2011年02月18日 (金) | Edit |
その2では
「返済に必要な年数を固定にして借りる」
という様に説明しましたが、この説明だと
「年100万円ローンの返済に回すことができて2,000万の借入をしたい」
という場合には20年固定で借りるのが良いということになりますが、
実はそれだと損をしてしまうのです!

今回はそういった場合、どのような借り方をするのが良いかについて紹介します。
こうした場合は
「10年固定と20年固定を半分ずつ借りる」
という方法がおすすめです。
つまりは10年固定の方が20年固定よりも金利が安いので、10年後に返済できる分はその分だけ、10年固定で借りるのです。

このようにローンを組めば、
「10年後に10年固定で借りた1000万を返済する」
「20年後に20年固定で借りた1000万を返済する」

といった方法で20年固定だけで借りた場合よりも返済額を抑えることができます。

別の例で
「年100万円ローンの返済に回すことができて3,000万の借入をしたい」
場合は、30年固定で全額借入れを行うのではなく、
「10年固定で1,000万借入して、30年固定で2,000万の借入をする」
のがベターな方法です。
当然10年固定で1,000万、20年固定で1,000万、30年固定で1,000万借入してもオッケーです。

このように10年後、20年後、30年後にどのくらいの貯蓄ができるかによって、
ローンを別々に借りるという方法は、以外に行っている方が少ないので、
ライフプランをきちんと設計して、それにふさわしいローンを組んでいただければと思います。
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