2019年04月30日 (火) | Edit |
以前の記事
「4/30はdショッピング+LinePayで54%還元されます!」
で紹介したように4/30はdショッピングで大幅還元が狙える日で、商品を購入しましたのでその御報告をさせていただきます。

購入した一覧とLinePayの決済履歴です。このようにLinePayは購入後即時決済されましたので、問題なくPayトクの対象になりそうです。
dp_linepay002.jpg
dp_linepay001.jpg

ちなみに購入した商品は麦茶とおむつですが、
「dショッピングの商品は定価が高額」
なことが多いです。

たとえば今回購入した麦茶ですが2L×6本の価格が
「地元スーパーでは800円」
「dショッピングでは1,290円」

と大きな差があります。おむつについても
「アカチャンホンポでは1,226円」
で売っています。
※オムニ7大感謝祭でアカチャンホンポでも最大20%+15%(LinePay)還元されます。

ただdショッピングでは50%近いポイントが還元されるため
「実質価格ではdショッピングの方が安くなる」
ということなので、キャンペーン以外のときはdショッピングの買い物はちょっと割が悪いことに注意していただければと思います。

今回かなりまとめて買い物してしまったので、ポイントがちゃんと還元されるか少し心配ですが、還元されましたらブログかTwitterでご報告させていただければと思います。
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コメント
この記事へのコメント
7月開催のd払い20%還元は本当は何%還元?の考察を致しました。
7月開催のd払い20%還元キャンペーンについての還元率を自分なりに考察致しました。

~7月に開催されているd払い20%還元においての考察~

始めに、注意点としては、
ネット上で実際に付与されるdポイント数をそのまま計算式に使えないので自分で本当のdポイント数を出さないといけない事です。

<ポイントを貰う分の購入>
・最安値a ・d払い店b%高

<ポイントを使う分の購入→再投資とする>
・再投資最安値α ・再投資d払いβ%高

最安値との差額も考慮したポイント数=総得ポイント数とすると、

総得ポイント数=a×(1+b/100)×20/100-{a(1+b/100)-a}=購入額×20%分のポイント-最安値から見た損失額

また、総得ポイント数÷使用額で1円辺りの総得ポイント数が出るこれを、γとすると、

γ×α(1+β/100)=α、β再投資におけるポイント獲得数となる

これらの結果を用いて、何%得しているかの計算もできる。→得するポイント%をΣとする。
最安値総合合計利用額→ポイントを貰う分の最安値+再投資利用の最安値と定義する。

最安値総合合計利用額×Σ/100=再投資総得ポイント数

このΣを見てこの商品は高いからやめようとかの判断に使えると思われます。

~これから、計算を簡単にするためにエクセルで簡易計算表を作成していきます~
入力部位が分かりやすいように枠で囲み、入力部位を赤で塗りつぶししたほうが入力の際に分かりやすいです。
次の式から簡易計算表を作成する

総得ポイント数=a×(1+b/100)×20/100-{a(1+b/100)-a}=購入額×20%分のポイント-最安値から見た損失額
赤に入力
最安値a:500(赤)購入価格:550(赤)→b%高:0.1

総得ポイント数 ;60

次の式から、簡易計算表を作成する

γ=総得ポイント数÷使用額で1円辺りの総得ポイント数
α、β再投資におけるポイント獲得数=γ×α(1+β/100)だから、これから再投資損失額を引かないといけない

γ×α(1+β/100)-{α×(1+β/100)-α}=γ×α(1+β/100)ーα×β/100=再投資総得ポイント数
0.109091×500×1.1-500×0.1=10.00005→下の表の入力を参照。
赤に入力
合計の総得ポイント数:60(赤) 1円辺りの総得ポイント数: 0.109091
ポイントを貰う分の購入額合計:550(赤)

再投資最安値α:500(赤) 再投資d払いβ%高:0.1
再投資購入価格:550(赤)

α、β再投資における再投資総得ポイント数10

次の式から、簡易計算表を作成する

最安値総合合計額×Σ/100=再投資総得ポイント数
より、
Σ=再投資総得ポイント数×100÷最安値総合合計額

最安値総合合計利用額→ポイントを貰う分の最安値+再投資利用の最安値
赤に入力
最安値総合合計利用額:1000(赤)
Σ%還元: 1
これより、
今回の20%還元キャンペーンでは現時点で1%しか得をしていないという事になる。
この後に、商品を購入していく場合は、合計の総得ポイント数から利用したポイント数を引いて再計算すればよいと思われる。

こんな感じで、考察致しました、実際はまだポイントサイト経由とかの外部要因もあるのですが複雑に式がなるので省きました。
参考になりましたら幸いです。

後、余談としては、d払いにANAJCBプリペイドの登録も出来ました。(まだ使用してはいないですけど^^)ANAVISAプリペイドはまだ登録を試していないですが、登録できる可能性は有ると思います^^
2019/07/07(Sun) 02:55 | URL  | クレカ好き #-[ 編集]
クレカ好き 様へ
クレカ好き 様

色々と貴重な情報ありがとうございます。

dポイントは楽天ポイントとは異なり、ポイント利用分に対してポイントが発生しないのがデメリットなので、クレカ好き様が計算している通り、損得についてはきちんと検証しないと、それほど得にならなかったということもありそうです。

提供いただいた計算式も拝見させていただきました。エクセルに実際に数値を入れてみて計算結果がそうなることも確認したのですが、この数字が何を意味するのかについては正直理解ができませんでした。申し訳ございません。。。
最安値500円の商品を550円のd払いで行った場合の、実質の値引きは60円になるとこまではわかりました。そして実質的な還元率は0.109091ということもわかります。次に同じ商品を購入(再投資)した場合ですが、再購入のときポイントを110ptつかうとすると110×20%の22円分は還元が受けられないので、得られるポイントは88pt、50円高く買っているので実質の値引きは38ptとなる。

2回分で60+38=98円の値引きを受けているので、実質の還元率は98/1000×100=9.8%としたのですが、いかがでしょうか。
>20%還元キャンペーンでは現時点で1%しか得をしていないという事になる。
という部分について、理解ができませんでしたので、もしお時間があれば教えていただければ幸いです。

d払いにANAJCBプリペイドが使用できるのですね!これで普通のクレジットカードよりさらにお得に使えそうです。願わくばイオンキャッシュバックと併用できればありがたいのですが。

またお時間のある時にコメントいただければ幸いです
今後ともよろしくお願いいたします。
2019/07/07(Sun) 16:14 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
本当に得した%の補足説明等です。
~Kurosuke様の現状理解されている→dポイント20%還元を貰うために購入する分~

最安値500円の商品を550円のd払いした場合、値引きが60円になる。
そして、実質的な還元率は0.109091となる。

~Kurosuke様の疑問が残る分→下記からは、dポイント20%還元のポイントが付与されて、そのポイントを使用して購入する分~

Kurosuke様のコメントの→「同じ商品を購入したと仮定(再投資)すると」、という言葉を、
 あえて、違う商品ケーキを購入したと仮定すると。
ケーキ最安値α 500円(赤)
再投資購入価格(実際にd払いのポイントを使って購入する商品の価格)ケーキ 550円(赤)の場合。

再投資d払いβ%高の計算は、→再投資購入価格÷再投資最安値α-1となる。
これは、再投資購入価格 550円のお店でdポイントを使用する商品が、ケーキ最安値α 500円に比べて、どれだけ高いかを表す。

これを実際に計算すると、→550÷500-1=550/500-500/500=(550-500)/500=50/500=1/10=0.1よって、最安値αのケーキに比べるとdポイントを使用して購入するケーキが0.1%高いということになります。

今回の、dポイントを使った再投資における、再投資総得ポイント数は
次の式になります、
➀→合計の総得ポイント数×再投資最安値α×(1+再投資最安値α)-再投資最安値α×再投資d払いβ%高

この式の根拠となるのが、
γ=総得ポイント数÷使用額で1円辺りの総得ポイント数
α、β再投資におけるポイント獲得数=γ×α(1+β/100)だから、これから再投資損失額を引かないといけない

γ×α(1+β/100)-{α×(1+β/100)-α}=γ×α(1+β/100)ーα×β/100=再投資総得ポイント数
この式を変形させていくと、
②→γ×α(1+β/100)-{α+αβ/100-α}=γ×α(1+β/100)-{αβ/100}となります。
ここで、β%高というのは%で表記している時点で数値に1/100をかけていることになります。
例を挙げれば、1%が1/100という感じです。
それを考慮して、上記式を変形させると、β%高というのは実際は数値的にはβ/100となるので、
%表記で式に入力していくことを考慮すると、
下記のようになります、

γ×α(1+β%高)-αβ%高となります。
分かりにくければ、これを元に戻すとなると、こうなります。
β%高=β×1/100→例としては1%高=1×1/100
これを式に当てはめると、②の式と同じになります。
γ×α(1+β×1/100)-α×β×1/100となるのでご納得頂けたでしょうか。②式と見比べて下さい。


③→α、β再投資における再投資総得ポイント数は次のようになります。
→合計の総督ポイント数×再投資最安値α(1+再投資d払いβ%高)-再投資最安値α×再投資d払いβ%高

③→α、β再投資における再投資総得ポイント数
→1円辺りの総得ポイント数×再投資最安値α(1+再投資d払いβ%高)-再投資最安値α×再投資d払いβ%高
→1円辺りの総得ポイント数×500(1+0.1)-500×0.1
 =0.10909×500×1.1-50=9.9995
よって、ケーキを買うことによって得するポイント数は約10ポイントとなる。
これが本当かを逆算すると、
最安値aが500、ケーキ最安値 500なのに、実際に買った金額はaの品に対して550円、ケーキに対して550円
つまり、普段500+500で買えるものを、550+550で買った
ようするに、1000円の品を1100円で買った、ここで、550円の品で20%もらえる(110ポイント)としても、
100円高の商品を買って110ポイントをゲットしたという事になるので、実質は10ポイントの得しかしていないという事になります。


最後にこの、ケーキを買うことによって得したポイント数から実際の還元率を求めることができます。

得するポイント%をΣとすると、
最安値総合合計利用額→ポイントを貰う分の最安値+再投資利用の最安値と定義する。

④→最安値総合合計利用額×Σ/100=再投資総得ポイント数
つまり、この④式は実際20%ポイントを貰うのに買った商品の最安値の商品a+ポイントを利用時に買った商品の最安値α=それぞれの、最安値の合計→キャンペーンが無い時にいつでもこの値段で買えたという価格。
に対して何%得をしたか→つまり、実質的にこのキャンペーンを利用した事により何%得をしたかがわかります。
今回の場合に当てはめてみると、
Σ=100×再投資総得ポイント数/最安値総合合計利用額=100×10/(500+ケーキ500)=1%のお得。
これが本当か、逆算を行うと、
合計1000円の支払いに対して1%還元なら、
1000×1/100=10円の得になる。つまり、この式は正解である。


本当の得をした%は、キャンペーンが無い時の最安値に対して考察すべきであると思いますので、このような計算を考察致しました。


Kurosuke様の「次に同じ商品を購入(再投資)した場合ですが、再購入のときポイントを110ptつかうとする」
というお言葉ですが、自分のこれらの公式の前提条件として、最初に書いてあるように、
「始めに、注意点としては、
ネット上で実際に付与されるdポイント数をそのまま計算式に使えないので自分で本当のdポイント数を出さないといけない事です。」としているので、
110ptを出してきた時点で式の前提条件が崩れます。
また、いろんな式を連動させることにより、新たな数値を連動して計算できるようにしているので、実際に付与させるポイント数は式に入れない方が簡潔になると思います。

極論は、上記に書いたように、本当の得をした%は、キャンペーンが無い時の最安値に対してどうなのかという事ですのでこのように考察致しました。
それが分かれば、これはあまり得じゃないから今買わなくてもいいかなとかの判断材料になると思います。
参考になりましたら、幸いです。
2019/07/07(Sun) 22:05 | URL  | クレカ好き #-[ 編集]
クレカ好き 様へ
クレカ好き 様

ご丁寧なご解説大変ありがとうございました。
やっと何とか理解することができました。

結局のところポイント消化の際には、同じ商品を買うのではなく、最安値に近い商品を頑張って探さないとポイントが手に入ってもトータルではあまり得にはならないということがより具体的に理解することができました。

ポイント消化ですが、そういったことがあるので私はいきなりステーキのポイントチャージに使用しています。
これであれば何で決済しても同じ価格ですし、ポイント支払いで失うものは本来はクレジットカードで得られるはずのポイント(Kyashであれば約3%)なので、これであれば本当に得した%を上げることができるのかなと思ってやっています。あとはマクドナルドとかそういうところで使うのがよいのですかね。

今回はポイント消化の部分まで掘り下げて考察していただきありがとうございました。私も大変勉強になりました。
また今後ともよろしくお願いいたします。
2019/07/08(Mon) 23:02 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
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