2011年08月05日 (金) | Edit |
私はこれまで住宅ローン返済用の投資信託(さわかみ投信)とは別に、
eMAXIS新興国株式インデックスを毎月購入していました。

しかし、移動平均投資ブログさんから、
「レラティブ・ストレングス投資」
という投資法を知ることができました。

移動平均投資ブログさんによるとレラティブ・ストレングス投資によって今までの毎月購入(バイ&ホールド)よりも高い運用効率が得られるということです。

そこで今までの新興国株式投信の購入を15,000円から5,000円に減額して、
レラティブ・ストレングス投資を実践してみました!

購入する証券会社ですが以前開設したSBI証券にて
「今投資信託を購入すると2,000円プレゼント」
というキャンペーンをやっていたのと
「投資信託の商品ラインアップが豊富」
なため、SBI証券を使うことにしました。

自分のルールは以下の様にしました。

1.最初は51,000円スタート
2.毎月15,000円づづ追加投資していく
3.購入日は毎月1日とする。
4.商品は信託報酬の低い以下の8つにする。

種類商品名
日本株式中央三井-CMAM日本株式インデックスe
日本債券中央三井-CMAM日本債券インデックスe
日本REIT三菱UFJ-eMAXIS国内リートインデックス
先進国株式中央三井-CMAM外国株式インデックスe
先進国債券中央三井-CMAM外国債券インデックスe
外国REIT野村-野村インデックスファンド・外国REIT
新興国株式三菱UFJ-eMAXIS新興国株式インデックス
新興国債券三菱UFJ-eMAXIS 新興国債券インデックス
本家ブログではコモディティを加えて9つにしていますが、
  コモディティ投資はコストが高いことに加え投機的要素が強く、
  投資した金が経済的貢献をしない印象があるので外しました。

レラティブ・ストレングの運用成果は、これまで行なっていた
新興国株式インデックスの毎月購入(バイ&ホールド)
と比較して、どちらが優秀な運用成果か検証していきたいと思います。
※新興国株式インデックスは同じeMAXIS新興国株式インデックスだと
  銘柄が被り比較しにくいので野村インデックスファンド・新興国株式にします。

さて7月末日時点のレラティブストレングスシグナルですが、
以下の様になりました。
種類商品名3,6,12ヶ月
リターン順位
12ヶ月移動平均
売買シグナル
日本株式CMAM日本株式インデックスe7 SELL
日本債券CMAM日本債券インデックスe2 BUY
日本REITeMAXIS国内リートインデックス4 SELL
先進国株式CMAM外国株式インデックスe6 SELL
先進国債券CMAM外国債券インデックスe8 SELL
外国REIT野村インデックスファンド・外国REIT1 BUY
新興国株式eMAXIS新興国株式インデックス5 SELL
新興国債券eMAXIS 新興国債券インデックス3 BUY

ということで今月は
1.外国REIT
2.日本債券
3.新興国債券

の上位3つを購入しました。
convert_20110731204901.jpg
今後の成り行きを見守っていただければと思います。
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