://www.youtube.com/watch?v=jwa5IbxXsOY


https://www.youtube.com/watch?v=nNP8rgqKkDo&list=LLQpGRHyxkwtFVm0s95gs8vw&index=2&t=0s

参考になりましたら幸いです。
2020/03/09(Mon) 05:44 | URL  | クレカ好き #-[ 編集]
クレカ好き 様へ
クレカ好き 様

いつも参考となるコメントいただきありがとうございます。
ここのところの暴落で私も大分元気がなくなっていますが、倒産しなければいずれは元に戻るだろうと半ば開き直って行く末も見守っているところです。

また財務についての情報ありがとうございます。減配はおそらく避けられない状況ではありますが、減配しなかったら、早めに株価ももどりそうですね。かなりの傷を負ったので、上昇までには時間がかかりそうですね、コロナを乗り切れば元の業績にもどるでしょうし、今の円高と原油安は有利に働くと思ってます。

YOUTUBEも見させていただきました。確かに情報に株価に右往左往せず、どっしりと構えていきたいですね。

今回も貴重な情報をいただき大変ありがとうございました。
また今後ともよろしくお願いいたします。

2020/03/09(Mon) 20:13 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
固定費を適当に計算してJALのコロナウイルス肺炎の業績低下の考察を致しました。
固定費を適当に計算して、JALのコロナウイルス肺炎の業績低下の考察を致しました。
(3170円で2000株買ってしまったので、そのうちに買い増し予定です^^)

https://docs.google.com/spreadsheets/d/16_h6U4K3lk_nmFWY3RQGCpI-qV6-k6viCeVw1nJr5rI/edit?usp=sharing

間違っているかもしれませんが、参考になりましたら幸いです。
2020/03/13(Fri) 05:17 | URL  | クレカ好き #-[ 編集]
クレカ好き様へ
クレカ好き様

いつもコメントいただきありがとうございます。

考察拝見させていただきました。私的には今年度は赤字でなければ良いなと思っていたところ、80%の搭乗減でも赤字にはならないという計算なのですね。いつ収束するかは全く不透明な状況ですが、本当に株価が元に戻るには長期戦になりそうな感じですね。

個人的にはEPSよりもBPSの劣化の方を恐れているので、なんとかBPSについては毎年積み上げてってくれればと思う次第です。ただ先日社債を発行するhttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO56717580S0A310C2DTA000/との報道があったので、BPSも減ってしまいそうですね。

まぁ今の株価水準であれb多少BPSが減っても割安であることには変わりないので、ホールドは継続したいと思います。
私も買い増ししたいのですが、キャッシュが底をついてしまったのでしばらく先の話になりそうです。
今回はここまで下がるとは思っておらず、買い増しが早かったことを少し反省してます。

またお時間のある時にコメントいただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2020/03/14(Sat) 22:29 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
JALの売上原価に関しても考察を致しました。
JALの売上原価についても考察を致しました。
2つの有価証券報告書が有ると仮定する。AとB
αを変動費率、βを固定費とする。※変動費率=(変動費÷売上高)の関係
βは一定、αも一定とする。

Ⓐ→売上原価A=(αA×売上高A)+β
Ⓑ→売上原価B=(αB×売上高B)+β→β=売上原価B-(αB×売上高B)
これより、βを代入して展開すると、
売上原価A-売上原価B=(αA×売上高A)-(αB×売上高B)
ここで、変動費率のαAとαBは同じだから
売上原価A-売上原価B=(α×売上高A)-(α×売上高B)=α(売上高A-売上高B)
より
α=(売上原価A-売上原価B)÷(売上高A-売上高B)
αが分かればβも計算できる。
※航空業界は売上原価は色々な要因で増減するので、売上原価のコストまで完全に考察するのは困難かも。
https://gigazine.net/news/20160513-why-flying-so-expensive/

