2014年11月18日 (火) | Edit |
ドコモのファミリー割引(家族割)
「家族内の通話無料」
「iモードの家族内メール送受信無料」

などメリットが大きいのですが、条件として
「1グループ最大10回線まで」
という縛りがあります。

普通の人であれば10回線あれば十分だと思いますが、僕のように複数回線を持っている場合は10回線だと結構足りなくなる場面が遭遇します。そこで注意する点なのですが、この家族割からある回線を脱退させたいという場合は
「翌月適用になってしまう」
ということなのです。同様に他のファミ割に加入している回線を自分のファミ割に編入させたい場合も
「同様に翌月適用になってしまう」
のです。一方でどのファミ割にも属していない回線をファミ割に加入させたい場合は
「即時適用が可能」
なのです。つい先日このことについてちょっとトラブった経験を元に色々なケースを想定してみます。

Case1:現在10回線、2回線を脱退、代わりに未所属の2回線を入れたい場合
この場合は2回線を当月に脱退することができないので
「2回線の脱退予約と2回線の加入予約」
を行うことで翌月以降は回線を組み替えることが出来ます。

Case2:現在8回線、代わりに未所属の2回線を入れたい場合
これは加入する端末が未所属なので当月に加入可能です。

Case3:現在8回線、代わりに他所属の2回線を入れたい場合
これは他所属の2回線が脱退できるのが翌月からになるので当月適用は無理です。2回線の脱退予約と加入予約を行うことで翌月からの適用が可能です。

Case4:現在9回線、1回線が脱退予約中、未所属の2回線加入させたい
この場合は
「1回線は当月加入が可能だがもう1回線は翌月適用」
になってしまいます。脱退の予約状態ではまだ回線数としてカウントされてしまう様です。

Case5:現在8回線、1回線脱退予約、1回線他回線からの翌月加入予約、未所属の2回線加入させたい
これが僕が引っかかったケースです。現在8回線なので未所属の2回線を加入できるかと思いきやこれはできません。
どうやらシステム上
「翌月加入予約の回線を既にカウントしている」
「翌月脱退予定の回線もカウントしている」

ので、当月の状態では9回線になっている様です。なので未所属の2回線を加入させるには
「翌月加入予約の回線の予約を外す」
ことで空きを2回線にする必要があります。僕はこれがすぐにはわからなくて今回2回線の契約を見送ってしまいました。

また今なんでこのような家族回線の組み替えが必要になってくるのかというと今ドコモの施策で
「家族まとめて割」
というのをやっています。これの適用が
「同一シェアグループ内での加入で適用」
なので、シェアグループと家族割のグループを同じにしてしまうとこのような回線数の調整が必要になってきてしまうのです。多くの回線を同時に家族まとめて割で適用させたい場合は
「家族割のグループとシェアグループは別々に組む」
のが良いと感じました。

僕は今回のことを教訓に
「無駄な家族割所属回線の脱退」
「無駄な家族割グループの解散」

を今回行っておきました。

皆様も何かあったときには翌月適用になってしまうので、事前の準備をおすすめいたします。
関連記事


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 PC家電ブログへ
★ご協力お願いします★
コメント
この記事へのコメント
私の勘違いであれば申し訳ありません、「家族割のグループとシェアグループは別々に組む」とありますが、シェアはファミ割に入っている事が条件だと思います。
2014/11/19(Wed) 07:05 | URL  | えれき #-[ 編集]
えれき 様へ
えれき 様

管理人のKurosukeと申します。
この度は貴重な情報大変ありがとうございます。

なるほどシェアグループはファミ割とせセットなのですね。
となると正確には
「家族割のグループとシェアグループは別々に組む」
は「音声回線が入っているファミ割」と「データ回線が入っているファミ割」を別々に組んでデータ回線側でシェアグループを組むということになりそうです。

本当はデータ回線と音声回線でファミ割を分けたくはないのですが、音声回線の方は僕と嫁の両親などが入っていてすぐに10回線いってしまうので、自由に組み入れができないので、こうしてわけることを検討した次第なのです。

記事は誤解を与えそうなので、今後修正していきたいと思います。
この度は貴重なご意見ありがとうございました。
また今後ともよろしくお願いいたします。
2014/11/19(Wed) 21:45 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック