2012年12月23日 (日) | Edit |
今回は
「レンジフードの掃除方法」
について紹介したいと思います。

レンジフードですが、個人的には
「最も掃除が大変な場所」
だと感じております。その理由は
「油がネットリとこびりついて何をやっても落ちない」
のです。さすが油を含んだ煙を毎日吸い上げてるだけあって、
「お湯につける程度では焼け石に水」
「重曹でこすってもほとんど効果なし」
「ブラシでこすると即効でそのブラシは油まみれで使用不能」

など、個人の力では限界を感じていました。

そこで今回は、
「掃除業者にレンジフードの掃除を依頼」
してみましたので、その紹介をさせていただければと思います。

今回依頼した業者は「家事玄人」さんです。
この業者は定価では12,600円なのですが
「楽天で購入するとポイントゲット」
「saQwaでイオンカードで決済することで5%割引」

で購入でき、価格がリーズナブルなのでこの業者にしました。

ちなみに老舗のダスキンは「17,800円」で行なっており、この業界は値段の差がまだ大きいようですね。

まずは掃除の結果を見てください。
1.ファン(掃除前、掃除後)
renji_fun_mae1.jpg renji_fun_ato1.jpg
2.フード内部(掃除前、掃除後)
renji_fun_mae2.jpg renji_fun_ato2.jpg

このように、あれだけ落とすのが大変だった油汚れが、
「たったの90分できれいになくなった」
のです。

掃除の工程を見ていたのですが、正直ここまで短時間でこんなにきれいにするのは、素人には無理だと感じました。その最大の要因は
「超強力な洗剤」
です。アルカリ性の洗剤だと思うのですが、その力は半端ありませんでした。その洗剤にまずファンを漬け込むのですが、その際油と洗剤が反応して、なにやら煙を発していました。その煙ですが近くに行くとむせるくらいの強烈な煙で、正直体に良さそうではなかったのですが、その洗剤につけると、
「あれだけ頑固な油汚れが一瞬で無くなる」
のです。下の写真はその漬け込んでいた洗剤ですが、油で真っ黒になってしまいました。
renji_fun_senzai.jpg

その後もその超強力洗剤によって、
「フード本体」
「フードカバー」
「整流板」

を雑巾やブラシで掃除していきます。そして90分後には
「油が全く無いレンジフード」
になっておりました。

僕自身こうしたサービスを利用するのは初めてだったのですが、その掃除の様子や掃除後のレンジフードを見ると
「これでこの値段で掃除してくれるならお得」
と思いました。

ちなみにこの「家事玄人」さんですが、レンジフードの掃除代行のほかにも
「エアコン」
「キッチン」
「浴室」

の掃除代行もやっていて、価格は全て12,600円です。しかし
「エアコンはお掃除エアコンは対応不可能」
「キッチンや浴室は自分でも比較的簡単に掃除可能」

なので、同じ値段で掃除してもらうのであれば
「間違いなくレンジフードがお得」
だと思います。

またレンジフードのについては、掃除していただいた業者さんのお話では
「ファンをブラシでゴシゴシこするとゆがむのであまりやらないほうがいい」
「ファンが鋭利なため手を切る恐れがある」

とおっしゃっておりましたので、そういう意味でもレンジフードの掃除を業者に依頼するのは意味があると思います。

ただし注意点としては、ファンではなくプロペラが付いている、
「換気扇式のレンジフードは依頼すると損」
です。コチラのレンジフードは自分で掃除してもそれほど手間ではないからです。

レンジフードのお掃除に苦労されている方がいらっしゃいましたら、1回だけでもお試ししてみるとよろしいかもしれません。僕的にはかなりオススメです。
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