2011年03月05日 (土) | Edit |
以前の記事でホットカーペットを買ってエアコンの設定温度を23℃から20℃に下げたという話をしましたが、実際どの程度下がったのかはわかりませんでした。そこで
「ワットモニター」

を買って実際の消費電力を測ってみました。

【測定条件】
外気温:0度
部屋の広さ:6畳
エアコン:MSZ-ZW229(暖房の消費電力445W
設定温度:20度と23度
測定方法:エアコンのスイッチを入れて、部屋の温度がこれ以上あがらなくなってからの消費電力を測定。
(部屋が冷たいうちは電力を多く使うため、わかりやすくするために除外した)

【測定結果】
(1)設定温度20度
室内温度:18度(設定温度まで行かないみたいです)
平均消費電力:300W
convert_20110305232106.jpg

(2)設定温度23度
室内温度:20度
平均消費電力:360W
convert_20110305232333.jpg
※この絵では334wとなっていますが、1日の電気代から計算すると360wになります。

その差は360-300=60Wでした。

設定温度を3℃下げて約20%の節電効果になったことを考えると、
「エアコン(暖房)の設定温度を1℃下げると約6~7%の節電効果になる」
ことになりますね!

ちなみにリビングのエアコンは部屋が広い分今回調べたエアコンの3倍の消費電力なので、設定温度を3度下げることによる電気代削減効果は
60W×3=180W
になると思います。
(ワットモニターは200Vエアコンの消費電力は計測できないので、概算で計算するしかないのです・・・)

さて次はホットカーペットの消費電力を計算して、エアコンの設定温度を下げた分節約された電力(180w)でまかなえているのかどうか調べてみます。
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