2011年10月30日 (日) | Edit |
これまでLED電球の選び方を紹介してきましたが、選択する際のポイントは
「電源のオンオフを頻繁に行なう場所」
(各種電球のコスト比較2~LED電球の方が有利な場合~)
「1日30分以上点灯させる場所」
(各種電球のコスト比較3~白熱電球のままでも良い場合~ )
「一般型LED電球で下方を照らす場合はルーメン表示よりも明るい」
(各種電球のコスト比較6~明るさはルーメンだけでは比較できない~ )

の3つの重要なポイントがあります。

これらのポイントを総合して考えた場合、
「一般型LED電球とダウンライトの相性は抜群」
ということがわかるかと思います。

ダウンライトとは何回か紹介しているように、
DSC_0082.jpg
このような下方向を照らすのに特化した形のライトになります。

そしてLED電球には「一般型」「全方向型」があり、パナソニックのホームページにもあるように、光の広がりは
「一般型は120度」
「全方向型は300度」

となっていて、全方向タイプは最近発売されたということもあり、値段がやや割高になっています。またダウンライトとして使用する場合は、
「下方向しか照らす必要がない」
ので、全方向タイプというのは全くの無駄になるのです。
(詳細は「各種電球のコスト比較6~明るさはルーメンだけでは比較できない~」を参照してください)

これらのことから、
「ダウンライトには一般型LED電球を使うのがオススメ」
なのです。

以前の記事で購入した一般型電球の「LDA7LA1」ですが、

このLED電球は
「トイレでは過剰に明るかった」
ため、この「LDA7LA1」をもう1つ購入して、洗面所に設置しました!
もちろん洗面所のライトも「ダウンライト式」です!

そうすると60wの白熱電球よりも若干白みがかっていましたが、明るさ自体は60wの白熱電球より明るく、「LDA7LA1」は洗面所との相性は非常に抜群でした!

一方でトイレは1日の点灯時間があまり長くないということもあったので、そのまま「60wの白熱電球」で行くことにしました。もう少しLED電球の値段が安くなればいいのですが、短い点灯時間ではもとを取るのが大変ですからね。(詳細は「各種電球のコスト比較3~白熱電球のままでも良い場合~ 」参照)

これで、我が家の「電球交換による節電計画」は完全に終了しましたので、後日その全貌を紹介したいと思います。
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