<ニューヨークワシントン間のコスト乗客1人当たり>
燃料代 2.5ドル(280円)
機内クルーのコスト 1.5ドル(パイロット代+キャビンアテンダント代)
離陸時の空港利用料 7ドル(760円)
空港利用料 13.5ドル (1500円)
空港税
フライトサイクルで耐久性が決まる 1フライトで11.5ドル(1300円)
フライトごとにかかるメンテ費用 14ドル(1500円)
販管費多く見積もって10ドル(1100円)
保険料 0.25ドル(27円)
空運は利益率が最大になるように、値段付けや席数や価格の変更のタイミングなどを計算するソフトウェアを使っているようです。
ソフトウエアを用いて、売上原価率をコントロールしていると仮定して考察すると。減便とか
https://gurafu.net/jpn/jal
より70%前後を維持を目標にしている場合、
前年が売上高Aとした時、今期が売上高30%減少だったら、
売上高A×0.7が今期の売上高となる。
また、コントロールをして売上原価率が70%の場合
売上高A×0.7×0.3が粗利益
JALの2019年売上高が1487261なので
コロナウイルス肺炎の影響の現時点で30%減少、売上原価率70%とした場合
粗利益=1487261×0.7×0.3=312324
ここで、固定費を計算の項目から値を持って来ると
販管費は235868
営業外損益合計は-11385
1年以内の借入金の返済は18409
ここで、販管費+営業外損益合計を粗利益から引くと
312324-235868-11385=65071これが経常利益となる。
これに税金をかけると
65071×0.6=39042.6
これを発行株数で÷と
0.111×1000株=111これが、1株予想純利益
あくまでも、フライトに関する人件費が売上原価に含まれている場合、給料が出来高制と仮定した場合の計算であるが、現状では倒産をするほどの、業績悪化は無いと思いたい。
ちなみに、2期分の有価証券報告書を用いてα、βを出してみたら
α=0.784565978
β=320406.6186
なので、<ニューヨークワシントン間のコスト乗客1人当たり>の項目でのβに関しても実は、変動費が多くを占めていたとかもあり得るので、気がかりではあります。
前自分がCFベースで考察した、耐久年数と、社債を発行すれば多分倒産は無いと思いたいので、自分は追加で買います^^


間違っているかもしれませんが、少しでも参考になりましたら幸いです。
2020/03/15(Sun) 06:17 | URL  | クレカ好き #-[ 編集]
JALの追加の後押し情報を載せておきます。
追加の後押し情報を載せておきます。
信用格付け2つと、レーテイングです。
この追加情報を踏まえるとさらに倒産はしなさそうな気がします。

https://www.r-i.co.jp/news_release_cfp/2020/03/news_release_cfp_20200313_2003110103_jpn.pdf

https://www.jcr.co.jp/download/ccfb2726684f7742f75d53b75a5b27a8bad780fd34080547c7/19d1229.pdf

http://mstgv.com/rating/9201

参考になりましたら幸いです。
2020/03/15(Sun) 08:17 | URL  | クレカ好き #-[ 編集]
JALの最新の情報です。
JAL最新の情報です。
      売上高   営業利益 経常利益 純利益 1株益(円) 1株配(円)

連19.3 1,487,261 176,160 165,360 150,807 432.1   110
連20.3予 1,477,400 139,000 144,000 92,400 274.2   110
連21.3予 1,485,200 139,900 144,900 92,900 275.7   110
連19.4〜9 759,844 81,316 82,550 51,203 147.9     55
連20.4〜9予 755,200 80,800 83,300 51,700 153.4    55
連18.4〜12 1,131,064 145,511 138,598 106,597 305.4
連19.4〜12 1,130,872 120,168 121,844 76,315 221.3
会20.3予 1,486,000 140,000 145,000 93,000 - (20.1.31)


