2014年07月02日 (水) | Edit |
今回は、月初恒例の
「レラティブ・ストレングス投資」
の運用成果を紹介します。

評価日レラティブ・ストレングス野村インデックスF新興国株式
評価額投資額損益率評価額投資額損益率
7月1日738,949561,000131.7%220,578175,000126.0%
6月1日708,825546,000129.8%213,106170,000125.4%
5月1日689,167531,000129.8%201,437165,000122.1%
4月1日659,704516,000127.8%190,639160,000119.1%
3月1日664,280501,000132.6%182,910155,000118.0%
2月1日640,457486,000131.8%173,357150,000115.6%
1月1日652,445471,000138.5%184,275145,000127.1%
12月1日612,664456,000134.4%176,672140,000126.2%
11月1日576,663441,000130.8%169,602135,000125.6%
10月1日556,595426,000130.7%156,174130,000120.1%
9月3日510,077411,000124.1%149,400125,000119.5%
8月1日491,639396,000124.2%138,975120,000115.8%
7月1日483,281381,000126.8%133,727115,000116.3%
6月1日484,985366,000132.5%141,402110,000128.5%
5月1日500,657351,000142.6%133,601105,000127.2%
4月1日455,527336,000135.6%123,244100,000123.2%
3月1日394,471321,000122.9%118,05395,000124.3%
2月1日368,301306,000120.4%113,54990,000126.2%
1月1日325,806291,000112.0%101,24185,000119.1%
12月1日289,396276,000104.9%86,75880,000108.4%
11月1日265,924261,000101.9%78,39275,000104.5%
10月2日244,348246,00099.3%72,33570,000103.3%
9月1日223,962231,00097.0%63,69965,00098.0%
8月1日206,137216,00095.4%58,31660,00097.2%
7月1日188,750201,00093.9%51,89655,00094.4%
6月1日170,180186,00091.5%46,18750,00092.4%
5月1日168,334171,00098.4%47,91645,000106.5%
4月1日156,061156,000100.0%44,37940,000110.9%
3月1日139,759141,00099.1%40,10435,000114.6%
2月1日124,735126,00099.0%31,01930,000103.4%
1月1日109,514111,00098.7%23,50125,00094.0%
12月2日94,09596,00098.0%19,67020,00098.4%
11月1日79,03681,00097.6%15,36715,000102.4%
10月1日64,19666,00097.3%8,21010,00082.1%
9月1日49,72951,00097.5%4,3835,00087.7%
なかなか良い感じで再度上向いてきております。景気が復調している感じはあまりしないのですが、これまで調整局面が続いていたので、今後再度上がるかどうかという感じですね。

次に6月末日時点のレラティブストレングスシグナルを下記に示しました。
種類商品名3,6,12ヶ月
リターン順位
12ヶ月移動平均
売買シグナル
日本株式日本株式インデックスe5 BUY
日本債券日本債券インデックスe8 BUY
日本REITeMAXIS国内リートインデックス2 BUY
先進国株式外国株式インデックスe3 BUY
先進国債券外国債券インデックスe6 BUY
外国REIT野村インデックスファンド・外国REIT1 BUY
新興国株式eMAXIS新興国株式インデックス4 BUY
新興国債券eMAXIS 新興国債券インデックス7 BUY
長い間上位2銘柄をキープしていた
「先進国株式が3位に陥落」
して代わりに
「先進国リートが1位」
になりました。なので今月は
「先進国株式を売却、先進国リートを購入」
することとなりました。

奇しくも国内リートと先進国リートが1位2位となり、リート勢が上位を占めるという流れになりました。
シグナル的には今は株式よりも、土地という感じになっているのでしょうね。こうした流れに一貫性があるのはとても好感が持てます。

来月はどういった流れになるのでしょうか、今後の行く末を見守っていきたいと思います。
関連記事


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 PC家電ブログへ
★ご協力お願いします★
コメント
この記事へのコメント
売りシグナル出てないのに売却しちゃうんですか?
2014/07/08(Tue) 21:21 | URL  | きゃん #-[ 編集]
きゃん 様へ
きゃん 様

はじめまして、管理人のKurosukeと申します。
この度は当ブログへコメントいただきありがとうございます。

レラティブストレングスのルールですが、上位2銘柄で均等投資します。
(詳細は本家ブログhttp://etftrendfollow.seesaa.net/を参照ください)
なので、SELLシグナルが出ていなくても、今回は上位2銘柄が先月と変わっていましたので、銘柄を交換した形となります。

他に気になる点がございましたら、遠慮無くご質問いただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

2014/07/09(Wed) 19:41 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
買いは毎月の上位2銘柄。売りは保有銘柄12ヶ月平均を下回った時じゃないんですか??

http://etftrendfollow.seesaa.net/article/147878413.html
2014/07/10(Thu) 08:55 | URL  | きゃん #-[ 編集]
移動平均投資法とレラティブ・ストレングス
きゃん 様
横から失礼いたします。

