2013年09月25日 (水) | Edit |
<追記>
この記事では
「iPhoneでのデータ契約では月々サポートがつかない」
と紹介しておりますが、これが間違いであると判明いたしました。詳細については
「iPhoneでも月々サポートを消滅させずにXiデータプランの契約が可能」
を参照していただければと思います。


ドコモでiPhone5sが発売されて数日が経ちましたね。
iPhoneが発売されたことでうちの嫁さんもiPhoneにしたいなどど言うようになったので、ドコモ的にはiPhone発売の効果があったのかなと感じています。そこで今回は
「iPhoneとガラケーの2台持ち運用による節約効果」
について考えてみたいと思います。

まず結論から申し上げますと、これまでのandroidスマホとの2台持ちと比較して、
「節約効果は大幅にダウンする」
ことをご了承いただければと思います。その最大の理由はiPhoneは
「データプランでの契約が実質不可能」
なことにあります。iPhoneのパケット定額は
「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」
というiPhone専用の定額サービスの契約があり、このサービスを契約しないと、
「月々サポートが適用されない」
のです。なのでデータプランの契約自体が不可能な訳ではないのですが、月々サポートが消えてしまうので、データ化するメリットが全くないというのが実状なのです。

ここでandroidスマホとiPhoneで2台持ちの維持費がどれだけ違うのかを考えてみたいと思います。iPhoneもandroidスマホもMNPで購入し、androidスマホはGalaxyS4を買ったこととします。

1.ガラケーとandroidスマホの2台持ち
【ガラケー】
タイプシンプルバリュー:780
iモード:315
【スマホ】
xiデータプランライト:3980
SPモード:315
月々サポート:-3465
合計:1925

2.ガラケーとiPhoneの2台持ち
【ガラケー】
タイプシンプルバリュー:780
iモード:315
【スマホ】
タイプXi:0(1年後780)
Xiパケ・ホーダイ for iPhone:5460
SPモード:315
月々サポート:-3990
合計:2880(1年後3660)

3.ガラケーとiPhoneの2台持ち
プラスiPhone割を適用させた場合)
【ガラケー】
タイプSSバリュー:980
パケ・ホーダイダブル:390
iモード:315
【スマホ】
タイプXi:0(1年後780)
Xiパケ・ホーダイ for iPhone:4935(一年後5460)
SPモード:315
月々サポート:-3990
合計:2945(1年後4250)

このようにiPhoneの2台持ち運用はandroidスマホとの2台持ちにくらべて維持費が
「1000円以上高い」
のです。それでも最初の一年はドコモへスイッチ割によって基本料が0円になるから良いのですが、一年後はその割引もなくなるのでさらに差は広がります。

また3のプラスiPhone割を適用させた場合にいたっては無料通話がつくものの2と比較して料金の違いはわずかで割引の適用期間も1年と中途半端なためにそれ以降のコストが4000円をオーバーしプラスiPhone割を無理に適用させるのはオススメできないような状況です。

というわけでiPhoneとガラケーの2台持ちは個人的には全くオススメできません。
iPhoneを持ちたいのであれば、普通に1台持ち運用にして、ドコモへスイッチ学割をうまく適用させるのが良さそうです。

我が家でも嫁さんがiPhoneを持ちたいと言っているのを最初に書きましたが、この計算をしてみてしばらく待ってもらうことにしました(笑)
個人的には来年の春の学割と組み合わせて、なんとか安く契約できればと考えてます。
これまでドコモの学割は学生の家族も同時購入に限り適用されていましたし、iPhone自体も春には安くなっているだろう考えているのですが、iPhoneの発売でドコモも強気でしょうから制度自体変わってしまう可能性もありますので安心はできません。

またドコモのiPhone販売で携帯業界も大きく変わる可能性が高いです。
今後状況が大きく変わるようであれば、できるだけ記事にしていきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
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