2010年12月25日 (土) | Edit |
先日はできるだけ現金払いを少なくし、カード払いを多くすれば節約につながることを説明しました。
今回はそのカード払いをできるだけ多くする方法を説明したいと思います。

まずはその第1弾「家電編」です。

家電を購入する場合、「ヨドバシカメラ」、「ヤマダ電機」などの家電量販店はクレジットカード払いをすると得られるポイントが2%下がってしまいます。クレジットカード払いの還元率は1~1.5%なので、得られるポイントが2%下がってしますと現金払いよりも損をすることになります。その対策について説明したいと思います。

1.ケーズデンキでなるべく買い物をする。
「ケーズデンキ」では他店とは違いポイント制度がなく現金値引をしてくれるので、クレジットカードを使用してもポイントを減らされるなど損をすることがないです。
またケーズデンキでは他店よりも高い値段の場合は値引き交渉に応じてくれます。
たとえば「ヤマダ電機では○○円で売っててポイント10%つくみたいですよ」と交渉すると、自分の経験上ほとんどの場合、ポイント分を値引いて同じくらいの金額にしてくれます。値引きしてもらった後クレジットカード払いをすればポイント還元の店よりもクレジットカードで得られるポイント分だけ得をしますよね。
さらにケーズデンキは長期無料補償が無料でついたり、修理の回数が無制限だったりするので、そういった面でもメリットがあります。

2.ネット通販の利用
ヨドバシカメラやヤマダ電機の場合店頭で買う場合はポイントが減りますが、「ヨドバシ.COM」「ヤマダ電機WEB.COM」などのネット通販を使うと、なぜかクレジットカードを使ってもポイントが減りません。また「楽天」「amazon」で買い物をする場合も普通にクレジットカード払いができます。
僕は値引き交渉などをしたいのと、故障した際の問い合わせが楽なので、できれば店頭で買い物をしたいのですが、在庫がない場合などはこの方法でクレジットカード払いをしています。

3.電子マネーの利用
ヨドバシカメラやビックカメラでは「Suica」の利用、ヨドバシカメラとヤマダ電機では「EDY」による支払いが可能です。さらにこの場合はポイントは現金と同様にもらえます。
また「Suica」の場合はチャージをビューカードというクレジットカードを用いて行えば、チャージポイントが入るので、クレジットカードで直接払ったのと同様のポイントが得られます。
「EDY」の場合は200円の利用ごとに1円の還元が受けられますので(詳しくはここを参照してください)、クレジットカードで直接支払うほどの還元は得られないのですが、何もないよりはマシだと思います。
ただしこの方法には欠点があります。それは「Suica」利用の場合は2万円、「EDY」の場合は5万円までしか1回でチャージができませんので、これ以上の価格の物を買い物する場合は、残りは現金払いになってしまうことです。

どの方法についても一長一短あると思いますので、それぞれで吟味して利用していただけたらと思います。
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