2013年05月26日 (日) | Edit |
前回
「ドコモの携帯の紛失に備えて事前に行っておくオススメの設定」
の記事にて、僕の携帯が最終的には見つかったものの紛失しまった話をしましたが、今回はその中で学んだ
「携帯を無くしてしまった際の対処方法」
について紹介したいと思います。

【事前にやっておくべきこと】
事前にやっておくべき事は
「ケータイお探しサービス設定」
「オートロック設定」
「データの定期的なバックアップ」

の3点です

ケータイお探しサービス設定については先日の記事の通りです。

次のオートロック設定ですが、ガラケーにもスマホにもありますが、画面をオンにしたときに、暗証番号やパターンを入力しないと携帯が操作できないようにする設定です。自動ロックを設定してしまうと、パスワードをいちいち入力しないといけなくなるので面倒なのですが、これを行っておかないと紛失に気づかなかった場合に、他人に電話帳などを見られてしまう恐れがありますので、設定しておいた方が良いでしょう。幸い今の機種は
「○分後にオートロックする」
autorokkusettei.jpg
といった機能がほとんどの機種にありますので、これを5分後などにしておけば普段の利用でのストレスが減らせると思います。

最後のデータのバックアップですが、これについても適宜行っていくしかないのですが、スマホの場合は
「Eye-Fiによる画像の自動転送」
「DropBoxやSugarsyncによるオンラインストレージ」

を活用することによって、簡単にパソコンなどにバックアップすることができるかと思います。

【携帯を紛失した際にまず行うこと】
1.おまかせロックをかける
おまかせロックをかけることで、携帯の通話受信以外の動作ができなくなります。
対応機種があるのですが、ほとんどの機種が対応しているので大丈夫かと思います。

ロックをかける方法はドコモに電話をするか、Mydocomoで変更するかのどちらかになります。公衆電話か自宅のPCでロックを行いましょう。ロックの方法は、
・ケータイ指定ロック(購入機種に対してロック)
・番号指定ロック(自分の電話番号のSIMに対してロック)

の2種類あります。

ケータイ指定ロックの場合はSIMカードを抜き取られて他の端末に差し替えられてしまった場合は使用できてしまうので、番号指定ロックの方が良いと思います。
番号指定ロックのデメリットは、他のSIMカードを紛失した携帯に差すと利用されてしまうことなのですが、上記で紹介した「オートロック設定」を行っていれば、おそらくは解除される事はないと思うので、番号指定ロックの方を優先します。
また僕の様に白ロムを使用している場合は、購入履歴がドコモには当然ありませんので、番号指定ロックを行いましょう。

2.ケータイお探しサービスを利用
これによって、携帯の場所がなんとなくですがわかります。またGPS情報を受信できる場合はかなり正確な場所が特定できるはずです。

3.他の携帯から自分の携帯に電話をしてみる
ケータイお探しサービスで場所を推測できたら、そこまで行って自分の携帯に発信してみましょう。
そうすれば、音やバイブの振動で見つけられる可能性が高まるはずです。

【それでも見つからない場合は】
もし紛失した携帯が電源が入ってない場合は、ケータイお探しサービスを利用することができませんし、着信音やバイブを使用して探すこともできません。
また仮に充電が十分あったとしたら、悪意のある人が電源をオフにしてしまった可能性が高くなります。その場合は携帯を探すことよりも悪用されない手段をとることが優先されると思います。

1.利用一時中断処理を行う。
これによって通話の着信もできなくなります。
「最初に利用一時中断を行うべきじゃないか」
という方もいらっしゃるかもしれませんが、着信ができなくなってしまうと、自分の携帯に電話ができなくなってしまい、上記の着信音やバイブの振動で携帯を探す方法ができなくなってしまいます。
そのため個人的にはおまかせロックである程度の安全が確保されているのであれば、見つかる可能性が無くなって初めて利用中断という手段をとるのが携帯を見つけるための最善の手段かと思います。

2.警察に紛失届けを出す
警察で見つけてくれる可能性がないわけではないので、行っておきましょう。
また「ケータイ補償お届けサービス」に入っている場合は、新しい端末をもらうために受理番号などが必要になる場合がありますので必ず行ってください。

3.ケータイ補償お届けサービスを利用する
加入している場合は、ケータイ補償お届けサービスセンター
0120-210-360に電話することで新しい端末が届きます。注意点としてはトラブルに遭われた日から、30日以内にご連絡することが条件になっているのでご注意ください。

4.SIMカードを再発行してもらう
SIMカードを新しく発行してもらって、利用再開の手続を行いましょう。手数料は2,100円です。
これに加えて新しい携帯の用意が必要になります。ケータイ補償お届けサービスに入っていれば良いですが、入っていなかった場合は、昔の古い携帯を使い回すか、白ロムを購入するなどの方法をとる必要があります。

以上が大体の手順になるかと思います。
2台持ちになると、携帯を紛失するリスクは単純に2倍になるので、この辺の準備はしっかり行っていかなければならないと今回の事件で改めて感じました。皆様も十分に気をつけていただければと思います。
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