2018年11月10日 (土) | Edit |
以前の記事
「楽天証券の投信積立で楽天カード決済が可能に!」
にて翌年よりNISA口座を楽天証券に変更しようというお話をさせていただきましたが、楽天証券を使う場合は
「併せて楽天銀行を開設した方がおトク」
となる場合が結構多いです。今回はその一例をご紹介させていただければと思います。

(1)投信などの保有残高に応じて楽天ポイントが付与される
楽天証券には株式や投資信託の保有残高に応じてポイントが還元されるサービスが2つあります。それが
「ハッピープログラム」
「資産形成ポイント」

になります。この両者の違いはサイトに詳しく書かれているのですが、
「ハッピープログラムの方が還元率は高め」
に推移しております。このハッピープログラムに入るためには
「楽天銀行の口座開設が必須」
となっております。

(2)楽天銀行即時入金サービスで投信を購入するとポイントが付与
ハッピープログラムに加入していると、楽天銀行即時入金サービスを活用する毎に
「ランクに応じて楽天ポイントが1~3pt付与」
されます。この楽天銀行即時入金サービスですが、投資信託などを購入する際、楽天証券の残高が不足していると
「楽天銀行の口座から即時に引き落とされて購入が可能となる」
サービスです。つまり
「楽天証券の残高を0円」
「投信を100円購入」

することで、
「100円で1~3pt獲得可能」
となります。この即時入金サービスは
「1日15回までポイント付与の対象」
なので、投信100円分を15銘柄で20日購入すれば、ハッピープログラムのスーパーVIP会員も達成するので
「30,000円で900ポイント取得可能」
となります。まぁ私は毎日15銘柄も買うと、とても煩雑になるのでそこまではやらないですが、投信積立の設定を一度行ってしまえばあとは自動で購入されるので、そこまで手間ではないかと思います。

また私個人的には
「楽天銀行で楽天カードの引落をするとポイント+1倍」
も地味にありがたいので、これを機に口座開設をしました。
rakutenginkou.jpg

また実際にポイントが付与した際に改めて記事にして、やってみた感想などご紹介させていただければと思います。
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