2012年07月11日 (水) | Edit |
Galaxy Note(SC-05D)は画面が非常に大きく見やすい端末で気に入っていますが、その大きさのために、
「片手での操作が非常にしにくい」
ことがデメリットです。片手操作なんてしなければいいじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、片方の手がふさがっていることもよくありますし、片手で操作できることに越したことはありません。

先日片手操作を行いやすくするための方法として、
「ATOKの紹介」
をしましたが、今回は
「片手操作しやすいカバー付きケース」
の紹介をしたいと思います。

本体を保護したり、見た目を良くすることがカバーの目的ですが、
「端末のサイズが大きくなり、ますます片手操作がしにくくなる」
ことが最大のネックになります。

さらに液晶面をカバーで覆うタイプ(純正では本体購入時に付属してくるオレンジ色のフリップカバーになりますね)になりますと、端末操作時にはカバーを広げて操作することになりますので、液晶面を覆わないケースよりもさらに持ちにくくなります。

さてここでカバー付きケースの種類を紹介しますが、カバー付きケースには、
1.左開き

2.右開き

3.縦開き

の3種類があります。それぞれ特徴があって、
「右手で操作しやすいのは左開き」
「左手で操作しやすいのは右開き」
「どっちともそこそこ操作しやすいのは縦開き」

になります。

僕が片手操作する際は、右利きですが
「圧倒的に左手で操作することの方が多い」
です。例えば、
「右手にSペンをもって左手で端末操作」
「右手に箸をもって左手で端末操作」
「右手に電話を持って左手で端末操作」

など、メインで行うことを右手でするので、左で端末を操作する頻度は右利きほど多いと思います。
また両手で使用する場合でも左手で持って、右手で操作することの方が多いため、やはり右開きの方が操作性に優れるのです。

縦開きのものについても、端末の保持という意味では問題ないのですが、USB端子が差しにくくなって、充電しながら操作する場合には、若干の不便があります。

そうした理由から右開きのケースが僕のオススメなのですが、、
「右開きのケースはほとんど売っていない」
のです。僕の知る限り以下の2つしか売っていません。

1.CAPDASE ドコモ GALAXY Note SC-05D GT-N7000 Leather Case

2.Hena Prada Diary Case

選択肢が2つしかないのですが、僕が選んだケースは1の方です。
その理由ですが、ワンセグアンテナの出し入れができたり、スタンド機能がついているなどの理由もあるのですが、一番の理由は、蓋を閉めたときに固定する磁石を
「簡単に取り出せるかどうか」
だったのです。

価格コムの掲示板に磁石のせいでSペンを使用しているときに上手く入力できないという記事がありまして、その記事を見て磁石がないケースの方が良いと思ったわけです。

1のケースについては留め具の部分にマグネットが入っているので、簡単に取り出せるのですが、2のケースは説明書きによると端末本体を支えている枠の中に磁石がある様なので、これは取り外しが難しいかなと思ったわけです。なので2のケースでもマグネットが取り出せる様であれば、個人的にはどちらでも良かったのです。

また先日の記事で紹介したリングストラップも利用可能です。
R0011404.jpg
次の記事ではマグネットの外し方の紹介と、磁石の代わりの固定の仕方について紹介したいと思います。
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