2018年01月29日 (月) | Edit |
以前の記事
「確定拠出年金の運用は楽天証券とSBI証券がオススメ」
で紹介したように、私自身確定拠出年金の運用を去年の8月から始めており、そろそろその辺の記事をまとめようと思っていたところ、
「手数料無料の金融機関が増えている」
ということに気づきましたので、まずは2018年1月現在の
「確定拠出年金(iDeCo)の運用にオススメの金融機関」
を紹介したいと思います。

1.手数料が無料の金融機関
今現在手数料が無料の金融機関は
「楽天証券」
「SBI証券」
「マネックス証券」
「イオン銀行」

など結構増えてきました。私が始めたときは
「楽天証券」
「SBI証券」

の2社だけたったので、選択肢がかなり増えてきてます。

2.おすすめの金融機関は
以前の記事
「確定拠出年金の運用は楽天証券がオススメ」
で紹介したように、確定拠出年金を運用する金融機関選びで重要なポイントは
「手数料が安い」
「信託報酬が安い」

の2点です。手数料については上記で紹介したように、無料の金融機関が増えてきました。その無料の金融機関の中で最も信託報酬が低いのは
「マネックス証券」
です。

3.信託報酬の比較
確定拠出年金の運用は
「売却益が非課税」
であることから、スイッチングしても税金が発生しません。そのため私がこのブログにおいて毎回ご紹介している
「レラティブストレングス投資」
と非常に相性が良いです。ここで私が今運用している楽天証券と2018年段階でオススメのマネックス証券でレラティブストレングス投資を行う際の銘柄の信託報酬の比較をしてみたいと思います。

楽天証券
ジャンルファンド名信託報酬
国内株式三井住友・DCつみたてNISA・日本インデックスファンド0.1728
国内債券たわらノーロード国内債券0.1620
国内リート三井住友・DC日本リートインデックスファンド0.2808
先進国株式たわらノーロード先進国株式0.2430
先進国債券たわらノーロード先進国債券0.2160
外国リート三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.3024
新興国株式インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式0.5940
新興国債券インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券0.5616

マネックス証券
ジャンルファンド名信託報酬
国内株式DIAMDC国内株式インデックスファンド0.1674
国内債券三菱UFJ国内債券インデックスファンド0.1296
国内リートDCニッセイJ-REATインデックスファンドA0.2700
外国株式eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.2160
外国債券eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.1836
外国リート三井住友・DC外国リートインデックスファンド0.3024
新興国株式eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.3672
新興国債券iFree新興国債券インデックス0.2376

信託報酬の比較
ジャンル楽天証券マネックス証券
国内株式0.17280.1674
国内債券0.16200.1296
国内リート0.28080.2700
外国株式0.24300.2160
外国債券0.21600.1836
外国リート0.30240.3024
新興国株式0.59400.3672
新興国債券0.56160.2376

このように全銘柄で
「マネックス証券の信託報酬が低い」
という結果になっております。

ここでは割愛しますが、SBI証券など他の金融機関と比べてもマネックス証券の信託報酬は低く設定されていることから、現段階では
「マネックス証券が一歩抜けた存在」
となっているようです。

ちなみに私はしばらくは楽天証券でやろうと思っています。その理由は
「確定拠出年金の運用会社を変えるのが非常に面倒」
だからです。ただ信託報酬があまりにも違う場合、現在はまだ投資金額が低いのでそこまで影響はありませんが、投資金額が大きくなってくると、信託報酬の違いで運用コストがかなり変わってきてしまうので、楽天証券のラインアップが数年後も今のままでしたら、乗り換えようかと思っている次第です。

今後また状況は変わるかもしれないですが、いまから確定拠出年金(iDeCo)の運用を始めるのであれば、マネックス証券で始めるのがよろしいかと思います。
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