2011年03月04日 (金) | Edit |
ルンバのラインナップには3つのグレードがあるのですが、今回はどのグレードが良いかについて説明したいと思います。

まずそれぞれの製品の違いを説明します
①スケジュール機能(決まった時間に自動的にルンバが起動してくれる)
⇒ルンバ577のみ
②お部屋ナビ(ランダムに掃除するのではなく決まった順番に部屋を掃除)
⇒ルンバ577のみ
③ホームベース機能(掃除終了後に決まった場所に戻る)
⇒ルンバ577、ルンバ537
④バーチャルウォール(ルンバの稼動区域を制限する)
⇒全機種
⑤リモコン
⇒全機種

となっています。

ちなみに私は最初ルンバ577を購入したのですが、ある理由でルンバ537に変更してもらいました。
その理由は「無線の干渉」です。ルンバ577のお部屋ナビ機能とリモコンは2.4GHZの無線で通信を行っており(他の2機種は赤外線通信です)、自宅の無線LANと干渉しているのかわかりませんが、無線が干渉して正常に動作しなかったので、ルンバ537に交換してもらったのです。
ルンバ577の購入を考えている方はその辺に注意していただければと思います。

次に「スケジュール機能」ですが、ルンバを使う前には必ず下準備が必要で、まず
「ルンバの動く範囲においてある物をどかす」
必要があるのです。たとえば床にほったらかしにしている雑誌とか電源コードなどが絡まってしまうことがあるのです。また
「入って欲しくない部屋のドアを閉める」
必要もあります。僕は何回かお風呂のドアを閉め忘れていて、お風呂に入ってしまったことがあります。

スケジュール機能の弊害は、毎日決まった時間に予約していると、これらの下準備を忘れた場合、とんでもないことになってしまう可能性があるのです。僕は常に部屋がきれいなわけではないので、部屋の下準備を済ませてから、起動させる方が性に合うためスケジュール機能はそれほど使わないのです。

また「お部屋ナビ」についても部屋を3区画しか分けれない上に、区画で分けると「1区画につき20分」という縛りができるので、リビングを重点的に掃除して欲しいなどの調整はできないようです。
お部屋ナビを使わずともリビングを含めた2部屋程度なら十分に掃除してくれます。
我が家は日によって部屋のドアを開けたり閉めたりすることで今日は「リビング+寝室」、明日は「リビング+和室」など調整して対応しているので、お部屋ナビの必要性はあまり感じませんでした。

また「ホームベース機能」ですが、掃除後自動的に充電場所まで戻る便利な機能ですが、これがない場合のメリットもあるのです。それは
「ルンバを好きな場所に置いておける」
ことです。
自動で充電されないので、ルンバが変な場所で充電が切れて止まることもありますが、ホームベースがないので「今日はリビングの掃除」「今日は寝室の掃除」など好きなところから始動できます。一軒家に住んでいる人も今日は1階の掃除、明日は2階の掃除など行いやすいというメリットもあるのです。

我が家は部屋がそれほど大きくないので、ホームベースに戻ってくれたほうがやっぱり便利なので、ルンバ537にしましたが、部屋が広く色々な部屋を掃除したい場合はルンバ527のほうが安くてなおかつ便利かもしれません。

必要な機能、そうでない機能をきっちり見極めてから自分に合った機種を選んでくれればと思います。
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