2014年08月05日 (火) | Edit |
今現在レラティブストレングスにて投資している対象の投資信託一覧は下記の表の通りです。
種類商品名
日本株式日本株式インデックスe
日本債券日本債券インデックスe
日本REITeMAXIS国内リートインデックス
先進国株式外国株式インデックスe
先進国債券外国債券インデックスe
外国REIT野村インデックスファンド・外国REIT
新興国株式eMAXIS新興国株式インデックス
新興国債券eMAXIS 新興国債券インデックス
これらの銘柄一覧は投資を始めた2012年に作った銘柄でその時点では投資コストの低いものを選んだのですが、そのときから2年ほど経過し、色々な投資信託が出てきているので、ここらで一度販売手数料や信託報酬など
「投資コストの低い投資信託を再検討」
してみることにしました。なお比較対象の投資信託は
「SBI証券にて購入できる銘柄」
で探しておりますことをご注意ください。

1.国内株式
国内株式はこれまでは「三井住友TAM-日本株式インデックスe」でしたが、
「ニッセイ日経225インデックスファンド」
が良いようです。TOPIX連動か日経225連動で若干の違いはあるのですが、下記の通り信託報酬がかなり低くなっているので、日経225連動でもかまわなければ間違いなくおすすめです。
商品名購入
手数料
信託報酬信託財産
留保額
(新)ニッセイ日経225インデックスファンド00.270
(旧)三井住友TAM-日本株式インデックスe00.39960

2.国内債券
国内債券についてはいままでも投資対象としてきた
「三井住友TAM-日本債権インデックスe」
が一番コスト的には良いようです。
商品名購入
手数料
信託報酬信託財産
留保額
三井住友TAM-日本債権インデックスe00.39960

3.海外株式
これまでの「三井住友TAM-海外株式インデックスe」と比較して
「ニッセイ外国株式インデックスファンド」
が信託報酬が下がっており良さそうです。
商品名購入
手数料
信託報酬信託財産
留保額
(新)ニッセイ外国株式インデックスファンド00.42120
(旧)三井住友TAM-海外株式インデックスe00.540

4.海外債権
こちらについてもニッセイの
「ニッセイ外国債権インデックスファンド」
が同じジャンルの投資信託と比較するとダントツにコストが安くなってます。
商品名購入
手数料
信託報酬信託財産
留保額
(新)ニッセイ外国債権インデックスファンド00.41040
(旧)三井住友TAM-海外債権インデックスe00.540

5.国内リート
こちらはこれまでの「eMaxis国内リートインデックス」と比較して
「ニッセイJリートインデックスファンド」
が、信託報酬が安いだけではなく
「信託財産留保額もゼロ」
となっており、かなりお得です。
※こちらの銘柄はmiyabi様にご紹介いただきました。ありがとうございます。
商品名購入
手数料
信託報酬信託財産
留保額
(新)ニッセイJリートインデックスファンド00.36180
(旧)eMaxis国内リートインデックス00.4320.3

6.海外リート
海外REITについては先進国リートを対象にするインデックスファンドでは野村インデックスファンド・外国REITがeMaxisと比較すると信託報酬が安くなっています。
商品名購入
手数料
信託報酬信託財産
留保額
野村インデックスファンド・外国REIT00.5940.3
(参考)eMaxis海外リートインデックス00.6480.3
※当初は「ニッセイグローバルリートインデックスファンド」が信託報酬が安いだけでなく、信託財産留保額もなくなっており大変お得としておりましたがこちらは投資対象が新興国も含めたグローバルリートだったので候補から除外しました(MAX様ご指摘ありがとうございました)。ただコスト面で言えばこちらを投資対象とするのもありだと思います。

7.新興国株式
こちらについてはこれまで投資対象にしていた
「eMaxis新興国株式インデックスを維持」
したいと思います。これよりも信託報酬の安い
「日興-インデックスファンド海外新興国株式」
という銘柄もあるのですが、こちらは年一度ではありますが
「分配金が支給されている」
ので、投資の効率が悪くなると考え私は除外しました。
商品名購入
手数料
信託報酬信託財産
留保額
eMaxis新興国株式インデックス00.6480.3
(参考)日興-インデックスファンド海外新興国株式00.5940.3

8.新興国債権
こちらも投資コストが安いのは
「日興-インデックスファンド海外新興国債権」
なのですが、7の新興国株式の理由と同じで分配金が支給されていることからこれまでどおり、
「eMaxis新興国債権インデックス」
にしたいと思います。
商品名購入
手数料
信託報酬信託財産
留保額
eMaxis新興国債権インデックス00.6480.3
(参考)日興-インデックスファンド海外新興国債権00.56160.2

以上のことから、僕のレラティブストレングスの投資銘柄については以下の通りにしようと考えています。
種類商品名
日本株式ニッセイ日経225インデックスファンド
日本債券日本債券インデックスe
日本REITニッセイJリートインデックスファンド
先進国株式ニッセイ外国株式インデックスファンド
先進国債券ニッセイ外国債権インデックスファンド
外国REIT野村インデックスファンド・外国REIT
新興国株式eMAXIS新興国株式インデックス
新興国債券eMAXIS 新興国債券インデックス

投資コストについては、年々新しい投資信託が販売されていますので年に1度くらい検討していく必要があると感じました。
また機会をみて、同じように銘柄を見直していきたいと考えております。
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コメント
この記事へのコメント
Kurosukeさん、こんばんは

銘柄で違うんですね、参考にさせていただきます。


銘柄による評価額の違いなどは余り気にしなくてもよいものなのでしょうか?
2014/08/09(Sat) 22:02 | URL  | ゼロ #tVpX4ii2[ 編集]
ゼロ 様へ
ゼロ 様

いつもお世話になっております。
インデックスファンドは元々日経平均やダウなどに連動するように作られているので、銘柄によるパフォーマンスの違いはほとんど無いと思います。なのでコストが安い銘柄が得と言うことになります。

投信は最初は評価額1万円から始まりますので、評価額の違いはいつからその投信がはじまったかだけを意味するのであまり気にしなくて良いと思います。

多少気にした方が良いのは、その投信自体が販売停止などになって投資が続けられなくなるリスクです。
なのであまりに無名な会社は避けた方が良いような気がします。

他に気になる点がございましたらコメントいただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/10(Sun) 00:33 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
こんばんは

自分が紹介したみたいに書かれると恥ずかしい感じです。
ありがとうございます。

ぼくもひと通りニッセイに変えてみました。
でも、ニッセイのは去年にできたばかりなので、まだ一年の計算に期間が足りないようです。
なので同じ種類のファンドで計算して、ニッセイのを買うようにしてみようと思っています。

いろいろ工夫してがんばりましょう。
2014/08/11(Mon) 00:56 | URL  | miyabi #mQop/nM.[ 編集]
miyabi 様へ
miyabi 様

いつもお世話になっております。
miyabi 様に教えていただいたおかげでニッセイのファンドを知ることができ大変ありがとうございました。

確かにニッセイはまだ1年経ってないので計算ができないですよね。
僕もとりあえずはeMAXISのファンドで計算をして1年分のデータがそろい次第ニッセイのもので計算してみようと思います。

