2018年11月02日 (金) | Edit |
ついに投信積立もクレジットカード決済ができるときが来ました。2018年10月28日から
「楽天証券の投信積立で楽天カード決済が可能」
となったようです。

条件としては
「購入額の1%分のポイントが付与」
「月額50,000円が上限」
「NISA口座も対応」
「ジュニアNISA、iDeCoは対象外」

ということなので、毎月5万積立を行うことで
「年間で6,000円分のポイントが付与」
されることになります。

私自身これまでさわかみ投信でNISA口座を開設しておりまして、積み立て投資を行ってきました。
2019年にちょうど2014年分NISAの非課税期間がおわり、このままロールオーバーするかどうか悩んでおりました。

そんな中でのこの発表なので、私自身は
「2019年のNISA口座を楽天証券に移行」
「さわかみ投信の積立分を楽天証券で積立」

してみたいと思います。

正直な話本来はさわかみファンドの運用成績が良ければこんなことを考える必要はないのですが、ここ数年のパフォーマンスがインデックスファンド並の運用成果しか上げられておりませんので、私自身結構我慢していましたが、これを機に新たな道へ歩みたいと思います。

次回以降NISAの変更手続きのことや、ロールオーバーの事など含め気になることを記事にしていきたいと思います。
またしばらくよろしくお願いいたします。



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コメント
この記事へのコメント
間違いでは?
kurosukeさん
こんにちは、ザビエルです。
楽天のポイント付与は1%なら、500円分の間違いではないですか?
楽天がクレジット“購入”時のポイント付与に対して、SBIは“保有”に対しての、投資マイレージという、ポイント付与があります。
SBIポイントは現金にも換金できますが、nanacoにも交換できます。
本当にポイント経済は、バカにできないですね。

ところで、今月のRS投資のランキングは悩みますね。
日本株も、外国株も戻ってくるような気もしますが
2018/11/04(Sun) 22:11 | URL  | ザビエル #mQop/nM.[ 編集]
ザビエル様へ
ザビエル様

いつもコメントありがとうございます。
私としては年間のポイントを掲載したつもりなのですが、あれでは確かにわかりませんよね。誤解を与える表現になってしまい、申し訳ございませんでした。早速記事を修正させていだだきました。

楽天証券と投信マイレージのような制度があって、
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/pointback.html#skip03
SBI証券ほどではないのですが、ポイントが還元されるようです。競争が激しくなっていまや販売手数料はおろか逆に購入するとキャッシュバックされるような状態であることに少しびっくりしております。これでは大手の証券会社や銀行はちょっと太刀打ちできなそうですね。

確かに日本株も外国株も戻してきそうな気はいたしますね。しかし投資素人なので、シグナルに従わないで損をするよりも、従って後悔したほうが精神衛生上よいと思いシグナルにしたがっております。

損をとりもどせるとしたら今回のようにポイントなどで取り戻すのが自分の症にあっている気がします。本当は相場で稼げればよいですけどね。

またお時間のある時にコメントいただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
2018/11/05(Mon) 22:08 | URL  | Kurosuke #-[ 編集]
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