2012年03月20日 (火) | Edit |
前回、
「Eye-Fi(アイファイ)カード」
を購入し、ダイレクトモードの紹介をしましたが、今回はダイレクトモードを使って、
「スマートフォンに上手く転送するためのコツ」
について紹介します。

まず最初にダイレクトモードの仕組みですが、
1.デジカメで撮影するとEye-Fiがアクセスポイントを起動
2.スマートフォンがEye-Fiのアクセスポイントに接続
3.転送が開始される

という手順で行なわれています。そのため転送が完了するまでの間は
「デジカメの電源はオフに出来ない」
のです。また1のアクセスポイント起動が成功しても、当然のことながら
「スマートフォンのWiFiがオンになっていないと接続されない」
のです。そのため、ダイレクトモードで確実に転送を行なうには、
「写真を撮った後電源をオフにしない」
「スマートフォンのWiFiをオンにする」

ことが必要なのです。そのことを楽にするためのコツを紹介したいと思います。

Ⅰ.ダイレクトモードの待機時間を「永久」に設定する
永久にしておけば、スマートフォンと接続されるまで、アクセスポイントをオフにすることはなくなります。
永久にしていたとしてもデジカメの電源を切ってしまえば、アクセスポイントもオフになるので、転送する必要のないときはデジカメの電源を切ってしまえば、バッテリーを多く消費することもありません。
eye-fi_direct1.jpg

Ⅱ.カメラの自動電源オフまでの時間を長めにする
一般的なデジカメはオートパワーオフ機能といって、一定時間操作しない場合自動的に電源が切れる機能があります。この自動電源オフまでの時間を5分程度に設定しておけば、転送中に電源が自動で切れることがなくなると思います。この設定の仕方は「Eye-Fiのホームページ」に掲載されています。

この2つの設定を行なっておけば、ダイレクトモード転送もストレス無く行なえると思いますので、ぜひ試してみてください。
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