2011年02月13日 (日) | Edit |
これについては様々なところで議論がされていますが、僕の個人的な意見を述べたいと思います。

<変動が向いてる人>
⇒金利が上昇しても、返済できる余裕のある人

変動のリスクは「金利上昇」であり、そのリスクを負う代わりに現在の低金利を受けられるのです。おそらく近い将来では金利が上昇することもないと思うので、早いうちに繰り上げ返済などでどんどん返済していく予定の人にはおすすめの借り方だと思います。
逆に「金利上昇」をいうリスクを負えない人は、目先の金利の安さに釣られるべきではないです。
よく「金利が上昇してきたら固定に切り替えれば良い」ということも聞きますが、そう考えるころには金利は上昇してしまって、すでに手遅れだと思います。

<固定に向いている人>
⇒計画的な返済を考えている人

固定金利であれば、急に金利が上がったりしないので途中でローンが払えなくなる可能性は減ります。
また固定の最大のメリットは「返済計画がしっかり立てられる」ことにあります。
変動金利の場合、極端な話、もし金利が10%とかになったら、貯金を取り崩してでも繰り上げ返済してローンを返済せざる終えなくなるわけですが、固定金利の場合は状況に振り回されることなく、ある程度貯蓄をしながら、自分のペースで返済をすることができます。
僕の場合は、何かあったときに使える現金を持っておいたほうが良いと思ったので、固定金利で借りることにしました。

固定金利には長期固定、短期固定などありますが、次はどの固定金利を選ぶかについて説明したいと思います。
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