「移動平均投資法」と「レラティブ・ストレングス」は戦略が微妙に異なります。

きゃん 様がおっしゃっているのは、本家ブログにある「移動平均投資法」の戦略です。

「レラティブ・ストレングス」の「buy/sell」はそのファンドを保有していて良いかどうかの目安であって、最優先事項は、ファンド順位の上位2つ(以前は3つ)を均等保有する、という点です。
上位2つの銘柄が代われば、それに従って入れ替えをします。

2014/07/10(Thu) 09:07 | URL  | GO #qjsITxmk[ 編集]
きゃん様へ
きゃん様

いつもコメントありがとうございます。
レラティブストレングスについてはGO様のコメントにもありますが、
・BUYシグナルのうち上位2銘柄に均等投資する
ので、仮に全部がBUYであっても上位2銘柄から外れれば売却します。

本家ブログでは
http://etftrendfollow.seesaa.net/article/152055593.html
の記事になりますので、参考にしていただければと思います。

他に気になる点がございましたら、遠慮なくご質問いただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/07/12(Sat) 19:45 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
GO 様へ
GO 様

いつもお世話になっております。
またコメントに対するご返信大変ありがとうございます。

コメントが遅くなっている中、代わりにご返事いただきとても助かりました。
また今後ともよろしくお願いいたします。
2014/07/12(Sat) 19:50 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
こんばんは
このブログを見て、レラティブストレングスに興味を持ちました。

買いの方針は上位の2つの銘柄に均等投資なんでしょうか?
それともポートフォリオから保有配分が均等になるように投資なのでしょうか
市原氏のブログを見ていると保有配分が均等になるように購入から、
最近は単純に均等に購入に変わっているように見えます。


売りの方針はさらによくわかりません。どちらなんでしょう。
1.上位2銘柄以外を保有している場合、売却
 →この記事のコメントはこの方針
2.Sellがついたら売却
 →2010年07月02日 12:50のCUB氏のコメント(市原氏のブログより)
    レラティブストレングス投資の方法でまた質問です。SELLシグナルがでた資産を売って、
    それらの『全額』+月々の積立金額をBUYシグナルが点灯し、かつ3-6-12ヶ月リターンが高い
    上位3資産に均等に投資していくと理解したのですが、どうでしょう?

   2014/04/03(Thu) 13:31のGO氏のコメント
    基本的にはロングだけでショートはありません。
    上位2 or 3の Buy を購入です。
    保有ファンドに Sell が出たら売却ですが。

1だと、回転売買が激しく手数料でマイナスにならないのかなと思いました。

お忙しいところ申し訳ありませんが、教えていただければと思います。
2014/07/21(Mon) 23:48 | URL  | miyabi #VWFaYlLU[ 編集]
投資利回りは、
市原ブログを読んでから、こちらにもおじゃましました。

「野村インデックスF新興国株式」の投資についてですが、単純に「毎月5000円を積立貯金して、35ヶ月後に220,578円になった」ということを、金融電卓のTVMで計算すると、その間の利率は15.83%だったことになります。

ずいぶん、よい利率で積立貯金をしたことになりますね。

同じ計算を「移動平均+RS」方式のほうで計算してみると、「初期投資3.6万円、毎月1.5万円の積立を35ヶ月間続けて、738,949円になった」という事実の利率は17.54%と計算されます。

「移動平均+RS」方式のほうが、もっと利率が良いかと思っていましたが、途中で3銘柄方式から2銘柄方式に変更したから、この程度の利率になったのかもしれません。

最初から2銘柄なら20%くらいだったかもしれません。

それにしても、単純な積立貯金とは比べ物にならない高利回りですね。

実例を見せていただいたので、私も「移動平均+RS」方式をやってみようと思っています。

BlueSky
2014/07/22(Tue) 16:06 | URL  | BlueSky #mQop/nM.[ 編集]
miyabi 様へ
miyabi 様

はじめまして、管理人のKurosukeと申します。
この度は当ブログにコメントいただきありがとうございます。
またレラティブストレングス投資にご興味を持っていただきありがとうございます。

さてご質問いただいた件ですか、レラティブストレングスの投資方法はmiyabi 様のコメントの1の方になります。シグナルがSELLにならなくても上位2銘柄から外れれば、組み替えることで運用効率を上げていると推測されます。

なので、miyabi 様がお気になされる通り、結構手数料がかかってしまいます。
そのため私はできるだけ投資コストが少ない銘柄をチョイスしています。
また売買が頻繁に起きる可能性が高いのでNISAの口座にも向きません。

ちなみに僕はeMAXISを中心にしてますが、野村のインデックスFの方が信託報酬が安いのでコスト的には良いと思います。僕もどこかの機会で乗り換えたいと思っております。

個人的には手数料がかかるとはいえ、とりあえずはそこそこのパフォーマンスを維持しているのでやっぱり良い投資方法なのかなと実感している次第です。

他に気になる点がございましたら、遠慮無くご質問いただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/07/22(Tue) 19:08 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
BlueSky 様へ
BlueSky 様

はじめまして、管理人のKurosukeと申します。
この度は当ブログへコメントいただきありがとうございます。

金融電卓初めて知りましたー。実際の利率を計算できるのはとてもおもしろいですね。
また私の運用結果をお教えいただいてありがとうございます。
改めて利率をみると本当にすごいと思います。ただ始めた時期も良かったと思いますので、運もあったのかなと思っています。

レラティブストレングスは機械的に運用できるので、僕のような素人でもしっかりとした運用ができるところがとても気に入っています。

是非実践していただいて、ご感想などお聞かせいただければうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/07/22(Tue) 19:14 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
なるべくノーロードを選んで さらに
miyabi 様

選択するファンドは、基本的には売買手数料のかからない、ノーロード・ファンドになります。

その上で、信託報酬が少しでも安いものを選ぶのが戦略です。

自分が使っている証券会社によって、選択できるノーロードのファンドがある程度限定されますので、「世の中にはもっと良い条件のファンドがあるんだけどな~」と悩む(悔やむ)ことはあり得るだろう、と思います(苦笑)。
2014/07/23(Wed) 01:24 | URL  | GO #qjsITxmk[ 編集]
Kurosuke様
GO様

教えていただきありがとうございます。
ランクが落ちたらすぐ売ってしまうんですね。
手数料が気になりますが、結果が出ているので問題はないのでしょう。

買いの方針についても、教えていただけないでしょうか。
資産のポートフォリオ上で半々になるように買えばよろしいのでしょうか。
2014/07/23(Wed) 02:31 | URL  | miyabi #mQop/nM.[ 編集]
積み立てですので
miyabi 様

sell/buy についてですが、「売る/買う」とお考えになるよりも「保有不可/保有可」とお考えになる方が良いかもしれません。

1)AとBというファンドが先月の上位2つでした。
今月はAとCが上位2つになりました。
いずれも buy ならば、Bを売ってCを購入します。

2)AとBというファンドが先月の上位2つでした。
今月もこの2つが上位2つなのですが、Aは buy、Bは sell でした。
Bを売って現金で保有します。

3)AとBというファンドが先月の上位2つでした。
今月はA(buy)とC(sell)が上位2つでした。
Bを売ってCを保有するのですが、Cが sell のため、Bを売ってCは買わず、現金で保有します。


僕の場合ですが、娘の学資積み立ての1つですので、月々決まった金額をこのレラティブ・ストレングスに投入しています。
基本は2等分して、それぞれのファンドを購入しています。
ただファンドによって利益率は違いますから、長い間に上位2つの評価額に乖離が生じます。

この乖離は解消した方が良いのか、解消せず利益率の良いファンドには結果的に重点配分としてさらに利益向上を目指した方が良いのか、僕も答えは持っていません。
今は差が2~3割になったら、2つをならして同程度の評価額にそろえています。

Kurosuke さんは、ある程度差が開いたら均等化を考えると仰っていました(が、どの程度の差が開いたらなのか、答えは出ていません)。

BlueSky 様は、どうお考えでしょう?
2014/07/23(Wed) 12:04 | URL  | GO #qjsITxmk[ 編集]
3) のケースで
そういえば、もし 3) のケースで、下記のようだったら・・・

AとBというファンドが先月の上位2つでした。
今月はA(buy)とC(sell)が上位2つでした。Bは buy でした。

上位3つを保有する戦略の時ならAとBを保有してCの分は現金で保有、となるのですが、上位2つを保有する戦略の時は悩みますね。
B(buy)を売ってC(sell)は買わず現金保有、が基本なんでしょうが、Bを売らないで保有しちゃダメですかねぇ。

というか、本当にこんなパターンが発生するのか、分からないのですが。
2014/07/23(Wed) 12:12 | URL  | GO #qjsITxmk[ 編集]
移動平均+RS 方式のキモ
>BlueSky 様は、どうお考えでしょう?
 新参者ですのに、振ってくださってありがとうございます(笑)。

A. >選択するファンドは、基本的には売買手数料のかからない、ノーロード・ファンドになります。
 このことですが、(ETFがなくて)売買手数料がかかる投資信託だけだった時代には、頻回にファンドを乗り換えるという発想が生まれませんでした。
 手数料が安くなったために、この戦略を採用することができるようになったわけでしょう。
 売買手数料にしても、保持する手数料にしても、なるべく定額のファンドがよいはずです。

 ところで、、、、

 盲点なのが、ファンド乗り換えのときの(売買でできない)空白日数です(通常は4営業日)。

 これを検討するのに、この投資法で年率12%の利益がでると仮定して考えてみます。

 一ケ月の営業日が20日とすると1年で240日の稼働日です。
 もし、2カ月に1回ずつ乗り換えるとすると、1本について4日×6回=24日の空白期間ができます。
 すると、パフォーマンスは24/240=0.1ぶんだけ低下します。
 つまり、本来12%の利益がでるのに10%低下した10.8%になってしまう。

 だとすると、売買のときの手数料がかかるけれど、即日乗り換えられる、東証の株式に上場されているETFのほうが、通常のノーロードETFファンドよりも、1%以上パフォーマンスが良いことになりますか。

 そういうことで、かならずしも、ETFの売買手数料・年額の維持管理料が低ければいいというものでもないかも知れません。

>世の中にはもっと良い条件のファンドがあるんだけどな~」と
>悩む(悔やむ)ことはあり得るだろう、と思います(苦笑)
 じっさいのところ、(上記のことも含めて)私も考え中です(笑)。


B. 
>資産のポートフォリオ上で半々になるように買えばよろしいのでしょうか。
>Kurosuke さんは、ある程度差が開いたら均等化を考えると仰っていました(が、どの程度の差が開いたらなのか、答えは出ていません)。
>BlueSky 様は、どうお考えでしょう?
 こちらのことですが、データを検討すると、一位と二位ではパフォーマンス(利率)が違うのです。

 正確な検証はしていませんが、一位は平均すると年率20%程度、二位は平均すると15%程度、三位は12%程度だろうと思います。
 しかも、その時期、その時期によってパフォーマンスが違っています。

 月ごとのデータで、最近の3年間くらいのデータをみてみたら、2013年3月のJ-REITの上昇はすざましいです。そこまでの半年間くらいは8銘柄すべてが急激に上昇しています。

 そういうことで、順位によっても、その時期によっても、パフォーマンスが違います。

 さて、以上のことを考慮すると、かならずしも二等分でなくてもよいはずです。

 極端なことを言うと、8種類すべてが同じように上昇しているなら8等分でもよいですし、一位だけが強く上昇しているなら、全額を一位の銘柄に投資するのがよいはずです。

 二分するのでしたら、一位と二位の銘柄の強さ(パフォーマンス)に応じて配分するのもアリだと思います。

 結論としては、あまり悩まずに、「だいたい2等分」でいいんじゃないでしょうか?
 「だいたい」って、20%~30%くらい差が出たら、、、ということで良いのではないかと、、、


C.
>Bを売らないで保有しちゃダメですかねぇ。
 「移動平均+RS」方式のキモは、2つあると考えます。

 1. ひとつは、パフォーマンスの良いものに乗り換えていくということです。
 サーフィンの波乗りみたいに、つぎつぎと乗り換えます。
 その結果として、平均したパフォーマンスが高くなります。

 2. もうひとつは、乗り換えるときに、毎回(投資行動から)降りていることです。
 つまり、現金化(sell)して市場の崩落(の可能性)からの回避行動をしています。

 sellするというのを習慣化していると、投資から降りて(現金化して)から、「どのように市場が崩落しても知ったことじゃない」と安心できます。

 上記 A.の「空白期間」は、この「安心料(保険料)」とも考えられます。

 「市場が崩落しない」「ブラックスワンは来ない」と確信できれば、sellせずに保持するという戦術もOKでしょう。

 「どうなるかわからない」「すこしの不安はある」ということなら、現金化を習慣としておくのが安心、ということになると考えます。


 過去のデータを検討すると、いろんなことが見えてきて面白いですね。

 BlueSky
2014/07/23(Wed) 23:14 | URL  | BlueSky #mQop/nM.[ 編集]
miyabi 様へ
miyabi 様へ

早速のコメントありがとうございます。
手数料は確かに気になるのですが、おっしゃるとおり、今までの積み立て方式よりも成果が上がっておりますので、手数料がかかったとしても積極的な売買を行っていった方が良いというこのなのかもしれません。

買いの方針については、基本的には均等投資だと思います。
ただ僕もきっちり均等にすると手数料で損をしてしまうと思っていますので、
毎月積み立てている15,000円をうまく配分してできるだけ均等になるように投資を行っています。

僕も試行錯誤で行っている状況で何がベストを模索しながらやっている様な感じですが、また何か気になることがございましたらコメントいただければ幸いでございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/07/23(Wed) 23:15 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
GO 様へ
GO 様

いつもお世話になっております。
ご丁寧なご解説で私も勉強になります。

僕の場合の均等化ですが、
・毎月の積み立てのタイミング
・銘柄の入れ替えのタイミング
のどちらかでなるべく均等化するようにしています。

ならさない方が、結果パフォーマンスが上がるということもあるのでこれが正解とはいえないのですが、リスクを分散するという基本的な考えに基づくとなるべく均等化した方がよいのだろうと考えております。とはいえ頻繁に均等化するのも手数料だけがかかってしまうので、こんな感じで行っているのが現状です。

お互いに情報交換しながら色々とパフォーマンスを良くして行ければうれしいです。
また色々とお世話になります。今後ともよろしくお願いいたします。
2014/07/23(Wed) 23:23 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
BlueSky 様へ
BlueSky 様

とても参考になるコメント大変ありがとうございます。
私自身過去を振り返ってデータをこのように論理的に整理したことが無かったので、とても参考になりました。

確かに売買の空白期間というのは僕も気になっていてしかも外国の銘柄の場合はものすごく時間がかかってしまうので、入れ替えの時はやきもきします。東証のETFが即日売買できるのも初めて知りましたが、そういう意味ではこちらを選択するのも良いのかもしれないですね。

とはいえ最後の方のコメントにもありますとおり、売買の時期がずれているからこそ得をしている場面にも確かに遭遇しているので、選択は難しいところですが、レラティブストレングスを忠実に実現するにはやはり即日売買ができた方が望ましいのだと思います。

BlueSky様は結構投資に詳しいお方とお見受けいたしますが、今後私の投資方針にアドバイス等いただけますととても参考になりますし、色々と情報交換をさせていただければと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。
2014/07/23(Wed) 23:30 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
同じ計算を「移動平均+RS」方式のほうで計算してみると、「初期投資3.6万円、毎月1.5万円の積立を35ヶ月間続けて、738,949円になった」という事実の利率は17.54%と計算されます。
---------------------
のことですが、
金融電卓を使わなくても、エクセルなどの表集計アプリで、金融関係の計算ができます。
私の場合は、つねに金融電卓つきのPDAを持ち歩いているので、金融電卓を使って計算するほうがグンと楽なのです。

で、以下の数字を積み立て投資の金額の横に並べて、「実際の金額」と「計算された金額」をグラフで比べてみてみます。

すると、計算されたグラフのほうは一直線ですが、Kurosukeさんの実際の金額のグラフは、尖っているところがあります。
ここがパフォーマンスが良かった時期です。

おそらくKurosukeさんには、その時期について思い当たるところがあるんじゃないかと思います。

つまらんデータですので、管理者だけが読めば良いと思います。(公表していただいても、もちろんかまいません)

BlueSky



738949.0
713519.4
688456.3
663754.2
639408.0
615412.5
591762.7
568453.6
545480.3
522838.0
500521.9
478527.3
456849.5
435484.0
414426.4
393672.0
373216.7
353056.1
333185.9
313602.0
294300.2
275276.5
256526.9
238047.3
219834.0
201883.1
184190.8
166753.3
149567.1
132628.5
115933.9
99479.84
83262.79
67279.37
51526.21

2014/07/24(Thu) 00:26 | URL  | BlueSky #mQop/nM.[ 編集]
BlueSky 様へ
BlueSky 様

早速のコメントありがとうございます。
エクセルにていただいた値を基にグラフを作成させていただいたところ、おっしゃるととおり尖っているところがありました。

一番尖っている去年の5月ですがアベノミクスが絶好調だった時代で、レラティブストレングスとは別に積み立てていたさわかみファンドをそこで結構な額を売却した記憶があります。

こうしてみるとどの時期が好調だったのかがよくわかりますね。またこの線から離れすぎたときはある意味売り時なのかもしれませんね。

こうして過去を振り返るのも参考になりますね。
またこうした振り返りも記事にしていくとおもしろいのかもしれないと思いました。
今度きちんとまとまりましたら記事にてご紹介させていただければと思います。

今回は貴重なご意見ありがとうございました。
また今後ともよろしくお願いいたします。
2014/07/24(Thu) 23:27 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
意見の交換は大変勉強になります
BlueSky 様

詳細なご検討をいただき、ありがとうございます。
本家ブログでのコメントも拝見しましたが、きちんと検証なさっていらっしゃるので、きっと何かしらのお考えをお持ちだろうと拝察しておりました。

A.についてですが。
ETF の場合、基本は「売却時-購入時」の価格差がキャピタルゲインとして反映されますが、預金と違って預けた日数に対する配当(金利)が発生しなければ、空白日数による利率低下は無視できるのではないかと思います(多くの配当は通常、基準日保有に対して発生すると思います。)

問題はその空白期間に、自分たちにとって不利な方に購入価格が動く可能性がある、という点です。
本来は同日に売買出来るのが望ましいのですが・・・
時にはマイナスに、時にはプラスに動く、ということで、この若干の不確定要素は利益期待値を考える上で無視するしかない(せざるを得ない)のか、とも思います。

B.ですが。
僕も以前すごくざっくり利益率を考えた際、大体同じ程度の利益率が出ました。
ただ、検証期間の長さ・時期によって、値はぶれます。
1位・2位が同じ利益率で無ければ、いつか評価額に乖離が生じるわけですが・・・

1位のファンドが翌月には2位になったり3位になったりし得ますので、いつでも特定ファンドに重点配分する訳にはいきません。
では、1位と2位とに毎月の積立額を少し傾斜配分したら良いのか。
良さそうには思うのですが、見ているデータは先月末の(過去の)実績でして、今月は2位ファンドが躍進して1位が落ちる、という可能性も考えなくてはなりません。

