2012年02月03日 (金) | Edit |
今回はVulkano Flow/LAVAに
「接続するブルーレイレコーダーの選び方」
について説明を行ないたいと思います。

僕はこれまでにも何回か紹介しているように、「DIGA(DMR-XW100)」に接続して利用しているのですが、最近
「HDD容量が足りない」
「2番組同時録画では1つしか圧縮されない」

など不満に感じる部分があるので買い替えを検討しています。

しかしながら2011年以降に発売されたブルーレイレコーダーは、状況によって、
「D端子出力がSD画質(D1)に限定される」
のです。

具体的には、
「市販ブルーレイから再生」
「デジタル放送を録画したブルーレイから再生」
「デジタル放送をムーブバックしたものを再生」

した場合に規制がかかり、
「HDDに保存した番組を再生」
「現在放送されている番組の視聴」
「DVDの再生」

には規制はかかりません。
※詳細はパナソニックHPをご参照ください

というわけで、この前の記事(Vulkano Flow/LAVAでDIGAを接続する際の設定を最適化しよう)で画質を良くするための設定を紹介したばかりですが、たとえコンポーネント接続をしていたとしても、
「ブルーレイをVulkanoから見ると画質が悪い」
のです。

しかしながらこの規制については、
「HDD録画された番組だけきれいに見られればそれで良い」
「ブルーレイはHDMI接続されたテレビでみるから別に気にしない」

と思われる方もいらっしゃると思います。僕もそう思っているうちの1人です。

なので、この前の記事(Vulkano Flow/LAVAでDIGAを接続する際の設定を最適化しよう)で説明したように、
「HDMI優先設定を切」
「D端子の出力設定をD4」

にすれば特に問題はないと普通は思いますよね?

しかし落とし穴はこれだけではないのです!
続きは次回にしますが次は「HDMI優先設定を切」にしたときの
「11年以降モデルのブルーレイレコーダーの弊害」
について説明したいと思います。
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