2017年01月29日 (日) | Edit |
私が先日購入したZenfone3
「簡易留守録機能(伝言メモ)がない機種」
になります。

ガラケーや国内産スマホであれば基本的には伝言メモは元々付いている機能なのですが、Zenfone3などの海外産スマホの場合はこの当たり前の機能がついていないこともあります。

こうした場合はドコモのSIMを使っている場合は、
「留守番電話サービス」
を契約すれば、スマホ自体に留守録機能が無くても、留守録を行うことが出来るのですが、このサービスは
「月300円かかる」
ので、留守番電話が活用される機会なんてほとんどないのに300円を払うのは馬鹿らしいなと思っておりました。

そんな中色々と調べてみると
「SMARTalkを使えば留守録機能が使用可能になる」
ということが判明しましたので、今回はこの設定方法をご紹介いたします。

まずこの方法を行うには当然のことながら
「SMARTalkに登録して電話番号を発行してもらう」
必要があるので、アカウントをお持ちでない方はSMARTalkホームページから申し込みを行ってください。

以下具体的な手順になります。
1.ドコモの転送でんわサービスで転送先をSMARTalkの電話番号にする
まず転送でんわサービスを申し込んでない方はコチラのページから申し込みをしてください。このサービスは月額0円なので、安心して申し込んでください。
その後「操作設定方法」を参照して
・転送先電話番号の登録
・転送でんわサービスの開始
・呼出時間の設定
・ガイダンスの有・無設定

を行います。呼び出し時間は私は20秒で設定しました。またガイダンスは有りにすると「この電話を転送します」と案内が行われてしまうので、本来の留守録機能と同じような挙動にするために無しにします。

2.SMARTalkの留守録設定を行う
SMARTalkのマイページから
「各種設定」→「着信転送/留守番電話設定」と進みます。
smart_01.jpg
そこで「留守番電話設定」にチェックを入れ
・呼び出し時間を即時
・着信メール通知 + 録音データファイルの添付

とします。
smart_02.jpg

これにて設定は完了です。この設定を行うと
「呼び出し後、20秒後にSMARTalkへ転送」
「即時に留守番電話の音声案内がされる」
「メールにて着信先電話番号と録音内容が送信される」

ようになります。

これで簡易留守録機能(伝言メモ)が搭載されていないスマホでも留守録機能が使えるようになります。
さて次回はこの留守録機能を使用する際のメリット・デメリットについてご説明したいと思います。
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