これからもお互いに情報交換できればうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/11(Mon) 17:50 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
9月からレラティブ・ストレングス投資を始めようとしている者です。
よろしくお願いします。

今、投資ファンドの選定をしているところなんですが、新興国株式はEXE-i 新興国株式ファンドを選択しなかったのは何故なのでしょうか?
コストでいうと、これが最安だと思うのですが。
2014/08/17(Sun) 17:41 | URL  | AKI #-[ 編集]
すいません。
先ほどのコメントでブログのURLを間違えていました。
↓になります。
http://akipop2013.blog.fc2.com/
2014/08/17(Sun) 17:42 | URL  | AKI #-[ 編集]
AKI 様へ
AKI 様

初めまして、管理人のKurosukeと申します。
この度は当ブログへのコメントありがとうございます。
またこちらこそよろしくお願いいたします。

私がEXE-iシリーズを採用しなかった理由なのですが、このシリーズはインデックスファンドとかなり似たようなパフォーマンスになるようにしているものの、完全なインデックスファンドとは異なるからです。
http://www.eadvisor.co.jp/list/4m/2013/2q/CO20130405.html

なので、僕はこのシリーズを外しましたが、あまり細かいことにこだわらないのであればEXE-iシリーズが良いのだと思います。

これから同じファンド仲間として色々と情報交換できれば幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/18(Mon) 21:16 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
やはりファンドオブETFを懸念して候補から外されたのですね。

剥離は大きいような小さいような微妙な感じですね。

違いも含めて投資候補を再検討しています。

今後ともよろしくお願いします。
2014/08/19(Tue) 00:04 | URL  | AKI #-[ 編集]
AKI 様へ
AKI 様

早速のコメントありがとうございます。
そうなんです。今までインデックスファンドで投資をしてきたので、できるだけ同じような条件で銘柄検討を行いたかったので、候補から外してしまいました。ただ乖離については良い方にも振れる可能性もあるので一概に悪いともいえないところが難しいのかなとは思います。今後も良い銘柄を探して行ければと考えております。

こちらこそ今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/20(Wed) 23:03 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
投資コストの比較
投資コストを比較

レラティブストレングス投資をするに際して、なるべく「信託報酬」が低いインデックスファンドを買いたいものです。
また、東証に上場されているETFのほうが有利ならば、そちらのほうが良いかもしれません。

ところが、同日に注文を出したとしても、インデックスファンドによって約定日が異なるようですし、それぞれ値動きが違い、利益の率(%)も変わってきます。

ご参考までに、私が実際に購入したETF、インデックスファンドについてお話しようと思います。

楽天証券で、今月の銘柄「新興国株ETF(インデックスファンド)を購入しようとしました。


(1) 「上場海外新興国 1681」の値を見ましたら、単価 1,377.0[円]でした。株数を数千株買おうと思いましたが、取引量が少ないため、成り行きで買い注文を出すと値が上昇してしまいます。
 また、指値で注文したとしても、希望する株数が買えるかどうか不安定です。
 それでしかたなく1000株だけ買注文しました。買い注文2014/08/04→保有日付 2014/08/05→ 受渡日 2014/08/08 となりました。

(2) 希望する金額ぶんの新興国株ETF(インデックスファンド)を買いたいため、同日、「eMAXIS 新興国株式インデックス」の買い注文も出しました。
 買い注文2014/08/04→約定日 2014/08/06→受渡日 2014/08/12 となりました。

(3) 同時に「SMT 新興国株式インデックス・オープン」の買い注文も出しました。
 こちらも、買い注文2014/08/04→約定日 2014/08/06→受渡日 2014/08/12 となりました。


以上、ETF1本とインデックスファンド2本を同日に買い注文出したわけです。
当初は、3本が同じような値動きをするのではないかと考えていました。
利益の「率」(%)も同じくらいだろうと考えていました。

しかし、この3本の銘柄をヤフーファイナンスのポートフォリオに登録して、値動きを見ていると、利益率がかなりちがうことに気づきました。
現在(8/22)、買い注文を出してからちょうど3週間経過していますので、現在の状況をお話します。

(1’)「上場海外新興国 1681」 
取引値 8/22 1,405
前日比 +4 ( +0.29 %)
前日差   ( +0.29 %)
損益    ( +1.99 %)

(2’) 「eMAXIS 新興国株式インデックス」
取引値 8/22 23,791
前日比 -40 ( -0.17 %)
前日差    ( -0.17 %)
損益    ( +3.44 %)

(3’) 「SMT 新興国株式インデックス・オープン」
取引値 8/22 13,818
前日比 -26 ( -0.19 %)
前日差   ( -0.19 %)
損益 ( +4.88 %)

以上のように、3週間経過しての利益は、(1)が1.99%、(2)が3.44%、(3)が4.88%となっています。
もし、それぞれ1000万円ずつ買ったとしたら、(1)が19万9千円、(2)が34万4千円、(3)が48万8千円の利益となります。
(手数料などの経費は、わずかなため省略)

得られる利益(率)が、じっさいにはこんなに違うとしたら、はたしてわずかな信託報酬の違いを問題にする必要があるのか疑問に思っています。


ところが、結果的にではあるのですが、私の場合、リアル証券で「レラティブストレングス投資」をすることになって、銘柄選択の自由がなくなってしまいました。
大和証券、野村證券、三菱UFJMG証券の店頭で、「レラティブストレングス投資」のことを、(詳しく説明しても先方が理解できないから)おおざっぱに説明して、わたしのやりたいことができるかを相談しました。

前2社の証券会社では、私の意向をまったく考慮せず、「面白い(という言い方をしてました)金融商品」(証券会社の手数料の高い金融商品?)を一方的に勧めるだけでした。
後者だけは私の意向を酌んでくれました。しかし、取り扱えるインデックスファンドは「e-MAXIS」だけとのことで、選択の余地がありませんでした。


そのようなことで、後者の証券会社で、8月初旬から「レラティブストレングス投資」を始めています。
たまたま、地政学的リスクで価格が下がっているときに購入できたので、2週間で約5%の評価益を得ています。
ある程度のまとまった投資金額で始めたため、2週間で数か月ぶんの収入に相当するくらいの利益になりました。

「市原ブログ」「インテリ快適生活術ブログ」に感謝しながら、今後もさらに「レラティブストレングス投資」を続けていきたいと思います。
AKIさんにも、よろしくお願いいたします。

BlueSky
2014/08/23(Sat) 23:39 | URL  | BlueSky #mQop/nM.[ 編集]
BlueSky 様へ
BlueSky 様

いつもお世話になっております。
僕もBlueSky 様と同様にインデックスファンドであれば投資のパフォーマンスはそれほど変わらないのではと考えておりましたので、ここまで違うのはちょっと意外でした。僕もSBI証券で扱っている新興国株式のインデックスファンドの騰落率を見てみましたら、
・三井住友TAM:21.15%
・eMAXIS:21.11%
・日興:20.81%
・野村:21.3%
と確かに違いがありました。

ただどのファンドが最もよいパフォーマンスを見せるかわからない以上僕としてはやはりコストを追求していくのが良いのかなと考えています。移動平均投資の様に一度購入したらしばらくホールドする投資方法であれば手数料は気にしなくても良いと思いますが、レラティブストレングスは売買が結構頻繁なので最終的には手数料の差が効いてくるのではないかと思います。

