2019年08月01日 (木) | Edit |
今回は毎月恒例の
「レラティブ・ストレングス投資」
の運用報告をご報告したいと思います。

1.運用成績
評価日レラティブ・ストレングス新興国株式
評価額投資額損益率評価額投資額損益率
2019年8月1,947,3051,476,000131.9%592,464480,000123.4%
2019年7月1,879,8131,461,000128.7%584,631475,000123.1%
2019年6月1,878,9811,446,000129.9%548,540470,000116.7%
2019年5月1,907,4811,431,000133.3%602,782465,000129.6%
2019年4月1,873,2451,416,000132.3%576,007460,000125.2%
2019年3月1,822,1961,401,000130.1%578,499455,000127.1%
2019年2月1,792,1711,386,000129.3%550,901450,000122.4%
2019年1月1,751,5311,371,000127.8%509,986445,000114.6%
2018年12月1,834,1661,356,000135.3%540,290440,000122.8%
2018年11月1,766,0621,341,000131.7%501,799435,000115.4%
2018年10月1,865,3111,326,000140.7%559,098430,000130.0%
2018年9月1,806,0121,311,000137.8%544,591425,000128.1%
2018年8月1,762,6401,296,000136.0%555,183420,000132.2%
2018年7月1,717,3301,281,000134.1%523,890415,000126.2%
2018年6月1,716,5791,266,000135.6%544,378410,000132.8%
2018年5月1,722,5861,251,000137.7%554,011405,000136.8%
2018年4月1,687,4031,236,000136.5%544,931400,000136.2%
2018年3月1,717,0781,221,000140.6%563,175395,000142.6%
2018年2月1,795,1781,206,000148.9%582,389390,000149.3%
2018年1月1,742,4541,191,000146.3%554,892385,000144.1%
2017年12月1,695,7081,176,000144.2%537,849380,000141.5%
2017年11月1,651,9871,161,000142.3%526,371375,000140.4%
2017年10月1,568,3381,146,000136.9%499,952370,000135.1%
2017年9月1,525,2211,131,000134.9%490,534365,000134.4%
2017年8月1,506,1051,116,000135.0%473,383360,000131.5%
2017年7月1,471,4821,101,000133.6%451,087355,000127.1%
2017年6月1,432,8161,086,000131.9%439,559350,000125.6%
2017年5月1,385,6861,071,000129.4%421,654345,000122.2%
2017年4月1,357,2741,056,000128.5%413,286340,000121.6%
2017年3月1,336,6761,041,000128.4%398,617335,000119.0%
2017年2月1,294,5651,026,000126.2%385,251330,000116.7%
2017年1月1,267,6711,011,000125.4%364,171325,000112.1%
2016年12月1,199,782996,000120.5%348,901320,000109.0%
2016年11月1,138,267981,000116.0%338,845315,000107.6%
2016年10月1,146,408966,000118.7%322,728310,000104.1%
2016年9月1,129,155951,000118.7%319,526305,000104.8%
2016年8月1,134,626936,000121.2%309,535300,000103.2%
2016年7月1,111,977921,000120.7%281,585295,00095.5%
2016年6月1,109,900906,000122.5%289,957290,000100.0%
2016年5月1,100,629891,000123.5%284,600285,00099.9%
2016年4月1,069,066876,000122.0%288,193280,000102.9%
2016年3月1,036,919861,000120.4%255,416275,00092.9%
2016年2月998,898846,000118.1%262,846270,00097.4%
2016年1月1,031,257831,000124.1%284,701265,000107.4%
2015年12月1,026,640816,000125.8%298,221260,000114.7%
