2012年01月31日 (火) | Edit |
僕はこれまで何回か説明したように、
「Vulkano Flow(ボルカノフロー)」ないし「Vulkano LAVA(ボルケーノラバ)」
DIGA(DMR-XW100)に接続して使用しています。

今回は、このDIGAを使って
「Vulkano Flow/LAVAで画面をきれいに表示させる設定」
を紹介したいと思います。

まず画面をきれいに表示するためには、
「コンポーネントケーブル」
が必須です。コンポジット接続だとどうしても滲んだ画面になってしまいますので、D端子で接続する必要があるのです。しかしながら付属のコンポーネントケーブルではDIGAを始め市販のHDDレコーダーでは接続できないので、以下のようなケーブルを買う必要があるのです(安いですね!)。

実は僕もこれで接続して以下の様にD端子の設定を「D4」に設定しておけば、画面がきれいに表示されるもんだと思ってました。
d_connect.jpg
でも実際はこれだけでは画面はあまりきれいになりません。
僕も最近気づいたことなのですが、DIGA(ディーガ)は、
「HDMI優先設定を切にしないとD端子からはD1出力(SD画質)しかされない」
ようなのです。
HDMI_off.jpg
つまり、
「D端子設定をD4にしてもHDMI優先設定を入にしていれば出力画質はD1(SD画質)になる」
のです。
以下にiPadでVulkanoPlayerを起動した際の画像を載せてみました。
(1)HDMI優先設定「入」…SD画質で表示。画面がややにじんで見える。diga_d1.jpg
(2)HDMI優先設定「切」…画面が鮮明になり、表示はワイドに。diga_d4.jpg

このように画面は比べてみるとその違いが良くわかるのですが、比べてみなければ「D1(SD画質)」でも僕もこれまで全く気づかなかったですし、スマートフォンの大きさになれば全く気づかないと思います。

しかしながら画面がきれいに表示されるに越したことはないですし、「Vulkano Lava」の場合は録画する際に画質が良い方がもちろん良いので、もしDIGAをお持ちの方で、この設定をしていない方はぜひ設定を見直してみていただければと思います。
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