2013年11月23日 (土) | Edit |
皆さんもパソコンの中にはいろいろなデータが入っていると思います。
・写真
・ビデオ
・音楽
・書類

などがその代表的なデータだと思いますが、これらのデータを一元的に管理したいなと考えていました。

一元管理する方法としては
「DropBoxなどのオンラインストレージに保存」
する方法があり、この方法については以前紹介しましたが、映像など容量の大きいファイルの保存にはあまり向いていません。

そこで我が家でもついに
「NASを導入してみる」
ことにしたのです。

NASについてはいろいろなメーカーから発売されていて、値段もピンキリです。値段についても重要な要素だと思いますが、僕がNASで重要だと考えていることは
「ミラーリング(RAID1)に対応している」
ということです。RAID1はハードディスクが2台構成になっていて常に同じファイルが両方に保存されているので、1台がなんらかの理由で壊れたとしても、もう1台のハードディスクから取り出すことができるのです。ファイルを一元管理することのリスクはその管理先のディスクが壊れてしまい、データが消失してしまうことが最大のリスクなのでこのリスクに対する対策はきっちりしておくことが最重要だとおもいます。

次に重要な要素は
「メンテナンスが楽」
ということです。例えばハードディスクが1台壊れても、簡単に付け替えが可能だということだったり、管理画面がしっかりしていて、オンライン上から簡単に設定変更ができるとかそういう部分での細かさです。

最後の要素は
「色々な端末から簡単にNASにアクセスできる」
ことです。NASには写真なども保存しますので、スマートフォンやタブレットからもアクセスすることが多くなると思います。その際に簡単にアクセスするためのアプリなどが充実しているととても楽だと思います。

価格的なことも考慮に入れつつこうした条件を満たしている機種が
「QNAP TS-220 Turbo NAS」

です。この機種は別にハードディスクを購入する必要がありますので、QNAPのサイトから互換性のあるハードディスクを調査して、
「DT01ACA200を2台」
TOSHIBA DT01ACA200 2TB 6Gbps SATA対応 3.5イ...

TOSHIBA DT01ACA200 2TB 6Gbps SATA対応 3.5イ...
価格:8,980円(税込、送料別)


購入しました。

このQNAP TS-220ですが、NASの中では比較的高性能で
「ハードディスクは2台構成(RAID1)」
「起動しながらHDDの交換が可能」
「ファイルをシェアするためのアプリが充実」
「外出先からNASへのアクセスも可能」

と僕が希望している条件をほぼ満たしてくれています。

またセットアップについては
・QNAPにHDDを入れる
・QNAPをLANに接続する
「http://start.qnap.com」にアクセスして手順に従う

これだけで完了してしまうのですごい楽です。

我が家ではこのようにルーターの隣に仲良く置いてあげることにしました。
qnap1.jpg

ちなみに価格ですが
QNAP TS-220 Turbo NAS:28,000円
DT01ACA200:9,000×2=18,000円
合計46,000円かかってしまいます。

ちなみにHDDが2台構成のNASは価格comで調べると
「ReadyNAS 102 が12,800円」

で売っていてQNAP TS-220の半額以下です。しかしこの機種は設定がQNAPほど簡単ではなく、QNAPほどスマートフォン用のアプリも充実していないことから、多少上級者向きです。
またハードディスクが込みの製品としては
「IODATA LANDISK HDL2-A4.0が28,000円」

とこちらもかなり安く購入できますが、NAS自体の速度などの性能などが劣ることと、故障時のメンテナンスが一体型だと行いにくいことが欠点です。

僕の場合は一度NASを購入すれば、結構長く使用できると思ったので、どうせならと良いものをと思ってQNAPを購入した次第です。

購入後今は色々と整理を行っているところですので、またこの辺が済みましたら記事にしたいと思います。
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