2015年11月992,289801,000123.9%291,930255,000114.5%
2015年10月962,751786,000122.5%261,192250,000104.5%
2015年9月1,006,879771,000130.6%270,302245,000110.3%
2015年8月1,069,059756,000141.4%298,593240,000124.4%
2015年7月1,056,496741,000142.6%316,850235,000134.8%
2015年6月1,064,763726,000146.7%322,971230,000140.4%
2015年5月1,024,393711,000144.1%319,761225,000142.1%
2015年4月1,011,916696,000145.4%285,112220,000129.6%
2015年3月986,930681,000144.9%290,284215,000135.0%
2015年2月959,821666,000144.1%276,397210,000131.6%
2015年1月991,320651,000152.3%272,159205,000132.8%
2014年12月954,373636,000150.1%276,556200,000138.3%
2014年11月841,880621,000135.6%250,292195,000128.4%
2014年10月813,952606,000134.3%249,005190,000131.1%
2014年9月796,583591,000134.8%245,737185,000132.8%
2014年8月759,420576,000131.8%234,663180,000130.4%
2014年7月738,949561,000131.7%220,578175,000126.0%
2014年6月708,825546,000129.8%213,106170,000125.4%
2014年5月689,167531,000129.8%201,437165,000122.1%
2014年4月659,704516,000127.8%190,639160,000119.1%
2014年3月664,280501,000132.6%182,910155,000118.0%
2014年2月640,457486,000131.8%173,357150,000115.6%
2014年1月652,445471,000138.5%184,275145,000127.1%
2013年12月612,664456,000134.4%176,672140,000126.2%
2013年11月576,663441,000130.8%169,602135,000125.6%
2013年10月556,595426,000130.7%156,174130,000120.1%
2013年9月510,077411,000124.1%149,400125,000119.5%
2013年8月491,639396,000124.2%138,975120,000115.8%
2013年7月483,281381,000126.8%133,727115,000116.3%
2013年6月484,985366,000132.5%141,402110,000128.5%
2013年5月500,657351,000142.6%133,601105,000127.2%
2013年4月455,527336,000135.6%123,244100,000123.2%
2013年3月394,471321,000122.9%118,05395,000124.3%
2013年2月368,301306,000120.4%113,54990,000126.2%
2013年1月325,806291,000112.0%101,24185,000119.1%
2012年12月289,396276,000104.9%86,75880,000108.4%
2012年11月265,924261,000101.9%78,39275,000104.5%
2012年10月244,348246,00099.3%72,33570,000103.3%
2012年9月223,962231,00097.0%63,69965,00098.0%
2012年8月206,137216,00095.4%58,31660,00097.2%
2012年7月188,750201,00093.9%51,89655,00094.4%
2012年6月170,180186,00091.5%46,18750,00092.4%
2012年5月168,334171,00098.4%47,91645,000106.5%
2012年4月156,061156,000100.0%44,37940,000110.9%
2012年3月139,759141,00099.1%40,10435,000114.6%
2012年2月124,735126,00099.0%31,01930,000103.4%
2012年1月109,514111,00098.7%23,50125,00094.0%
2011年12月94,09596,00098.0%19,67020,00098.4%
2011年11月79,03681,00097.6%15,36715,000102.4%
2011年10月64,19666,00097.3%8,21010,00082.1%
2011年9月49,72951,00097.5%4,3835,00087.7%
※新興国株式は2019年3月よりeMAXIS Slim 新興国株式インデックスに変えました。

2.シグナル結果
種類商品名3,6,12ヶ月
リターン順位
12ヶ月移動平均
売買シグナル
1ヶ月
リターン
日本株式ニッセイ日経平均インデックスファンド7 SELL1.1
日本債券eMAXISSlim国内債券インデックス6 BUY0.1
日本REITSmart-i Jリートインデックス1 BUY4.3
先進国株式ニッセイ外国株式インデックスファンド 2 BUY2.7
先進国債券ニッセイ外国債券インデックスファンド5 BUY0.3
外国REITSmart-i 先進国リートインデックス3 BUY2.5
新興国株式eMAXISSlim新興国株式インデックス8 BUY0.0
新興国債券iFree 新興国債券インデックス4 BUY1.7

7月は購入3銘柄がすべて堅調に推移したので、先月比3%の上昇となりました。新興国株式については現状維持だったので、レラティブストレングスの優位性が目立つ結果となりました。それにしても日本株式は唯一のSELLシグナルで完全に置いてけぼりの状態です。今が仕込み時という見方もできますが、出来高も少なく、トレンド的には厳しい状態なので、もう少し待ってから購入しても良いのかなと思っております。

さて8月の上位3銘柄は
「日本REIT」
「先進国株式」
「外国REIT」

となり、7月と同じ結果です。8月に入っていきなりダウが下落するという状況で前途は多難ですが、リート関連がかなり安定して良いので、そちら側に頑張っていただければと思っています。
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コメント
この記事へのコメント
トランプショック、他、自分の持ち株の決算書で考察した事。
~トランプショックが続いているのでそれに関して初心者の私なりにこの株はやめようと思ったのでご存じかもしれませんが記載致します。~

・外国の為替に特に業績を左右される株。→四季報に海外と書いて有るやつです。

参考URL

https://xn--6oqw2ql3aq7f2u5c.com/mikata/kaigai.html

為替に関する株の参考URL

https://toyokeizai.net/articles/-/122410

まあ、後は航空会社等の、為替の読み間違いによるヘッジ損失(読み間違いが無いと思えば購入してもいい→乱高下の時は危険)

http://shintaku-obachan.cocolog-nifty.com/shintakudaisuki/2009/03/post-904a.html



~自分の持ち株である、平和が経常利益が前年比33.1%ダウンにもかかわらず、8月9日に売らなかった理由(表面だけ見ると多分多くの人が売るかもしれない)~

まず、2019年08月08日に発表が2つ有りました。
参考URL

http://irvision2next.blob.core.windows.net/6412/ir/12518370242799999999_b09b5c69-76e5-44eb-87c9-9e010a73c0ac.pdf

http://irvision2next.blob.core.windows.net/6412/ir/12518370240999999999_a99cefa0-8851-46b6-95e9-b17f59972ddd.pdf


<上記の資料を見て業績の変化が無いと思ったので売りませんでした。
その理由を下に記載致します。>

経常利益が前年比33.1%ダウン→ただこの数値だけを見ると-要因(決算書をきちんと見ないと底値で売る事になるかも)

この理由は?

大きな理由はパチスロ機の発売機種数が1機種のみだった事。(パチンコの台数の変化は少ないが、パチスロの台数の変化が大きい)
研究開発費用も増加しているが、パチスロの売り上げに対して小さいので無視してもいいLv。
ゴルフ事業は変化が少なかったので無視する。

グラフから見ると、パチスロの売り上げが前期7148が今回3098百万円だった。
他のパチンコ、ゴルフの変化は少ない。

パチスロの増減率が-56.7%となったのは、パチスロの販売が1機種だった事に起因する。

遊技機事業(販売台数実績)を見ると、
前期、2019年03月はパチスロ機2台だったのに対して、
今期、2020年03月はパチスロ機1台だった
これらから、次の式が考察される。
パチスロの販売機種数:販売台数実績という風に式を作ると
2:19285=1:8205と考えると大体この公式が成り立つ様に思える。
要するに、現状の業績ではパチスロに対しての変化が大きいので、パチスロの販売機種数で業績が決まると考えられる。

ここで、パチスロの売上高に注目すると、
前期、パチスロ機2台時に、7148百万円
今期、パチスロ機1台時に、3098百万円
なので、比例関係が成立しそうである。

また、遊技機事業(販売台数計画)で、1年間の販売通期計画はパチスロ機は7台なので、今回の分を除くと後6台分販売予定である。

だから、パチスロ機と売上高の関係を利用すると、3098百万円×7台=21686百万円になると思われる。

ここで、前期のパチスロ機1Qの売上高が7148百万円なので、7148百万円が四半期決算つまり、4か月分の売り上げ(1年が1Q~3Qだから)である。

という事は、前期の1年分のパチスロ機の売り上げは7148百万円×3=21444百万円という事になる。

これを今期に予想される1年分のパチスロ機の売り上げと比較すると。
前期年度→7148百万円×3=21444百万円
今期年度予想→3098百万円×7台=21686百万円
となり、業績は悪化しないと思われる。

自分で考えている1機種の発売だった理由。
パチンコの出玉規制の為に、スロット発売にもかじを取るために、工場レーンを止めていて、たまたま今回の業績発表の期間時に工場レーンが動き出したのが1機種のみだった。

財務状況から考える

有価証券が8599百万円減少しているが、
負債は、長期借入金が3821百万円減少。
他の負債も全部減少している。

負債を返しているのでお金には困ってなさそう。



1株当たり純資産と、自己資本比率が増加→+要因

純資産=総資産-負債のはずなので、純資産が増えるには、総資産が増えるか、負債が減るかが必要

総資産は減っているので、負債が減ったという事。

総資産が減った原因は何か?

大きな原因は有価証券が8599百万円減った事。

総資産が減ったのに、自己資本比率は増えた

剰余金が配当金を払っても残った為に自己資本比率が増えた→営業キャッシュフローがプラスという事。→+要因


配当金の予想に変化は無し→+要因

その根拠は?

直近に公表されている業績予想からの修正が無しだから

直近に公表されている業績予想からの修正の有無は無し→+要因

その根拠は?

自分の考えでは上に書いた、
今期に予想される1年分のパチスロ機の売り上げと比較すると。
前期年度→7148百万円×3=21444百万円
今期年度予想→3098百万円×7台=21686百万円
となり、業績は悪化しないと思われる。


以上の様に考察してあえて、売りませんでした。
今回の教訓は、四季報オンライン上に乗っているデータでは1つの資料しか出なかったので、きちんとその会社のHPから資料を見ないといけないという事と、
なぜそういう業績になったのか考える大切さを知りました。



余談ですが、四季報のCDバージョンなら、決算書をまとめた3年分の詳細データと、四季報に乗っている配当金等のデータが10年分見れますよ。

自分の場合は、四季報オンラインの有料会員に月1000円程払ってなっていますが、株の最新業績データがすぐ更新されるのでお勧めです^^

昔の業績の分は四季報のCDの中古を購入しています^^

最後に、カブドットコム入庫キャンペーンを教えて頂いて有難うございました。
無事家族分1000株づつ入庫が完了致しました。

考察が参考になりましたら幸いです。
株の初心者なので間違った事を書いているかもしれませんが、その時はすみません。

2019/08/09(Fri) 21:57 | URL  | クレカ好き #-[ 編集]
クレカ好き 様へ
クレカ好き 様

いつもコメントいただきありがとうございます。
また株の売買の参考になる考察大変ありがとうございます。

私も決算書などは読むこともあるのですが、なるほどこうやって分析をするのですね。
私自身は理系出身ですので、データから読み解くという作業は嫌いではないので、頑張って分析していければと思います。
ただ時間が限られているので、とりあえずは自分が保有している銘柄で頑張っていきたいと思います。
有価証券報告書などを見始めると、時間が足らなくて、これを何社も確認できるようになるまではまだまだ修行が必要だと感じております。

外国の為替に特に業績を左右される株についての情報ありがとうございます。確かに為替に動かされる銘柄はリスクがありますよね。最近円高傾向ですし、危ないですよね。ただそれが理由で大きく下げるようであれば買いのチャンスとも言えそうなので、今後の成り行きも楽しみです。

四季報も購入したのですが、全部は読み切れてません。自分が興味をもった銘柄を辞書のように見て使ってます。これも時間がたてばもう少し早く読めるようになるのかなと思ってます。CD版もよさそうですね。色々と銘柄分析は奥が深いですが、地道に頑張っていきたいと思います。

入庫完了させたのですね。私は金曜に完了させました。
クレカ好き様が保有継続された平和の株の今後も楽しみにしております。

またお時間のある時にコメントいただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2019/08/10(Sat) 16:03 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
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