2012年05月15日 (火) | Edit |
今年の3月にソニーのブルーレイレコーダー(BDZ-SKP75)を購入しまして、約二ヶ月が経ちますが、使用していてちょっと気になることがあったので紹介させていただきます。それは
「ソニー製ブルーレイレコーダーの消費電力」
です。

ソニー製のブルーレイレコーダーはスタンバイモードとして
「低消費待機」
「標準モード」
「瞬間起動モード」

の3つが存在します。
sony_denryokumode.jpg
「BDZ-SKP75」の説明書をみるとそれぞれの待機電力は、
「低消費待機:0.07W」
「標準モード:0.19W~15W」
「瞬間起動モード:20W」

となっており、節電のことを考えると「瞬間起動モード」は却下、待機電力が少なく起動も比較的早い「標準モード」が良さそうです。

ところでこの標準モードの待機電力が「0.19W~15W」と設定によって大きな幅がある理由なのですが、それは
「リモート接続をオンにしていると待機電力が増大」
するからなのです。以下の写真がワットモニターによって我が家で実際に測定した待機電力になります。
リモート接続オフリモート接続オン
normal_remote_off.jpgnormal_remote_on.jpg

この2つの待機電力の差である15.5Wという数値は、電気代に換算すると
「月に約250円」
とそこそこ高額になってしまうのです。

ちなみにこのリモート接続で何ができるかということですが、これによって携帯電話やパソコンなどを用いることで、
「外出先から録画予約が可能になります」
screenshot_2012-05-11_2234.jpg

この機能が非常に便利で、待機電力を測る前は僕も愛用していたのですが、ちょっと電気代がかかりすぎるので、今は解除しています。面倒ですがどうしても予約したければ「Vulkano」で録画するかともできますしね。

一方でSONYの対抗機種である「パナソニックのDIGA」では、クイックスタートをオンにすれば、ソニーブルーレイと同様に携帯やPCから録画予約が可能になります。

この場合の待機電力は、僕が以前使用していたDMR-XW100の場合は
「9.7W」
と四年前の機種にもかかわらず、「BDZ-SKP75」と比較して、
「待機電力が大幅に低い」
のです。

また「BDZ-SKP75」とほぼ同時期に発売された「DMR-BZT710」のクイックスタートがオンのときの待機電力は、カタログによると、
「4.4W」
で、待機電力に関しては、
「SONYよりもPanasonicの方が優れている」
のです。

もちろんソニー製のブルーレイレコーダーのにも以前のブログで紹介したように良い点はたくさんあります。
※詳細は「僕が選んだVulkanoFlow/LAVA用のレコーダー紹介【BDZ-SKP75】」 を参照ください。

しかしながら、常に外出先から録画予約できるようにしておきたい方や、待機電力を重要視されている方にとっては、
「ソニーよりパナソニック」
という選択をした方が無難だと思います。

SONYブルーレイレコーダー(BDZ-SKP75)の消費電力についてはもう少し掘り下げて検証していきたいと思います。
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2012/05/16(Wed) 07:02:10 |  まとめwoネタ速neo