2012年07月17日 (火) | Edit |
前回の記事(SugarSync、DropboxでAndroidやiPadでも簡単にファイル同期)にてSugarSyncDropboxは複数のパソコンやスマートフォン端末でファイルを共有するためにはとても便利なサービスだけれども、それぞれ純正のアプリでは、快適に利用ができないということを紹介しました。

そこで今回はiPadでSugarSyncDropboxを快適にファイル同期することができる
「Goodreaderを用いたiPadでのファイル同期方法」
を紹介します。

以下に手順を掲載していきます。今回はDropboxの設定を例として紹介しますがSugarSyncの場合も同様です。
1.クラウドサービスの指定
右メニューの「Connect to Servers」の「Add」をタップし「Dropbox」を選択します
good_drop1.jpg good_drop2.jpg

2.Dropboxのアカウントを入力
good_drop3.jpg
※アカウントをお持ちで無い方は
「SugarSyncでiPadとPCのファイルを共有/同期して快適ファイル整理」
「【ファイル同期ソフト】SugarSyncとDropBoxの使い分け方について」
をご参照して取得してください。


3.Dropbox側の同期したいフォルダを指定
設定が完了するとDropboxのアイコンができます。このアイコンをタップし、Dropboxに保存してあるRemote側の同期したいフォルダを指定します。ここでは「Share」を選択します。
good_drop4.jpg

4.iPad側の同期したいフォルダを指定
次にiPad側に保存しているローカル側の同期したいフォルダを指定します。ここでは「share」を選択します。
good_drop5.jpg

5.同期方法に関する設定を行なう
重要な項目は以下の3つです。
1."Download Only" sync
これをオンにするとリモート(Dropbox)側からファイルをダウンロードしますが、ローカル(iPad)側からファイルをアップロードすることはできなくなります。つまり、iPad側でファイルを編集したものを反映させたくない場合はオンにします。僕はパソコンで管理している家族アルバムなどの写真フォルダや説明書を保存しているフォルダはiPad側では編集せず見るだけにしたいので、そうしたフォルダを同期する際はオンにします。逆にファイルを移動するためのテンポラリーのフォルダについてはオフにします。
2.Delete local files
これをオンした場合、リモート(Dropbox)側でファイルが削除されると、同期の際にローカル(iPad)側のファイルも削除されます。デフォルトではオンになっています。
3.Delete remote files
これをオンした場合、ローカル(iPad)側でファイルが削除された場合、同期の際にリモート(Dropbox)側のファイルも削除されます。デフォルトではオフになっています。iPad側で誤ってファイルを消してしまいそうな場合は念のためオフにしておくと良いでしょう。
good_drop6.jpg

7.ファイルを同期する
設定完了後「Web Downloads」の「Sync」を押すと同期が開始されます。
個々のフォルダを別々に同期したい場合は、その下の矢印2つで円を描いている「同期アイコン」をタップします。
good_drop7.jpg

このように結構簡単に設定できてしまいます。

いまSugarSync、Droobox共に「紹介キャンペーン」をやっていて、
「ここから登録すると500MB(SugarSync)」
「ここから登録すると500MB(Dropbox)」
僕が紹介者となって無料でプレゼントされます。

一度設定するだけで良いので、皆様もこれを機にクラウドサービスの快適さを体験してみてはいかがでしょうか。

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