この予想からも倒産はなさそうな気がします。
参考になりましたら幸いです。
2020/03/16(Mon) 06:52 | URL  | クレカ好き #-[ 編集]
オートバックスの配当+優待利回りがヤバい事になっているので、耐久力を適当に計算しました。JALの時の分析と同じなので省略して書きます。
オートバックスの優待+配当利回りがヤバいです^^
株価1194の時点で自分の場合の利回りが長期で8.82でしたので、家族分300株購入します^^
業績は四季報ではよさそうですし、借金もほぼ無借金、決算説明動画を見ても経営方針、戦略共に投資に値する企業と思いました。
(なんか、BSの決算説明動画と似た感じのあつい動画でした^^)
へし折りますが、
販管費は60498
営業外損益合計は725
1年以内の借入金の返済は5969
を想定すると固定費としてのコストは
販管費+営業外損益合計×(-1)+1年以内の借入金の返済=65742の年間の固定費のコスト

ここで、四季報の利益剰余金-有利子負債は
61584-3797=57787
これを上の年間コストで÷と
57787÷65742=0.87年
ここで、債務償還年数を10年として、減価償却費0でいくら借りれるか考えると
純利益×10-有利子負債=51053
これを上の年間コストで÷と
51053÷65742=0.78
なので借り入れをした場合の耐久力は
0.87+0.78=1.65年の耐久力
なので、コロナウイルスの影響を心配しないでもよさそうです。
少しでも参考になりましたら幸いです。

2020/03/17(Tue) 23:18 | URL  | クレカ好き #-[ 編集]
クレカ好き様へ
クレカ好き様

いつもコメントありがとうございます。

JALについての情報いただきいつもありがとうございます。潰れる状況にないだけがわかっただけで大変助かります。社債のランクも高いのですね。ソフトバンクの方が全然低い水準にあるんですね。

オートバックスについての情報ありがとうございます。私は車に乗らないので優待の近い道に困ってしまうのですが、利回り考えるとかなり良さそうですよね。ここのところ優待銘柄も利回りが7%を超えるのが結構でてきて、買いたいなと思っているのですが、キャッシュがないのがつらいですね。

私も財務的には安全で優待も充実しているKDDIなんかは買いたいなと思っているのですが、なにぶんキャッシュがない状況なので銘柄入れ替えで対応していくしかないのですが、今動くと逆噴射していまうような気がしていて、踏み出せないでいます。

ただこのような情報をいただけるのは、私を含めて、色々な方の参考になると思いますので、お時間がある時でかまいませんのでコメントいただけると嬉しいです。

私も今日あたりから四季報をよんでいきたいと思ってますので、良い銘柄が見つかりましたらご紹介させていただきたいと思います。

今後ともよろしくお願い致します。
2020/03/18(Wed) 08:09 | URL  | kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
エクセルを利用したワンクリック株価自動取得が出来そうなのでご紹介致します。
エクセルを利用したワンクリック株価自動取得が出来そうなのでご紹介致します。

自分の場合は四季報オンラインを利用しているのでスタートが四季報オンラインになっています。
使用した物が、エクセル2019になります。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1mklISl0_wlRun4VLdeemfNP0RbIdDuI4U3AgJSj09k8/edit?usp=sharing

間違っているかもしれませんが、参考になりましたら幸いです。
2020/03/29(Sun) 15:43 | URL  | クレカ好き #-[ 編集]
クレカ好き様へ
クレカ好き様

いつも役に立つ情報ありがとうございます。

私は楽天RSSで株価を取得しているのですが、東証のみの対応で名証と福証には対応していないんですよね。

まだクレカ好き様のシートを試してはいないのですが、私も試してみて、もしこっちのほうが良ければ、使わせていただこうかなと思います。わからないことがあったらおうかがいさせていただくかもしれませんがその際はよろしくお願いいたします。

コロナの収束も見えず相場も不安定な状況が、続きますがお互いに頑張りましょう!

今後ともよろしくお願いいたします。


2020/03/29(Sun) 22:24 | URL  | kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
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