しかし僕は証券会社に直接訪問したことがないのですが、営業マンって確かに自分の売りたい(手数料の多い)商品を勧めてくる様な気がします。こちらが何も知らないそぶりを見せればなおさらだと思います。僕も車の営業や保険の営業でそうした体験をしてきて、こちらの求めていることを満たしてくれる営業マンは少ないのかもしれないですね。BlueSky様はまとまった金額で投資されたとのことなので、また営業マンから色々なアプローチがくるかもしれないですが、BlueSky様であれば意に介さないでやりすごせそうですね。(ちなみに僕はこうしたやりとりあまり得意でないのです。。)

しかし良い時期に始められたようでよかったですね!
こちらこそBlueSky様の独特の視点で色々とコメントいただければ勉強になります。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/24(Sun) 21:32 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
信託報酬の違いと、売買の空白期間
Kurosuke さまのお話の
>レラティブストレングスは売買が結構頻繁なので
>最終的には手数料の差が効いてくるのではないかと思います。
 ということですが、「売買が頻繁」と「信託報酬」は、直接の関連はないと思います。

 「売買が頻繁」のために手数料が増えるのは、「販売手数料」と「信託財産留保額」ですね。
 私の歩場合、「信託報酬」「販売手数料」「信託財産留保額」は、週刊東洋経済の2014年1月25日号でチェックしました。
 掲載されているすべての銘柄の低コストインデックス投信を検討しました。
 低コスト投信の中には、特定の証券会社でしか扱っていないものがあるんですね。
 いまはノーロードの投信が増えてきていますので、ノーロードなら、どのシリーズを選んでも大差ないように思います。

以前の私のコメントで
>だとすると、売買のときの手数料がかかるけれど、即日乗り換えられる、
>東証の株式に上場されているETFのほうが、
>通常のノーロードETFファンドよりも、1%以上パフォーマンスが良いことになりますか。
 と書きましたが、上場ETFよりもノーロードインデックス投信のほうが、
 私にとっては、使い勝手がよいことがわかりました(このことは前回の私のコメントに書きました)。

Kurosuke さまが
>確かに売買の空白期間というのは僕も気になっていてしかも外国の銘柄の場合は
>ものすごく時間がかかってしまうので、入れ替えの時はやきもきします
 とお書きになっていますが、

 リアル証券会社(三菱UFJMG)でe-MAXISについて聞いたところ、
 午後3時までに買い注文を出せば、国内ものはその日の終値で購入でき、
 海外ものは、翌日の終値で購入できるとのことでした。(売り注文も同じ)

 ネット証券の場合は、4日後あるいは5日後に、現金化されていないと買い注文が出せません。
 そのようなことで、リアル証券のほうが入れ替えに時間がかからないようです、そのぶんパフォーマンスも高くなります。


以前の私のコメントに、
>盲点なのが、ファンド乗り換えのときの(売買でできない)空白日数です(通常は4営業日)。
 と書きましたが、銘柄の入れ替え(売買)に時間がかかると、パフォーマンスが落ちます。
 リアル証券では、ネット証券よりも、入れ替え(売買)にかかる日数が短いですから、パフォーマンスが向上することになりまます。

 パフォーマンスが年間1%違うとすると、私の場合は一ケ月ぶんの収入と同じくらいの金額に相当します。
 以上のようなことで、私の場合、リアル証券で運用することにしたわけです。

2014/08/25(Mon) 01:08 | URL  | BlueSky #mQop/nM.[ 編集]
BlueSky 様へ
BlueSky 様

いつもお世話になっております。

>「売買が頻繁」と「信託報酬」は、直接の関連はないと思います。
おっしゃるとおりです。売買は販売手数料と信託財産留保額ですね。

なるほど、実店舗での取引ですと即日での売買が可能なんですね。
実店舗にこだわりになる理由がわかりました。実店舗は手数料が高いなどあまり良いイメージがなかったので、勉強になりました。ありがとうございます。

売買の空白期間をなくす方法として、たとえば全体額を100万で投資していた場合、常に証券口座に100万現金をおいておけば、現金化を待つことなく次の銘柄の買い注文を出すことができます。この場合余剰資金が必要になりますが、僕はこのブログで紹介している毎月15000円投資のレラティブストレングス投資と別にマネックス証券でもレラティブストレングス投資を行っているのですが、こちらは毎月投資額を増やさず一定の金額で行ってますので、こちらは売りと同時に現金化する前に買いをだしてます。
この方法だと若干の金額のずれが生じてしまうのですが、そこはあまり気にしないで行ってます。
ブログで紹介している分は新興国株式の積み立てでの比較で行ってますので、正確に現金化を待ってから買いを入れております。

確かに年間1%も違えば投資金額によっては大きな差になって表れるわけですから、私もその辺はできるだけこだわって投資を行って行ければよいですよね。

今回も色々と参考になるお話ありがとうございました。
また今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/25(Mon) 19:28 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
「生活防衛資金」の必要性
Kurosuke さま、

>売買の空白期間をなくす方法として、
>たとえば全体額を100万で投資していた場合、
>常に証券口座に100万現金をおいておけば、
>現金化を待つことなく次の銘柄の買い注文を出すことができます。
 それはその通りだと思います。

 しかし、レラティブストレングス投資で年間15%程度の利益が出るのだとしたら、100万円の現金を置いておくことで、年間15万円の利益を逃していることになります。
 そうだとすると、口座に100万円の現金をおいておくというのは、どの程度合理的なのでしょうか?

>こちらは毎月投資額を増やさず一定の金額で行ってますので、
 もともと、市原ブログでのレラティブストレングス投資は、積み立て投資ではなく、資金の一括投資を前提とした考え方です。
 まとまった資金を運用する方法として紹介されています。

 確かに、手元に現金を保有していないと、いざというときに困る可能性があります。
 木村剛さんの著作「投資戦略の発想法2008」にある「生活防衛資金」も必要かもしれません。

 しかし、ほとんどすべての資金をインデックスファンドで運用していたとしても、必要な時は、数日後に現金を得ることができます。
 このことでは、山崎元さんの「超簡単 お金の運用術」に、必要な時は躊躇なく投信を売却するのがよいと書かれています。

 また、さらに緊急のお金が必要なら、(私は経験ないのですが)カードでお金を借りることもできるようです。

 もっとも、ヒトは合理性だけで生活しているわけではありませんから、「合理的に」「合理的に」と自分に言い聞かせても、全資金を投資に回してしまうということが、なかなかできないですね。(笑)

 勇気がないだけかもしれませんが、、、

BlueSky
2014/08/25(Mon) 22:28 | URL  | BlueSky #mQop/nM.[ 編集]
Re: 「生活防衛資金」の必要性
BlueSky 様へ

いつも貴重なコメントありがとうございます。
なるほど確かに現金で保有するのであればその分を投資に回した方がより効率的ですね。
そのような視点で事を考えたことがなかったので目から鱗でした。

僕の資産構成ですが、
http://rakurakukaiteki.blog22.fc2.com/blog-entry-489.html
にあるように今は2割くらい現金で保有しています。

BlueSky様がおっしゃるとおり、全額投資に回していてもすぐに売却できるのですから、全額投資に回してもよいかもしれないですね。たださすがに100万くらいは現金であった方が良いと思いますし、我が家の場合は嫁に怒られると思います(笑

確かに全額投資は勇気がいりますよね。ただレラティブストレングスのような比較的安定的な投資方法であれば、現金比率を下げても大やけどはしないような気も致します。ここ数年は上昇局面が続いてますので、もし下落の局面になった際のレラティブストレングスのパフォーマンスをみてみたいところですね。

BlueSky様のコメントを拝見させていただき、改めて投資について考える機会を与えてくださったことに大変感謝しております。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/26(Tue) 23:01 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
はじめまして
はじめまして、kuriといいます。
インデックス投資を勉強してて、こちらのブログにたどり着きました。
RS投資、非常に興味があります。
口座開設は完了しましたので、もう少し勉強してから、始めたいと思っております。

一点質問させてください。
kurosukeさんの運用成績表ですが、ファンド売却手数料などの経費はどうなっているのでしょうか?
評価額は手数料を差し引いた数値なのでしょうか?

今後も更新を楽しみにしております。
では (・o・)ゞ
2014/08/27(Wed) 21:10 | URL  | kuri #DK8pdpEs[ 編集]
連投すみません!
連続での質問で申し訳ないのですが、もう1点お願いします。

RS投資法の弱点として売買コストがありますが、税金も気になる点です。

サラリーマンの場合ですと、年間20万円までの運用益には税金がかからないと記憶しております。
しかし運用額が大きいと年間20万円を超える運用益が出ることも多いと思います。
売買を繰り返すRS投資法では税金がパフォーマンスに大きく関わってくると思うのですが、それについてはどのようにお考えですか?
2014/08/27(Wed) 21:41 | URL  | kuri #DK8pdpEs[ 編集]
以前バリュープランの件でお世話になりましたボバです。

今回もまた、投信についてご参考にさせて頂きました!
我が家は全てeMAXISで統一しているので、時期を見て同系の信託報酬が安いものに切り替えたいと思いました。

リンクに付きましてもご許可頂きありがとうございますm(_ _)m
是非相互で今後共よろしくお願いします。
2014/08/27(Wed) 22:44 | URL  | ボバ #-[ 編集]
kuri 様へ
kuri 様

はじめまして、管理人のKurosukeと申します。
この度は当ブログへコメントいただきありがとうございます。
また数ある投資ブログの中から当ブログを参考にしていただきありがとうございます。

ご質問いただいた件ですが、こちらの成績については純粋に月末の保有残高を示したものですので、経費等なども差し引かれた形となっております。

またもう一つのご質問ですが、投資信託の税金は
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/service/specific/tax_returns.html
のとおり
源泉徴収あり:自動で納税
源泉徴収なし:20万円以下の場合、確定申告を不要
となっています。kuri 様のおっしゃっておられるのは源泉徴収なしの場合のことと思いますが、僕の場合は源泉徴収ありで口座を開設してますので売却益から税金を差し引かれて振り込まれます。
ただこの20万は給与以外の所得が含まれますので、他の雑所得やFXなどの利益などがありましたら、それを含めて20万を超えたら確定申告ということになります。

確定申告の手間がなければ源泉徴収なしで口座開設した方が場合によって節税できるかもしれません。ただ僕の場合は源泉徴収ありで運用しているため、20万の如何に関わらず納税されてしまいます。まぁこの辺については仕方ないと割り切っています。

今現在非課税なのはNISA口座になりますが、これも売買を頻繁に繰り返すレラティブストレングス投資の場合はすぐに100万円を超えてしまい実用的ではありません。

そういう意味ではレラティブストレングス投資は節税という意味では弱点を抱えておりますね。
その辺も考慮に入れた上で今後は考察していかないといけないかもしれないです。

今後とも当ブログを応援していただければうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/28(Thu) 22:20 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
ボバ 様へ
ボバ 様

先日はこちらこそ大変お世話になりました。

リンクの件ありがとうございます。
私の方もリンクをさせていただきました。ありがとうございます。

こちらこそ色々と情報交換させていただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/28(Thu) 22:25 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
源泉徴収あり/なしの納税額
Kurosuke さま、こんばんは。

>確定申告の手間がなければ源泉徴収なしで口座開設した方が場合によって節税できるかもしれません。
 を読んで、「源泉徴収あり」「源泉徴収なし」で、どれくらい差があるのか?
 計算してみよう、と思いました。

 Kurosukeさんが、お書きになっているRS投資の数字で計算してみましたら、「源泉徴収なし」のほうが、約1万円納税額が少なくなるようです。
 私は、税法の専門家ではなく、たんなるシロウトですので、間違っている可能性もありますが、以下に計算過程を書いておきます。

 ☆「源泉徴収あり」の場合は、売買ごと(毎月)利益があった場合にその20%の税金をとられる。
 利益がなかった(あるいは損した)場合は、税金がゼロ。それを毎月計算する。

 ☆「源泉徴収なし」の場合は、一年間全体の利益に対して、その20%の税金を納める。
 (つまり、マイナスとプラスは相殺される)

 そのようにして、2013年1月から2013年12月までの金額を計算すると、「源泉徴収あり」の積算納税額は39457円になります。
 また、年間の全体の利益に対する納税額は28654円になります。差額が1万0804円です。

 ちなみに、私の場合は複数の証券会社口座があり、毎年、確定申告しています。
 そのため、「源泉徴収なし」としています。

 じつは、ここらへんはかなり微妙なことでして、「源泉徴収あり」にしていると、マイナスを翌年に繰り越せないことがあります。
 (込み入ったことなので、簡単には説明できませんが、、、)

 移動平均+RS投資のことを考えていると、いろいろなことがわかって楽しいです。

 BlueSky
2014/08/29(Fri) 00:06 | URL  | BlueSky #-[ 編集]
>Kurosukeさん
お返事どうもありがとうございます。
手数料、税金を引いた上での数値だったのですね。
改めてスゴイパフォーマンスです。
今、皆さんの書き込みを参考にしながら、EXELと格闘しているところです^^
今後ともどうぞよろしくお願いします。

>BlueSkyさん
いつも書き込みを拝見しております。
源泉徴収についての計算結果、非常に参考になりました。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2014/08/29(Fri) 01:47 | URL  | kuri #DK8pdpEs[ 編集]
源泉徴収ありとなし
いい機会でしたので、税金について勉強してみました。

以下はネットからの引用です。

------------------
「源泉徴収あり」・・・給料から税金が天引きされている仕組みに似ています。売買ごとにその時点までの年間損益額を算出し、証券会社が税金源泉徴収(天引き)したり還付したりしてくれます。
------------------

とのことです。

つまり、源泉徴収ありでもなしでも、年間を通算した利益に対して税金がかかるので、年間での税額は変わらないようです。

となりますと、BlueSkyさんのご意見と食い違ってしまうのですが、実際はどうなのでしょうか。
2014/08/29(Fri) 13:29 | URL  | kuri #DK8pdpEs[ 編集]
追伸
またまた連投ですみません。
税金について、分かりやすいHPがありましたので、貼っておきます。

http://www.baizou-net.com/tokutei.shtml
http://touch.allabout.co.jp/gm/gc/8899/2/

複数の証券会社と取引があり、「源泉徴収あり」にしている場合でも、確定申告により損益を通算することは可能なようです。

2014/08/29(Fri) 14:04 | URL  | kuri #DK8pdpEs[ 編集]
BlueSky 様へ
BlueSky 様

いつもお世話になっております。
またいつも迅速かつ鋭い分析には感服いたします。
やはり源泉徴収ありとなしでは納税額に差があるのですね。

本来であれば税金の面および複数の証券会社での合算のことを考えれば源泉徴収なしにしたほうが良いのかと思いますが、知らないうちに脱税などのリスクを考えるとBlueSky様のように毎年確定申告をしない僕にとっては源泉なしは少し怖い部分がありますね。
この辺についても十分に知識がついてくればチャレンジしてみたいと思います。

ただ単に投資の知識だけではなくこうした手続き的なテクニックは確実にコストを下げることができるのでとても有用に感じます。
また色々とアドバイスくださると幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/29(Fri) 20:11 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
kuri 様へ
kuri 様

いつもコメントありがとうございます。
源泉徴収ありとなしで異なるのは、
あり:有無を言わさず20%の税金が天引き
なし:損益が20万以下の場合は申告の「必要が無し」
ということです。損益が20万以上の場合はありでもなしでも同一の税金がかかります。

しかし損益が20万以下の場合は「申告の必要が無い」ので20万円分の利益に対しては納税の必要がなくなるということです。ただ必要が無いだけであって別件で確定申告をする場合はたとえ利益が20万以下であっても申告をして納税をする必要があります。

つまり20万以下で貼れば申告をせずとも脱税として扱われませんが、20万以上の場合は申告をしないと脱税として扱われるということです。

なのでBlueSky様の計算は僕の場合は損益が20万以下である年は申告の義務なしと言うことで計算したので源泉ありとなしで納税額の差が出たのだと思います。

kuri 様のコメントのおかけで源泉あるなしの違いや税金の知識についてさらに勉強する機会を与えてくださり大変ありがとうございました。その着眼点は目から鱗でした。

またお時間のあるときに色々とコメントいただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/29(Fri) 20:21 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
源泉徴収ありとなし。総合課税と分離課税。
Kurosukeさま、今回のことは論点がずれています。

ずれている論点は2つあります。

I. 源泉徴収ありと源泉徴収なしとでの、税金の計算方法の違いのことと、それによって納税額が変わってくるということです。

もうひとつの論点は、

II. 総合課税と分離課税の違いのことです。

どちらも、「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇」という10年前に本にわかりやすく書かれています。

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AF%E6%95%99%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E8%B3%87%E7%94%A3%E9%81%8B%E7%94%A8%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AA-%E6%8A%95%E8%B3%87%E3%81%A8%E7%A8%8E%E9%87%91%E7%AF%87-Wild-investors-%E5%AE%89%E9%96%93/dp/4492731652/ref=pd_sim_b_1?ie=UTF8&refRID=03RP3X6MTFXQ037V2GWN

この本は、「なか見!検索」で目次だけは読めますので、そこを眺めてみてください。

第一章 第二節 第三節 で A氏の悲劇について書いています。

架空の人のことなのですが、毎月、株と債券を買い換えて、利益を得るシステムトレードを発見したA氏の「悲劇」について書いています。(移動平均+RS方式と同じだ!)

10年くらい積算すると、A氏が計算した利益は600万円くらいになるのに、実際には300万円くらいになってしまう。その理由は、税金にとられてしまうからだ、というようなことが書いてあります。

日本の税制では、「利益が上がったら税金を取る、損したらそのまま放置」という原則があるからだというのです。

A氏の計算上の600万円の利益と、税金にとられたために少なくなった300万円の差が、「利益を得た月はその利益に対して税金を取られ、損した月はそのまま放置される」ためだというのです。

今回のI.の議論とそっくりです。

前回、私が書いたのは、A.「源泉徴収あり」の場合は、売却の利益があるたびに税金を取られ、売却損の場合は考慮されない、として計算した税額です。

いっぽうB.「源泉徴収なし」の場合は、一年間の損益を合計して、その利益に対して税金を納めるということです。

後者は、売却損があった場合には、その「年度内」で通算されるということです。1年間の最終的な利益に対してかかる税額を計算しています。

以上の計算方法の違いから、納税額が変わってくるということを書いたわけです。


kuriさんが引用した文章の中に「証券会社が税金源泉徴収(天引き)したり還付したりしてくれます」とありますが、証券会社が還付してくれるというのは初耳です。

「還付」というのは、税金を戻してくれるという意味のはずです。
「損しても、そのまま放置される」と理解していましたが、その「還付額」をどのように計算するのかについて、たいへん興味があります。


II. 2つ目の論点ですが、

同書の 第二章 第一節で、総合課税(大きな箱)と分離課税(小さな箱)について書いています。

この本が書かれた10年前とは証券税制が変わってきていますが、総合課税と分離課税の考え方は同じです。

給与所得などの大きな箱では、その中で損益通算され、証券関係の「小さな箱」の中でも損益通算されるけれど、大きな箱と小さな箱の間では、損益通算されないということです。

さて、今回、私が問題にしているのは、小さな箱(分離課税)の中のことです。

kuriさんが参考にしているサイトでは、大きな箱(総合課税)と小さな箱(分離課税)の税制の違いを考慮していないようです。

私自身、前回の発言で「税の専門家ではない」とは書きましたが、30年以上個人の確定申告を続けてきていますし、自分が持っている2つの法人の決算もしてきています。そのため、ある程度は、税の仕組みは理解しているつもりです。

そのような知識・経験ベースに基づいての発言とご理解ください。
しかしそれでも、シロウトゆえの間違い・勘違いはあるかも知れません。その場合はどうかお許しください。


このブログはいろいろな情報を含んでいて、私にとって楽しいブログです。
ですが、私の発言は、ちょっとかき回しすぎのような感じもします。
それで、しばらくは発言を控えて、皆様のお考えを拝聴しようと思っています。
2014/08/29(Fri) 23:59 | URL  | BlueSky #mQop/nM.[ 編集]
BlueSkyさんへ
BLueSkyさんの書き込みは毎回楽しみにしておりましたので、発言を控えられると言われると、非常に残念です。
かき回してしまったのは私の方かもしれません。
失礼いたしました。

またBLueSkyさんの書き込みを楽しみにしていますね。
2014/08/30(Sat) 12:41 | URL  | kuri #DK8pdpEs[ 編集]
BlueSky 様へ
BlueSky 様

いつもお世話になっております。
的外れな回答をしてしまったようでお恥ずかしい限りです。

BlueSky様のコメントとkuri様にはっていただいたサイトを改めて拝見させていただき、また自分でも少し調べてみたのですが、以下のような認識で間違いないでしょうか。

Ⅰについては
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=none&dir=info&file=home_info091026_01.html
にもあるように、源泉徴収ありでも同一証券会社の取引であれば損益通算をしてくれて、1月に納め過ぎた分を還付してくれるようです。なので一つの証券会社で完結していれば「損しても、そのまま放置される」ということにはならないようです。ただトータルで損している場合、もしくは複数の証券会社での損益通算は確定申告をするしかないということのようです。

またⅡについてですが、投資信託の損益については「分離課税」なので、株や投信の取引で20万超えることがなければ、たとえ日常生活の雑収入がいくらかあったとしても、それぞれ別々で計算されるので申告の必要がないということでしょうか。なのでkuri様が教えていただいたサイト(http://www.baizou-net.com/tokutei.shtml)にある
「「源泉徴収なし」を選択し、給料をもらっている方は、給料やアルバイトなどの給与所得以外の所得が20万円以下なら、確定申告不要。」
というのは、あくまで投資部分と日常生活部分で分けて計算をするという部分で混同されているということでしょうかね?

お時間があるときで構いませんのでご教授くださると助かります。
ブログのことを楽しいと思ってくださり大変感謝しております。
BlueSky 様のコメントについてかき回しているという感じは無いと思いますし、コメント部分については自由にご発言いただくことが良いと考えておりますので、コメントを書くことにつきましてお気になさっていらっしゃれば、お気になさらないでコメントいただければうれしく思います。

しかしながらBlueSky 様の様な濃密かつ精巧な文章を毎回お書きになるということは時間的な面などご負担を与えている部分があるのではないかと思っております。ですので発言をお控えになられるということよりも、お時間や気持ちなどに余裕があるときにふと気が向きましたらまたコメントいただければありがたく存じます。

この度のコメントのやりとりでまた新たな視点で勉強する機会となりました。
BlueSky 様に教えていただいた本を読むなど、僕も色々とこの辺の知識も深めていきたいと思います。
また今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/30(Sat) 20:51 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
(再検討)源泉徴収ありとなし。総合課税と分離課税。
Kurosuke さま、kuriさま、
私は以下のように考えています。

>Ⅰについては
>一つの証券会社で完結していれば「損しても、そのまま放置される」ということにはならない
 その考え方で良いと思います。
 別の言い方をすると、複数の証券会社の口座があり、売買の損失がある場合は、「源泉徴収あり」を選択していることで、かえって不利になることが多々あります。
 「源泉徴収あり」は、証券口座を一社だけにしている人に限って、意味がある制度だと私はとらえています。
 複数の証券口座がある人、売買での損失がある人は、「源泉徴収なし」を選択しておいて、確定申告するのが良いと考えています。
 (証券会社のサイトの説明に、「複数の証券口座を持つ人は、、、」という説明がないのは、非常に不親切だと思います)


>Ⅱについてですが、投資信託の損益については「分離課税」なので、
 このことは、複雑なので簡単にはお話できません。
 また、税法上、いろいろ難しいことも含まれているようです。

 そこで、シロウトである私が「このようにとらえている」ということをお話します。
 疑問点は、専門家に聞いたり専門書で調べたりしてください。


 「20万円枠」と「分離課税」のことは、別の考え方ですので、別々に考える必要があります。


 (1)まず、「20万円枠」のことです。
 これは、総合課税(大きな箱)の中にある、雑多なものを入れる「クズ箱」のような存在ととらえています。

 なぜ、そんな「クズ箱」を作ってあるかという理由ですが、もし、多くの給与生活者が少額の収入まで確定申告するようになると、税務署の仕事が増えてしまうからでしょう。税務署のほうでは、「仕事量を減らしてもらうお礼に、少額の収入についての所得税はオマケする」ということにしてあるのだと考えています。

 ですから、医療費控除などのために確定申告する人は、(税務署の仕事を増やしてしまうわけですから)この「20万円枠」はなくなってしまうのだと思います。

 また、確定申告の所得税(国税)では、このオマケの「20万円枠」がありますが、住民税にはありませんから、住民税のほうの申告は必要なはずです。


 (2)分離課税(小さな箱)は、小さな箱(こちらは税率が20%と一定)の中だけで納税が完結しますから、小さな箱の中の計算で多額の納税をしたとしても、大きな箱の総合課税(こちらは累進課税)とは、別に扱われるはずです。

 扶養家族が小さな箱の計算で多額の納税をした場合、世帯主(主たる納税者)の総合課税に影響するかという問題があります。

 つまり、確定申告をしていない会社員の扶養家族である妻(専業主婦)が、投資で多額の利益を上げて多額の納税をした場合、夫の扶養家族から外されたり、夫の納税額に影響するかということです。(kuriさんの引用したサイトには影響するというようなことが書いてありました)

 私は、このことについて、調べたことがありませんが、分離課税の収入が本人の総合課税に影響しないのですから(だから「分離!」課税なのでしょう)、いくら扶養といえども、家族の分離課税分が夫の総合課税の納税額に影響するとは思えません。また、扶養家族から外されるということもないだろうと考えています。

 もちろん、扶養家族が給与所得などで、一定額以上の収入を得れば、扶養家族ではなくなったり、家族が納税しなければならなくなるのは、皆さんご存じのとおりです。(103万円の壁とか、130万円の壁とかいわれています)

 以上のことについて、税法の専門家の方がいらしたら、私の考えかたに修正を加えてくださるようお願いいたします。

 BlueSky
2014/08/31(Sun) 01:10 | URL  | BlueSky #mQop/nM.[ 編集]
BlueSky 様へ
BlueSky 様

ご丁寧なご回答大変ありがとうございます。
Ⅰの件大変よくわかりました。
僕自身もいくつかの証券会社で取引してますので、勉強して源泉なしにチャレンジしてみようと思います。

またⅡの件ですが、これが事実であればかなりの方が確定申告不要になるのではないでしょうか。
僕自身もおそらくほとんどの場合で確定申告が不要になることが多いかと思います。
たしかにこれについては専門家の方のご意見もお伺いしたいところですね。

ⅠとⅡを活用すればかなりの節税が期待できるだけに僕自身もBlueSky様に教えていただいた本を購入しましたので、これを皮切りに勉強していきたいと思います。

また今後ともよろしくお願いいたします。
2014/09/02(Tue) 20:32 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
僕は確定申告をしているのですが
皆様の情報交換を拝見いたしました。
複数からの給与所得者ですので、毎年確定申告をしております。
妻は税理士の卵ですが、僕は完全な素人です。以下、妻のチェックは受けておりません(笑)。

Ⅰですが、BlueSky様は「複数の証券口座がある人、売買での損失がある人は、『源泉徴収なし』を選択しておいて、確定申告するのが良いと考えています 」とおっしゃっています。
これは、「複数の証券会社に口座があ」って、かつ「売買での損失がある」場合ということでしょうか?
「源泉徴収あり」を選ぶか「なし」を選ぶかは、結局のところ、確定申告をする気があるのか無いのか、につきるような気がします。

税金の計算方法が異なる、という点を考慮に入れる必要がありますが、AとBの証券会社で利益が出た場合は、「源泉徴収あり」なら利益に対して自動的に源泉徴収されて終わり。
「源泉徴収なし」なら、確定申告が必要になります。

Aの証券会社で損失が出て、Bの証券会社で利益が出た場合は、「源泉徴収あり」なら、Aは最終的に税金ゼロ、Bで源泉徴収されて終わり。損益通算をして少しでも税金を減らしたければ、確定申告をすることになりますが、もちろんしなくても良い(国税庁は、余計に税金納めてくれるならウェルカム)です。
「源泉徴収なし」なら、この場合も確定申告が必要になります。

AとB両者で損失が出た場合、「源泉徴収あり」は税金ゼロ。それで終わっても良いのですが、確定申告すれば損失繰り越しができますから、この場合は確定申告をしなくては損です。でも申告する気が無いなら、上述同様しなくても良い。
「源泉徴収なし」なら、確定申告して少しでも税金を減らそうとするでしょうね。


さて、Ⅱなのですが、「20万円枠」に関しては、「(そもそも税金が源泉徴収されている)給与所得以外に(源泉徴収されていない)収入が総額20万円を超えない」場合だと理解しています。
ですので、雑所得その他と合算して、20万円以内の場合のみ、「確定申告不要」なのではないでしょうか。
確定申告を行う場合は、全ての収入・損失を申告する必要がありますから、20万円枠は無くなります。

総合課税か分離課税か、ですが、株式売却の損失を配当と損益通算するためには、配当所得は分離課税を選択しなくてはなりません。
株式売却益は、そもそも分離課税です。
配当は総合課税で申告して配当控除を受けられます(ある意味の経費です)が、分離課税は経費計上もできない点が、経費がある程度認められる雑所得と違って悲しいところです。

ところで、BlueSky様のおっしゃる「妻が分離課税で多額の納税をした場合」ですが。
控除対象配偶者又は扶養親族については、その年の合計所得金額が38万円以下であることが要件の一つとされます。ここで言う合計所得金額とは、総所得金額、申告分離課税の上場株式等に係る配当所得の金額、分離課税の短期・長期譲渡所得の金額(特別控除額控除前の金額)、分離課税の株式等に係る譲渡所得等の金額、分離課税の先物取引に係る雑所得等の金額、山林所得金額及び退職所得金額の合計額を言うことになっていますので、多額の分離課税が発生した時点で、扶養家族からは外れることになります。
妻が株式トレーダーで、仮に年間1億円の利益があったとして、それでも夫の扶養家族に入っている、ということはない、ということです。
夫の扶養家族から外れれば扶養控除も無くなりますから、夫の税金も増える事になります。
2014/09/03(Wed) 01:18 | URL  | GO #qjsITxmk[ 編集]
節税はめざすものではないです。
>またⅡの件ですが、これが事実であればかなりの方が確定申告不要になるのではないでしょうか。
 いえ、実際に、給与生活者のほとんどは、確定申告不要になっているはずです。

 むしろ、多くの人が確定申告するようになれば、自分自身がどれくらい納税しているかを認識するようになりますから、私としては望ましいと考えています。
 
 自分の納税額を自分で把握するようになれば、国の予算の使い方についても厳しく見るようになります。
 そしたら、政治家や役人が不適当なところに国家予算を使うのを、止めさせることができるようになると思います。

 「確定申告不要」というのは、納税者のためではなく、為政者が自分勝手をするための制度だと思います。


>ⅠとⅡを活用すればかなりの節税が期待できるだけに
 節税というのは、一般的には経費を増やして所得を減らすことです。
 節税は、結果的として節税になるのです。
 「節税をめざす」というのは、所得が減ることですので、貧しくなるのとほぼ同義です。

 たとえば、震災で家を失えば、納税額が減ります(節税になる)。
 そういう形で「節税」になって喜ぶ人はいません。

 たまには、税金を納めすぎの人がいるかもしれませんが、普通の生活をしているサラリーマンでしたら、納めすぎだとしてもわずかな金額だと思います。


 おおざっぱに総合課税と分離課税について把握するなら、「ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇」はわかりやすいです。

 税金全般的に俯瞰するなら、野口悠紀雄の「超税金学」「超納税法」がわかりやすい。

 小手先の節税のことなら、数年に一度特集される「週刊ダイアモンド」の「節税入門」「節税術」「究極の節税術」などが実践的です。

 しかし、いずれにしても、本を読むのは「畳の上の水練」です。

 自分自身で確定申告し続けなければ、本当の意味で「税金学」は身につかないと思います。
2014/09/03(Wed) 01:39 | URL  | BlueSky #mQop/nM.[ 編集]
仰る通りです
BlueSky 様

「むしろ、多くの人が確定申告するようになれば、自分自身がどれくらい納税しているかを認識するようになりますから、私としては望ましいと考えています。 」

仰る通りです。
僕も昔から、「年末調整なんてやめて、みんな確定申告すれば良いのに」と思っていました。
そうすれば、自分の納税額が分かります。納税者として、国の無駄遣いに、もっと腹を立てるようになります。

ですが、「『確定申告不要』というのは、納税者のためではなく、為政者が自分勝手をするための制度だと思います。」 と仰る通り、国民が納税者として目覚めてしまうのを、国は(財務省は? 自民党は?)嫌うのだと思います。
ですから、年末調整でお金を返して、「やったぁ、税金が返ってきた」と喜ばせておいて(本当は取られすぎが戻ってきただけなのに)、確定申告なんてしない・やらせない、に持って行っている。


良い例が、「ふるさと納税」です。
これまでは確定申告をしないと、寄附相当額が戻ってこない訳ですから、ふるさと納税が広がると、確定申告をする人が増える。

「確定申告をするのは大変面倒で、そのためにふるさと納税が広がらないことを考慮して、確定申告不要な制度に改正します」と某大臣が言ったそうですが、お為ごかしを言っているに過ぎないだろう、と我が家では批判的でした。

アメリカのように、年末調整なんてやめて、みんな確定申告にしましょうよ。
申告用のソフトが売れますし、パソコンも売れるでしょう。パソコン教室が賑わうかもしれませんし、税理士が喜ぶかもしれません。セミナーなんて開かれるでしょうし、ついでにデータ申請にしちゃえば、名寄せも簡単? 税務署員の手間も減る?
でも、絶対そうはならないでしょうね。

遙か昔、「ゴミ投資家」シリーズの書籍で指摘された通り、何も変わっていないのですから。
2014/09/03(Wed) 12:57 | URL  | GO #qjsITxmk[ 編集]
GO様 BlueSky 様へ
GO様 BlueSky 様

いつもお世話になっております。

GO様のコメント拝見させていただきましたが、GO様の見解では「20万円枠」については、株の収益も含めて20万以内が不要という認識なのでしょうか。

ただBlueSky 様がおっしゃっる通り20万枠にこだわって結果所得が減るということは、本当に無意味なことだと思います。であれば株の収益なりを20万以上もうけることに努力した方がよいですね。なにか僕のコメントは本質をとらえていないなと感じました。これについては
「節約をするよりもがんばって働いて給料をふやす」
「節約をして少ない給料でやりくりする」
という関係にも似たような気がします。僕のブログはどちらかと言えば僕を含め後者の方法を紹介した内容が中心になっておりますので、そういった意味ではどうしても節税とかそういう観点が主眼になりがちなのだと思います。

ただ可能な範囲でマイナスを減らす観点だけではなくプラスを伸ばす観点でも色々な記事が紹介できればと思います。税金面については野口悠紀雄さんの本が良さそうなので勉強されていただきたいと思います。

年末調整が国のための仕組みというのも僕にとっては新たな考えでした。ふるさと納税にしてもそういう観点でこれからのニュースを見てみるとおもしろいことがわかるのかなと感じました。

僕のようなしがないサラリーマンが確定申告をして意味があるのかとこれまで感じておりましたが、ちょっと意識を変えることができました。

このように色々な方のお話を伺えることができるのも私がブログをはじめて良かったと思えることの一つになっております。またお時間のあるときにお話お聞かせ願えれば幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
2014/09/03(Wed) 20:13 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
外国REITに連動するファンドの選択について
Kurosukeさま、こんばんは

はじめて記載いたしますます。

12か月移動平均+RSを行う上で、とてもとても参考になるブログで、
何度も読み返しております。

今回は質問でございます。
挙げていらっしゃる外国REITに連動するファンドは以下の3つですね。
1.ニッセイグローバルリートインデックスファンド
2.eMaxis海外リートインデックス
3.野村インデックスファンド・外国REIT

これらは、1.と2.3.では指標としているインデックスが違うと思うのですが、
近似のものとして、1.を選択されているのでしょうか。
お知らせいただければ幸いに存じます。


以下が補足説明でございます。

採用しているインデックスについて。
1.は「S&Pグローバルリートインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)」
2.3.は「S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)」

グローバルREITインデックスは、新興国も入っているのですが、
先進国REIT指数には、新興国が入っておりません。

どうぞよろしくお願い申し上げます。
2014/09/20(Sat) 00:38 | URL  | MAX #-[ 編集]
MAX 様へ
MAX 様

管理人のKurosukedです。普段から当ブログをご覧になっていただきありがとうございます。
またこの度は貴重なコメント大変ありがとうございます。

さてご指摘いただきました件ですが、MAX様のおっしゃるとおりでした。
今さっき記事を書いていさせていただきました。
本質的な面では新興国リートが入っていることでパフォーマンスが上がる可能性もないわけではないのですが、これまで先進国リートで行ってきたのでそれを変えることは継続性の観点からみるとあまり良いことでは無いと思い、ニッセイについては候補から除外いたしました。

とはいえこれから新しく始める場合やあまりにもパフォーマンスが違うと言うことであれば銘柄を入れ替えていっても良いのかなと思います。

今回は私の勘違いで誤解を与えてしまい、申し訳ございませんでした。
また貴重なご指摘をいただき大変ありがとうございます。

また何かお気づきの点がございましたら色々コメントいただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/09/20(Sat) 07:47 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
kurosuke様
ご返信ありがとうございます。
お考えがとてもよくわかりました。

>新興国リートが入っていることでパフォーマンスが上がる可能性
これについては、上がる可能性も、下がる可能性もあろうかと存じます。

以下のサイトで、
http://myindex.jp/
S&P グローバルREIT指数 (除く日本) (円)
S&P 先進国REIT指数 (除く日本) (円)
S&P 新興国REIT指数 (円)
の3つのインデックスを登録してリターンをみると、
それぞれの関係がわかって面白いと思います。

例示したサイトをお勧めしているわけではございません。
ほかのサイトを知らないのです。
比較ができて、グラフ化ができる
もっと良いサイトがあるといいのですが、、、
2014/09/21(Sun) 09:18 | URL  | MAX #-[ 編集]
MAX 様へ
MAX 様

早速のコメントありがとうございます。
今回は混同させてしまい申し訳ございませんでした。

またサイトの紹介ありがとうございました。
結果的には新興国よりも先進国の方が安定しているようでこの期間ではありますがパフォーマンスがよさそうでしたね。

確かにグラフ化ができるサイトがあると良いですよね。
S&Pの本家サイトで除く日本がなかったのですが、
S&P グローバルREIT指数とS&P 先進国 REIT指数はグラフで比較できました。これをみると常に先進国リートの方がパフォーマンスを上回っているという結果なんですよね。リートに関しては先進国に投資した方がよいのかもしれませんね。

またお時間のあるときに色々情報交換できればうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/09/22(Mon) 20:51 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
外国株RIETについて
Kurosukeさま

お返事が遅くなり大変申し訳ございません。

低コストのインデックスファンドがとてもうまくまとめられており参考にさせていただいております。

なお、投資信託の売買の空白期間は、証券会社によって違うのかもしれません。
ご参考になるかどうかわかりませんが、マネックス証券のサイトの、

FAQ No.599  投資信託の売却代金は、どのように買付可能額へ反映されますか?
https://faq.monex.co.jp/EokpControl?site=default&lang=ja&event=FE0006&tid=12142
を見る限り、ネット証券では、売買の空白期間が比較的少なくてすみそうです。
ほかに私が、空白期間が少ない証券会社を知らないだけなのかもしれません。

投資する銘柄その他、確認が必要かとは存じますが、
空白期間を減らすことを重視し、ETFを使用しないのであれば
利用する証券会社の選択肢に入るかもしれません。

今後ともよろしくお願い申し上げます。
2014/09/30(Tue) 23:47 | URL  | MAX #-[ 編集]
MAX 様へ
MAX 様

いつもコメントありがとうございます。
空白期間ですがマネックスはそのようになっているのですね。
SBI証券の場合ですが、今回9/30で売却をかけていて、今日すでに約定完了はしているのですが、買い付け可能額にはまだ反映されておらず、すぐに購入できるわけではないようです。たぶん受渡日までは再投資できない気がします。

そう考えるとマネックスの方が優秀なのかもしれないですね。
う~ん、乗り換えた方が良いのかもしれないですね。。。

ちょっと考えてみたいと思います。
今回は貴重な情報大変ありがとうございました。
また今後ともよろしくお願いいたします。
2014/10/01(Wed) 22:05 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
売却資金のタイムログって結構問題ですね。
今回が初めての買い替え経験だったんですが、SBIはなかなか反映されなくて困りました。
株式投資用のキャッシュで今回は賄いましたが。

ここのコメントの情報を見て、マネックスに乗り換えようかと思ってます。

対面証券は素早く対応してくれるみたいで、意外なメリットもありそうですね。
三菱UFJMG証券は良さそうですが、ホームページを見るとeMAXISシリーズはネット専用と書かれていました。
あれ?という感じがします。
2014/10/04(Sat) 18:58 | URL  | AKI #-[ 編集]
AKI 様へ
KI 様

いつもコメントありがとうございます。
そうなんです。SBIは買い換えまでの期間が非常に長くてやきもきしますね。
やきもきだけならまだしも機会損失にもつながってしまうので僕も正直SBIはやめようかなと考えています。

マネックス口座も持っているのですが、こちらについてはすぐに買い付け可能額に反映されてましたので、こちらの方が良さそうです。

ただ投信のラインアップの問題とマネックスの口座は株やらなんやらと色々な資産があるので、それとレラティブストレングスが混ざってしまうことで計算が面倒になるという問題はあります。

とはいえ大きな問題ではないので近いうちにマネックスに変更してみたいと思います。
投信のラインナップについてはまた検討しないといけないですね。


対面証券もそういう意味ではメリットがありそうですね。eMAXISどうなのでしょうかね?表だって購入できないだけで何か特別なルートがあるのかもしれないですね。
とはいえ僕はやっぱり対面だと色々煩わしく感じてしまうのでやっぱりネットがいいです。

またお時間のあるときにコメントいただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/10/06(Mon) 19:51 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
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