2018年10月04日 (木) | Edit |
以前の記事、
「投資コストが低いSBI証券のインデックスファンド(2017年版)」
にて、信託報酬の比較を行って、投資コストの低いインデックスファンドをご紹介させていただきましたが、比較してから1年以上が経過しておりますので、また改めて投資信託の比較を行ってみたいと思います。

なおこの比較は
「SBI証券で購入可能なインデックスファンド」
に絞らせていただいていることをご了承願えればと思います。

ちなみに前回の最安のインデックスファンドは下記の通りでした。
種類商品名購入手数料信託報酬信託財産留保額
日本株式ニッセイ日経平均インデックスファンド 00.19440
日本債券三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内債券インデックス00.15120
日本REITニッセイJリートインデックスファンド00.270
先進国株式ニッセイ外国株式インデックスファンド 00.2160
先進国債券ニッセイ外国債券インデックスファンド00.18360
外国REIT三井住友・DC外国リート・インデックスファンド 00.29160
新興国株式三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス00.36720
新興国債券大和-iFree 新興国債券インデックス00.23760

これが今回以下の様に、変更になっております。
種類商品名購入手数料信託報酬信託財産留保額
日本株式ニッセイ日経平均インデックスファンド 00.171720
日本債券三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 国内債券インデックス00.15120
日本REITりそなAM-Smart-i Jリートインデックス00.18360
先進国株式ニッセイ外国株式インデックスファンド 00.117720
先進国債券ニッセイ外国債券インデックスファンド00.18360
外国REITりそなAM-Smart-i 先進国リートインデックス00.2160
新興国株式三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス00.204120
新興国債券大和-iFree 新興国債券インデックス00.23760

このように
「リート関連はSmart-iシリーズが強い」
という結果となり、購入するファンドを変更することに致しました。
※ザビエル様情報提供大変ありがとうございました。

また同じ投資信託でも国内株式や外国株式、新興国株式のように
「信託報酬が大きく下がっている」
パターンもありました。

ここのところインデックスファンドも低コスト化に向けた競争が大変激しく起こっておりますので、1年前と比べてもかなり安くなってきておりますね。今後も定期的にチェックしていければと改めて思いました。
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