2017年01月09日 (月) | Edit |
個人型確定拠出年金はこれまでは
「自営業の方」
「企業年金(確定給付年金)も企業型確定拠出年金もない会社の人」

の方のみしか加入できず、
「企業型確定拠出年金もしくは企業年金制度がある会社の人」
「公務員」
「専業主婦(主夫)」

については加入できませんでした。

確定拠出年金は税制上のメリットがかなり大きいのですが、私をはじめ多くのサラリーマンの方は自分で確定拠出年金を運用することができませんでした。

しかし2017年をもってその規制が撤廃されて、
「民間のサラリーマン」
「公務員」
「専業主婦(主夫)」

と加入範囲が大幅拡大されました。

詳しくはSBI証券のホームページをご覧になっていただければ掛け金の上限なども記載されておりますので、参考になるかと思います。

ちなみにこの確定拠出年金が一般的になるまでは老後資金を蓄えるには
「個人年金保険」
が代表的な商品でした。こちらも確定拠出年金同様に税制面でのメリットがあるのですが、この2つでは同じ金額を掛けていても節税できる金額が変わってきます。

次回は個人年金と確定拠出年金での税制面での比較を行ってみたいと思います。
関連記事


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 PC家電ブログへ
★ご協力お願いします★
コメント
この記事へのコメント
僕はその個人年金をかなり前から積んでる身です。
今さら乗り換えるなんてのはないですね。
これから始める様な若い方は選択肢が広がって
うらやましい限りですね。
2017/01/09(Mon) 20:48 | URL  | ゼロ #tVpX4ii2[ 編集]
ゼロ 様へ
ゼロ 様

いつもお世話になっております。
またいつもコメントいただき大変ありがとうございます。

確定拠出年金は自分で運用するのが苦でなければかなりお得な制度だと思ってご紹介させていただいた次第です。
たしかに現状で個人年金を積み立てている場合は今さら変更するのは逆にもったいないような気がします。
個人年金を減額する方法もありますが、それはそれで面倒な気も致します。

年金運用方法も日進月歩ですし、将来的には確定拠出年金よりももっと良い仕組みもでてくるかもしれないですが、基本的には買いたいと思ったときが買い時でそのときにベストな選択をしていくしかないのかなと思っています。

今後の記事で確定拠出年金のデメリットというか注意点なども記載していく予定ですので、もしご興味がございましたらご検討いただければと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
2017/01/10(Tue) 17:37 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック