2014年10月29日 (水) | Edit |
これまで格安SIMである、BICSIMについて
「【MVNO】格安SIMのBICSIMの使用レビュー~開通編~」
「【MVNO】格安SIMのBICSIMの使用レビュー~速度編~」
「【MVNO】格安SIMのBICSIMの使用レビュー~低速度編~」

と3回に分けてBICSIMの使用感についてレポートしてきました。

前回低速での動画視聴はちょっと厳しいという話をしましたが、そこで今回は高速通信にした場合、
「動画閲覧時にどの程度の通信量を使用するのか」
についてご紹介させていだだければと思います。

今回動画視聴をしたサービスは全部ストリーミング配信になりまして、
「youtube」(定番)
「Jリーグオンデマンド」(僕の定番)
「ニコニコ生放送」(これも定番?)

の3つのサイトで検証してみました。

それぞれ専用のアプリを使用して視聴してまして、ブラウザ経由での視聴はしていないので、その辺は若干の違いがあるかもしれないのでご了承ください。また僕はニコニコ生放送については一般会員なのでプレミアム会員の場合とはまた違った結果になるかもしれないです。

それでは早速結果の方に移りたいと思います。
動画種類1時間での通信量2GBで視聴できる時間
youtube341MB6時間
Jリーグオンデマンド508MB4時間
ニコニコ生放送160MB12.8時間

このように1時間での通信量は160MB~500MB程度で、ニコニコ生放送が少なく、一番多いのはJリーグオンデマンドとなりました。また1ヶ月の通信量である2GBでどのくらいの時間視聴ができるかも併せて示しました。Jリーグオンデマンドであれば4時間なので月に2試合はみれるということですね。Jリーグは月に5試合くらいは行うので、大体半分くらいはオンデマンドで視聴できる計算になります。

とはいえ高速通信量を全部動画視聴で使うとWEB閲覧などは低速で行わないと行けなくなるわけですが、その辺については
「動画を良く見る人は動画以外は低速に切り替える」
「動画をあまり見ない人は常に高速通信」

にするなど、自分の使用状況に応じて使っていくのが良いと思います。この辺のクーポンの切り替えが簡単なのもBICSIMの良い点ですからね。

次のレビューについてはあまり体験する人はいないと思いますが、BICSIMの注意書きに
「通信規制について(クーポン残量がない、またはクーポンをOFFにしている状態)最大200kbpsでのデータ通信時に3日間で366MBを超えるデータ通信を行った場合、通信規制を行うことがあります。」
とあります。次回はこの
「低速通信の制限にかかったらどうなるか?」
についてご紹介したいと思います。
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