2019年04月27日 (土) | Edit |
以前の記事
「hueを使わず安いLEDシーリングでスマートスピーカーに対応させる」
にてご紹介させていただきました通り、
「スマートリモコン(RS-WFIREX3など)とLEDシーリングの組み合わせ」
によって、EchoやGooglehomeなどのスマートスピーカーからLEDシーリングの照明を操作することができることをご説明させていただきました。

スマートスピーカーについては当ブログでは
RS-WFIREX3RS-WFIREX4
をご紹介しましたが、今回は
「スマートリモコンと相性の良いLEDシーリング」
の紹介をさせていただきたいと思います。

ポイントは以下の3つです。
1.リモコン性能
まず重要なのが
「オン(点灯)とオフ(消灯)のスイッチが別」
ということです。テレビのリモコンのようにオンオフが一緒のボタンだと、
「照明をつけて」
「照明を消して」

の両方のアクションが、同じボタンに割り当てられることになります。そうなるライトが点灯しているときに
「照明をつけて」
といっても、照明が消えることになり、ライトが消えているときに
「照明を消して」
といっても照明がつくことになります。そのためオンオフは分かれていた方が色々とカスタマイズしやすいです。

2つ目に重要なのが
「照明のメモリー機能」
です。これがあると、よく利用する明るさをボタンに記憶することができるので、このボタンをスマートリモコンに記憶させて、スマートスピーカからこのボタンを押すように命令すれば、ワンフレーズで記憶していた明るさにすることができるので便利です。

2.明るさ調整
これはスマートリモコンとの連携とは直接関係はないのですが、実際に動かしてみると機種によって
「明るさ調整の幅が異なっている」
ことがわかりました。特に気になったのが
「明るさの下限値が大きいシーリング」
があったことです。夜は暗くしたいのに、そんなに暗くならなかったらちょっと使いにくいかなと思います。

3.ちらつき(フリッカ)
これもスマートリモコンと直接は関係ありませんが、メーカーや機種によって
「照明のちらつき」
が気になるものとそうではないものがありました。ちらつきは昔のテレビをカメラ越しに見たときに波打っているあれです。フリッカーと呼ぶらしいのですが、これについてはスマホのカメラから照明をみることでちらつきの程度をある程度確認することができます。

この3つのポイントから、各メーカーのLEDシーリングについて実際に家電量販店にいって比較してきましたので、その結果についてご紹介させていただければと思います。
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