2014年11月11日 (火) | Edit |
これまで格安SIMである、BICSIMについて
「【MVNO】格安SIMのBICSIMの使用レビュー~開通編~」
「【MVNO】格安SIMのBICSIMの使用レビュー~速度編~」
「【MVNO】格安SIMのBICSIMの使用レビュー~低速度編~」
「【MVNO】格安SIMのBICSIMの使用レビュー~動画視聴編~」

と4回に分けてBICSIMの使用感についてレポートしてきました。今回は非常にイレギュラーな場合になるかと思いますが
「低速通信時の速度制限に引っかかった場合」
どうなるかについてご紹介いたします。

この速度規制ですが、BICSIMの注意書きには
「通信規制について(クーポン残量がない、またはクーポンをOFFにしている状態)最大200kbpsでのデータ通信時に3日間で366MBを超えるデータ通信を行った場合、通信規制を行うことがあります。」
とあります。今回はこの制限に意図的に引っかかってみてどういった通信規制になるかを検証してみました。

まず通信規制にかかるとIIJmioクーポンスイッチのアプリで
「OFF時通信規制中」
となにやら赤色で強調したメッセージが表示されます。
bicsim_sokudokisei1.jpg
このときのスピードが以下の通りです。
bicsim_sokudokisei2.jpg
平均すると
「約50kbpsに低下」
しました。はっきり言ってめちゃくちゃ遅いです。ただ一応WEBページの閲覧くらいは何とかできる状況でしたので全く使えないわけではないようです。あとこの通信制限にかかった場合でも
「クーポンをオンにすれば通常の通信が可能」
なので、速度規制になったとしてもそこまで困ることはないようです。

今回は速度規制に引っかかるためにわざと動画を再生し続けたのですが、以前の記事で紹介したとおり、低速で動画をみるのは結構しんどいですし、低速時はWEBやメールだけ使用していれば低速時の速度規制にかかるということはほぼ無いと思います。

最後はイレギュラーな紹介になりましたがこれでBICSIMについてのレビューは終わりにしたいと思います。
今度はヨドバシSIMについてレビューしていこうかと思いますので、そのときはまたご覧になっていただければ幸いです。
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