2016年12月05日 (月) | Edit |
遺族年金については
「遺族基礎年金(国民年金部分)」
「遺族厚生年金(厚生年金部分)」

の2種類があり、遺族基礎年金については子供のいる家庭で
「年間約100万円」
支給される制度です。

この遺族基礎年金ですが、これまでは
「夫が亡くなった場合妻は遺族基礎年金が支給される」
「妻が亡くなった場合は夫に遺族基礎年金が支給されない」

という何とも男女差別的な理不尽な制度だったのです!

しかし私が今更ながらに知った情報なのですが、どうやら2014年の4月から
「遺族基礎年金の支給対象が夫にも拡大」
されたようです。

この法改正がされる前は我が家では、妻は遺族基礎年金がもらえるので、
「夫の生命保険はやや低めに設定」
し、夫は遺族基礎年金がもらえないため
「妻の生命保険はやや高めに設定」
しておりましたが、2014年からの法改正で、そんなことをする必要もなくなりました。

またこの法改正で夫婦ともに遺族年金の支給額を考慮して生命保険の金額設定するのが望ましいと言えるのですが、
この遺族年金色々と制度が細かくて、支給条件がよくわからなかったりします。なので次回以降、私が気になっていた部分を中心に支給条件などを整理したいと思います。
関連記事


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 PC家電ブログへ
★ご協力お願いします★
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック