2012年03月25日 (日) | Edit |
2月から3月にかけてドコモのキャンペーンで、
「MNPで契約すると月々サポートが大幅増額」
「ご愛顧割で半年前の機種が格安で機種変更」

が行われていたので、僕も色々と駆け回っていたわけですが、このキャンペーンを活用して、
「携帯電話代を安く抑える方法」
について紹介したいと思います。

まず以下の3回線を取得します。
1.メイン回線
電話やメールをするために使う回線で、普通の方はこのメイン回線だけしか持っていないと思います。
僕はこれまでT-01Cを使っていましたが、先日
「ご愛顧割を活用してF-12Cに機種変更」
しました。この回線は、月々サポートなどの割引が一切受けられないので、
「パケット通信をせずWi-Fiでメールやネットをする」
ことで、経費をできるだけ抑えることが重要です。一方で家族や友人に連絡先を教えるのはこの回線だけなので、解約やMNPはせずに大事に扱います。

2.データ回線
これはインターネットなどデータ通信を行うための回線です。
外出先でネットを閲覧する時にはこの回線を使用します。
またこの回線でテザリングを行うことで、メイン回線でメールを受信したり、ネットを閲覧できるようにすることで、メイン回線のパケット通信を抑えることが出来ます。それに加えてテザリングにより外出先でiPadを使用してネットサーフィンをする時にも重宝します。
僕は以前は「007z」「HW-01C」などのPocketWiFiをデータ回線として使っていましたが、今は
「N-06CをMNPで購入」し、
「超高額の月々サポート(4,172円)」
がもらえる回線を手に入れたので、この回線を定額データフラットプランに契約変更して使用しています。
この回線を取得するためのポイントは、
「どれだけ高額の月々サポートを取得できるか」
がポイントになります。

※追記
データ通信のためにはMNP後に音声契約からデータ契約に変更する必要があります。
詳細については
「ドコモの音声プランからデータプランへ変更する際の注意点」
を参照ください。

3.無料通話取得用回線
この回線は家族割引を行って一括請求をしている場合は、2ヶ月後に
「繰り越した無料通話分を家族でわけ合える」
という制度を活用して、この回線自体では一切通話をせず、余った無料通話を、
「メイン回線や嫁の回線の通話料として補填する」
ための回線です。この回線があることによって、メイン回線や家族の通話料を抑えることが可能になります。僕は
「SO-03CをMNP一括0円+2万CB」
で購入した回線を割り当てており、月々サポートは3,640円です。
無料通話取得回線の契約のポイントは、
「タイプリミットバリュー(1,365円)」
「パケホーダイダブル2(2,100円)」

(月々サポートを得るために必要な契約)
の契約のが必要なので、月々サポートの金額が、
「1,365+2,100=3,465円」
以上の回線であれば、ユニバーサル料の5円のみで運用が可能です。
なので今回MNPで契約したSO-03Cは月々サポートが3,640円なため、5円で運用が可能なのです。

この3回線を取得して月々サポートなどの割引を上手に使うことで、1回線単体で通話、メール、データ通信を行うよりも、
「かなり安い維持費で運用が可能」
になるのです。次回は自分がこの3回線を取得したことで、どの程度電話代が減ったのかについて紹介したいと思います。
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