そうしてみると、未来予測は誰にも難しいですから、とりあえず均等配分して、差が開いたらならす、というのでも良いのかな~ と考えるに至りました。
まぁ、そういう「ずれ」を考慮して、毎月入れ替えるのが前提の戦略なのでしょう。

C.ですが。
なるほど仰るように、「市場の崩落(の可能性)からの回避行動」というのは重要ですね。
コメントを拝見して、基本戦略に対してあまり裁量を入れず、淡々とこなしていくのが良いのかもしれない、と思いました。


これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2014/07/25(Fri) 12:53 | URL  | GO #qjsITxmk[ 編集]
「管理者にだけ法事を許可」のこと
GO さま、検討してくださってありがとうございます。

Kurosuke さまのブログなので、コメントを付ける人同士が議論して良いものか、、、遠慮しながらお話します。


>A.についてですが。
>預金と違って預けた日数に対する配当(金利)が発生しなければ、
>空白日数による利率低下は無視できるのではないか
 「これを検討するのに、この投資法で年率12%の利益がでると仮定して考えてみます」と書きました。
 ここで仮定したのは、預金と同じように、日数に応じて金利が発生するとして考えたわけです。


※ では表現の仕方を変えて、お話してみます。
 伊藤さんが、1年間「移動平均+RS」方式で投資をして、1年間で12%の利益を得たと仮定します。

 安藤さんは、1年間の半分の6ヶ月間、まったく同じ方式で投資をするとしたら、どれくらいの地役を得られるか?ということです。(半年間は現金のままで保持します)(つまりお休みしている状態)

 すると、安藤さんは元本の6%の利益を得ると考えられます。

 この考え方の延長線上で、宇井さんは1年間の稼働日数240日投資をして12%の利益を得た場合、遠藤さんが216日しか投資しなければ、10.8%の利益しか得られない。

 1000万円の元本の場合、宇井さんは120万円の利益で、遠藤さんは108万円の利益です。この差の12万円は大きいか小さいか。1000万円に対して、まぁ、たかだか12万円の差ではあります。

 以上のように考えて、「空白期間はなるべく短いほうが良い」としたわけです。


>B.ですが。
>1位のファンドが翌月には2位になったり3位になったりし得ますので、
>いつでも特定ファンドに重点配分する訳にはいきません。
 「移動平均+RS3銘柄方式」の場合は、銘柄を入れ替えながら3つの銘柄に継続して投資していきます。固定した銘柄をずっと保持していくわけではありません。

 「移動平均+RS2銘柄方式」の場合も、銘柄を入れ替えながら2つの銘柄に継続して投資していきます。こちらも、固定した銘柄を保持するわけではありません。

※ 私がお話したのは、「移動平均+RS1銘柄方式」のことです。ずっと一位の銘柄だけを追いかけていくということです。ひとつの固定した銘柄を保持することをお話ししたのではないのです。

 「一位は平均すると年率20%程度、二位は平均すると15%程度、三位は12%程度」というのは、
「移動平均+RS1銘柄方式」で一位を追いかけて行く場合に年率20%、
「移動平均+RS1銘柄方式」で二位を追いかけて行く場合に年率15%、
「移動平均+RS1銘柄方式」で三位を追いかけて行く場合に年率12%、
 という意味です。

 そのように考えると、「移動平均+RS2銘柄方式」で17%程度、「移動平均+RS3銘柄方式」だと14%程度ということが、すんなりと理解できます。


※ 前回のコメントでは、数字を羅列してしまいました。

 ブログ運営者にだけ読んでもらえるコメントを付けられる、と誤解しての発言でした。
 システム上、そのようなことができないことが、コメントを付けてみてはじめてわかりました。
 結果的に、運営者以外にはあまり意味のないコメントになってしまいました。
 お詫びいたします。

 BlueSky
2014/07/25(Fri) 18:37 | URL  | BlueSky #-[ 編集]
GO様とBlueSky様へ
GO様とBlueSky様

いつもコメントありがとうございます。
こうした意見交換の場として使用していただけるのは僕も非常に勉強になりますし、ブログを閲覧されている方の参考にもなるかと思いますので、お気になさらずにコメントしていただけるとうれしいです。

このような議論の最中でちょっと思ったのですが、月に1度の銘柄入れ替えではなく判定を半月に1回にしたりした場合の方が精度が良くなりそうな気がします。特に「移動平均+RS1銘柄方式」で行った場合は頻繁にチェックをした方がなお良いような気がします。

ただこれは売買手数料や売買にかかる期間を考えるとあまり実用的ではないですね。
そういう意味でもレラティブストレングスは取り組みやすさとパフォーマンスの点から非常に絶妙な仕組みなんだと改めて思います。

また色々とコメントいただけるとうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/07/26(Sat) 15:38 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
こんばんは
みなさまいろいろ考えてらっしゃるのですね。
参考にさせていただきます。
GO様とBlueSky様の意見は大変参考になりました。

