2012年07月04日 (水) | Edit |
Galaxy Note(SC-05D)を使い始めて、1ヶ月ほどが経ちますが、文字の入力方法について気になることがありました。それは、
「文字入力の片手操作方法」
についてです。GalaxyNote(SC-05D)の標準のIMEには以下の様に片手操作という入力方法があります。
gnote_katate.jpg
これを選択すると、キーボードが片側によるので、
「文字の片手入力が非常に行ないやすくなる」
のです。
SC20120703-232753.jpg
しかしながら標準のIMEには重大な欠点があり、それは
「英字モードでのフリック入力ができない」
のです。かな入力ではフリック可能ですが、英字でできないのは何故なんでしょうか…

そういったことで、普段のIMEは英字入力モードでもフリック入力が可能なATOKを使っていたのですが、ATOKは片手入力モードが無いために、以下の様に画面全体にキーボードが表示され、片手入力では手が届かないという問題がありました。
SC20120703-232335.jpg

しかし今回ATOKがアップデートされ、
「キーボードレイアウトが変更可能」
になったのです!設定で以下の項目にチェックを入れると、
SC20120703-232400.jpg
このように、キーボードが標準のIME同様に片側に寄ってくれるのです!
SC20120703-232435.jpg
しかも手の大きさに合わせて、伸び縮みも可能になります。
SC20120703-232427.jpg
標準のIME同様に右側に寄せることもできます。
SC20120703-232455.jpg

しかしながらまだ標準のIMEに及ばない点が1つあります。それは、
「手書きモードへの変更がワンタッチでできない」
ことです。標準のIMEの場合、手書き入力切替ボタンがあるので、ワンタッチで手書きモードに変更できます。
2012-07-03 23.30.26
しかしATOKの場合それが無いので、モード切替キーを長押ししてメニューを出し、「入力方法の選択」をタップして、Samsung日本語キーパッドを選択して、手書きモードを表示しないといけないので、少々手間になります。
2012-07-04 22.12.06

なので、手書きモードを頻繁に使う方は標準IMEの方が快適だと思います。

そうはいっても、今回のアップデートはGalaxyNote(SC-05D)の操作性を大幅に改善する内容のアップデートだったので紹介させていただきました。ATOKアプリは1,500円とやや高価なのですが、お試し版が1ヶ月無料で使用できますので、この操作性を体験していただければと思います。僕はATOKを買おうかどうか迷っていたのですが、今回のアップデートで購入の意思を固めました!
関連記事


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 PC家電ブログへ
★ご協力お願いします★
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック