2011年12月09日 (金) | Edit |
前回の記事(SugarSyncでiPadとPCのファイルを共有/同期して快適ファイル整理)で複数の端末でのファイル同期方法として「SugarSync」を紹介しましたが、同じようなオンラインストレージサービスがもう1つあるのです。それが、
「Dropbox」
です。

これら2つのサービスにはそれぞれ一長一短あるのですが、今回は
「DropboxとSugarSyncの使い分けの方法」
を紹介したいと思います。

★SugarSyncの方が優れていること
・無料会員でも5GBもらえる
Dropboxは無料会員では2GBしかもらえません。
・同期したいフォルダを指定できる
sugar1.jpg
DropBoxは同期できるフォルダは1つだけに限定されています。

★DropBoxの方が優れていること
・同期の精度がSugarSyncより安定している
同期できるフォルダが1つな分、同期の精度と速度がSugarSyncより優れています。
・スマートフォンアプリ(android)との連携がしやすい
androidではDropboxの方が断然に使用しやすいです。
下図(左)の様に共有メニューからDropboxに転送することが出来るので、同期したい画像や動画などのファイルを「QuickPic」「メディアフォルダ」「Esファイルエクスプローラー」などから簡単に同期したいファイルが選択できます。android_drop1.jpg  android_sug1.jpg
androidでSugarsyncを使う場合、同期したいファイルの転送はSugarSyncのアプリで行なう必要があるのですが、上図(右)の写真の通り、
「画像や動画ファイルのプレビュー画面が表示されない」
ので転送したいファイルが非常に選びにくいのです。

このようなメリットデメリットがあるので、僕は以下の様に使い分けています。
<SugarSync>
→あまり編集しないファイルの保管庫として使用
 家電の説明書、カタログ、配布資料、仕事の議事録、写真など閲覧がメインで、ファイルをどんどん追加していく書類を同期する場合は、容量が5Gと多く、同期したいフォルダを指定できるSugarSyncが便利です。

<Dropbox>
→普段良く編集するファイルの保管
Dropboxは同期の精度が良いので、メモ帳代わりのテキストファイル、編集中のWord、ExcelファイルなどはDropboxが向いています。そして編集し終わったらSygarSyncに同期してもらうのが良いと思います。
→ファイル転送(USBメモリ的な使い方)
これも同期の精度が良いので、Androidで撮った写真をPCに転送したいなどの利用の場合はDropboxのほうがいいと思います。これもまた転送後はSugarSyncやiTunesで同期してもらうのが良いと思います。
これらの使い方であればファイル容量の少なさ(2G)も気になりません。

つまり、
「DropBoxは一時保管用」
「SugarSyncは永久保管用」

として使うのが、それぞれの長所を生かした運用方法ではないでしょうか。

いまSugarSync、Droobox共に「紹介キャンペーン」をやっていて、
「ここから登録すると500MB(SugarSync)」
「ここから登録すると256MB 500MB(Dropbox)」
プレゼントされます。
※僕も紹介者として容量がもらえる仕組みです。アカウントを取得したい方はこのリンクから登録していただけるとうれしいです。

SugarBoxもDropboxも無料のサービスなのでうまく使い分けて、快適な運用を心がけられるようにしていきたいですね。
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