ひとまず来月から1万2等分くらいから積立を開始してみるつもりです。
2014/07/29(Tue) 00:00 | URL  | miyabi #llOsW3ec[ 編集]
miyabi 様へ
miyabi 様

いつもコメントありがとうございます。
皆様方のコメントが参考になり大変良かったです。

是非投資を行ってみて、また色々ご感想などいただければ幸いでございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/07/30(Wed) 21:15 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
こんばんわ。

以前、携帯電話の2台持ちで相談に乗っていただき、その後こちらの投資にも興味を持ち、始めた者です。

投資はほぼ初心者ですので、詳しいことは勉強中といったところですので、的外れな発言がありましたら、お許しください。

こちらの投資方法は本家のブログも参考にさせていただきながら行っているのですが、ふと疑問に感じたことがありましたので、ご教授いただきたくコメントいたしました。

GO様のコメントで、
「2)AとBというファンドが先月の上位2つでした。
今月もこの2つが上位2つなのですが、Aは buy、Bは sell でした。
Bを売って現金で保有します。

3)AとBというファンドが先月の上位2つでした。
今月はA(buy)とC(sell)が上位2つでした。
Bを売ってCを保有するのですが、Cが sell のため、Bを売ってCは買わず、現金で保有します。 」

と言うものがございましたが、上記の場合は現金を保有せず、売却した金額もA(buy)の1銘柄に積立部分と合算して投資すると理解していたのですが、違いますでしょうか?

現金として保有するのは、buyのシグナルが全く無い場合のみと思っておりました。

皆様、それぞれ投資方法はオリジナルな部分もあると思いますが、初心者なもので、ぜひ教えていただきたいです。
2014/08/06(Wed) 02:02 | URL  |  #-[ 編集]
あ~ 確かに
BlueSky 様との意見交換で出ていたのですが、キャッシュポジションを取るのも、リスクマネジメント上は必要だと思っていました。
ですから、先述のようなパターン説明をしたのですが、ご指摘を受けて、もう一度本家ブログを読み直してみました。

http://etftrendfollow.seesaa.net/article/218246680.html

上記、2011年8月4日付けのブログで、上位3銘柄が Buy-Buy-Sell という結果だったとき(この頃はまだ上位3銘柄に投資する戦略でした)、Buy の2銘柄に2等分投資していました。
ということは、おっしゃるように、上位2銘柄が Buy-Sell の時は、Buy 1銘柄に全額投資ということになりそうです。

ただ上位1銘柄が Buy というときは、その後相場が崩れる心配もあるわけで・・・
各ファンドが上昇するときは Buy なのですが、下がっていくのならむしろキャッシュポジションの方が良いわけです。

一方レラティブ・ストレングスは基本的に裁量の入らないシステムトレードですので、基本ルールを作って、原則的にそれに従うべきでもあります。

そうすると、本家通りに上位1銘柄に全て投入するのが原則となるのでしょうか。

皆様はいかがお考えですか?

2014/08/07(Thu) 20:15 | URL  | GO #qjsITxmk[ 編集]
GO様 ご返答ありがとうございます!
先にコメントした者です。
GO様、ご返答、ご教授ありがとうございます。

やはり、こちらの理解で間違えではありませんでしたでしょうか。
レラティブ・ストレングスは大変魅力的な投資方法だと感じておりますが、根本的なルールを間違えては、利回り等、ずいぶん誤差が生じるのではないかと、不安に思っておりました。

実際、上位3銘柄ないしは2銘柄に均等に投資すると理解していたわけなのですが、投資金額を等分していたため、数か月上位をキープしている銘柄と、初めて上位に入った銘柄では、投資金額に大きな差ができていました。

しかし、色々なコメントを拝見していると、ポートフォリオ上均等にするということなのですよね?
例えば、Aはすでに5万円の投資があって、Bは初めて上位に入ったため0円とします。そこに投資金7万円を投入する場合、Aに1万、Bに6万投入し、それぞれ6万円のポートフォリオを作成するということですよね?

これまでは、上記の場合それぞれに3.5万円ずつ投資し、A8.5万円、B3.5万円としていました・・・

今回、こちらでご教授いただきましたら、今までの利益はお小遣いにして、仕切りなおして再始動しようと考えています^^

もし、こちらの理解に間違いがありましたら、ご指摘いただきたいですし、その他皆様のご意見も伺えるとありがたいです。

よろしくお願いいたします。
2014/08/08(Fri) 00:41 | URL  |  #-[ 編集]
名無しさん様 GO様へ
名無しさん様 GO様

管理人のKurosukeです。この度はコメントありがとうございます。
もう問題は解決したようですが、僕も以前ご指摘の状況になったことがあります。
そのときの状況は
http://rakurakukaiteki.blog22.fc2.com/blog-entry-111.html
で、債券以外は全部SELLでした。

その際ですが、やはりGO様がご呈示されている
http://etftrendfollow.seesaa.net/article/218246680.html
の記事をもとに債券に全額投資したという記憶があります。

GO様もおっしゃっていますが、現金で保有するのも全額投資するのもそれぞれリスクがありますので、どちらを選択するにしても一貫性を持って投資を継続することが重要であると考えています。
僕は本家ブログでは全額投資しているのでそのようにしましたが、レラティブストレングスの考えで行けばBUYである以上全額投資した方が効率が良いのではないかと思います。

また名無しさん様のコメントにありました内容ですがポートフォリオ上均等にするのが基本なので、基本に準じて投資するのが重要であると思います。なので6万-6万のポートフォリオで構築するのが良いと思います。

他にも気になる点がございましたらコメントいただければと思います。
またGO様におきましてはいつも的確なコメント大変ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/09(Sat) 00:14 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
銘柄入れ替えなら・・・
名無しさん様

Kurosuke 様からのご回答で十分だと思うのですが、蛇足と承知で気になる点にコメントさせて頂きます。

基本は均等投資ですから、上位2銘柄は「ほぼ」同額になると思います。

レラティブ・ストレングスの一番最初は、A と B に均等投資します。
仮におっしゃる7万円の投資なら、3.5万ずつです。

1ヶ月後に B と C を入れ替える事になったら、A に3.5万、B を売却した全額+3.5万で C を購入します。
ですから、おっしゃる「Aはすでに5万円の投資があって、Bは初めて上位に入ったため0円とします。そこに投資金7万円を投入する場合」は、売却したはずの C の全額を B にいれますから、やはり A と B に3.5万ずつ投資して最終的に、A と B がほぼ同額になるはずです。

それぞれのファンドの成績に差がありますから、数ヶ月の間に上位1位と2位との評価額に乖離が生じます。
これをどうするかは、先日 BlueSky 様ほか皆様と検討したところです。

お答えになっているでしょうか。
2014/08/09(Sat) 14:19 | URL  | GO #qjsITxmk[ 編集]
お世話になっております「名無しさん」です。
管理人様、GO様、適切なご指導ありがとうございます。

以前携帯の2台持ちでお世話になった時のハンドルネームを忘れてしまったため、無名でコメントしてしまいましたが、ご親切にアドバイスいただき失礼かと思いますので、改めましてYSKと申します。引き続き、よろしくお願いいたします。

GO様のご指摘、ごもっともだと思うのですが、私の場合勘違いしており、7万円の内訳が売却金額+追加資金でしたので、その都度の資金は2等分するも、銘柄ごとにポートフォリオの誤差がおおきくなっていたのです。
お2人のご指摘で疑問も解決し、今後スッキリと再始動できます!
ありがとうございます!

また、もう1点お伺いしたいのですが、管理人様の運用成果表は各項目ごとに細かい数字が出ていますが、銘柄を乗り換えて購入する場合は、前の銘柄の売却金額を1ケタ代まで細かく、次の購入資金に充てているのでしょうか?

自分はどうしても、どんどんアバウトになってきてしまい、正確な損益率を出すことが難しいので、参考までに教えていただけると、ありがたいです。
2014/08/09(Sat) 21:28 | URL  | YSK #-[ 編集]
GO様 YSK 様へ
GO様 YSK 様

早速のコメントありがとうございます。

GO様につきましてはいつもわかりやすいご説明をいただき大変ありがとうございます。
YSK 様も前々より当ブログをご閲覧していただき大変ありがとうございます。

どのように2等分については、僕の場合は結構ざっくりです。5000円程度の差がでたら調整していく感じにしてます。また
「銘柄を乗り換えて購入する場合は、前の銘柄の売却金額を1ケタ代まで細かく、次の購入資金に充てているのでしょうか? 」
についてですが、SBI証券は1万円以上購入する場合は1円単位まで細かく購入金額を設定できるため、1桁台まで現金を残さないように購入しています。その際に2つの購入銘柄をできるだけ均等にするようにしているので、
A:10万
B:12万
の状態でBからCに乗り換える際に
Bの12万を売却してAを1万、Cを11万購入することで
A:11万
C:11万
のように均等になるように調整するといった感じです。
あとは利子が付いた場合も投資に回します。わかりやすくするポイントは現金を常に残さないで投資するということです。

他に気になる点がございましたら遠慮なくご質問いただければと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/10(Sun) 00:24 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
管理人様、ご丁寧にお返事いただき、ありがとうございました!

GO様や管理人様にいただいたアドバイスをもとに、
今後もレラティブストレングス、楽しんでいこうと思います。

また、分からないことがありましたら、相談に乗っていただけると嬉しいです。
ありがとうございました!!
2014/08/11(Mon) 22:10 | URL  | YSK #-[ 編集]
YSK 様へ
YSK 様

いえいえ、どういたしまして!
機械的な取引ではありますが、一度始めると結構楽しいと思いますので、是非実践していただければともいます。

またご不明な点がございましたら、遠慮無くコメントいただければ幸いです。
また今後ともよろしくお願いいたします。
2014/08/12(Tue) 22:12 | URL  | Kurosuke #EBUSheBA[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック