2011年10月01日 (土) | Edit |
以前何度がご紹介している通り、僕は
「ドコモ省エネ応援サービス」
という家庭の電気をどの機種がどれだけ使っているかを計測できるサービスのモニターを行なっていまして、現在
「テレビ」
「冷蔵庫」
「エアコン(寝室)」
「洗濯機」

の4つの家電にスマートタップをつけて消費電力を測定しています。

今回8,9月分の使用電力の請求が東京電力から届きましたので、各電気使用機器の電力使用量と消費電力全体に占める各機種の割合について紹介します。

【8~9月分の各電気使用機器の電力使用量とその割合】
電力(kwh)割合(%)算出根拠
総電気使用量399100東電の明細
テレビ4812ドコモ省エネモニター
エアコン(寝室)5013ドコモ省エネモニター
冷蔵庫8221ドコモ省エネモニター
洗濯機174ドコモ省エネモニター
(以下推測)
エアコン
(リビング)
10026寝室のエアコンと比べ消費電力3倍
使用時間2/3で試算
無線LANルーター41消費電力4.8w、1日中使用で試算
HDDレコーダー51消費電力30w、1日5時間使用で試算
ノートパソコン41消費電力25w、1日5時間使用で試算
その他8921総使用電力から上記電力を差し引き
※その他には上記に載せていないもの全て(照明、レンジ、浴室乾燥など)が該当します。

これを見ると、スマートタップに取り付けている、
「テレビ」
「冷蔵庫」
「エアコン(寝室)」
「洗濯機」

の4つで全使用量の半分を占めていることがわかり、試算ですがリビングのエアコンの使用を併せると、
「テレビ」
「冷蔵庫」
「エアコン」
「洗濯機」

で全使用量の75%を占めていることがわかります。

このことからこれら4つの家電をどう節電するかが節約のポイントになります。

というわけで、この「ドコモ省エネ応援サービス」に参加したことで、
「どの機器がどの程度電気代に影響しているか」
がわかったのは有意義でした。
またこれまで全く節電してこなかった人は節電対策をすることでモニターでの消費電力の値が変化するので、楽しく節電できるのではと思います。

しかし我が家では以前から節電対策は行なっていて、この4つの家電に関して、
「テレビ」この記事
「エアコン」これらの記事
で説明したように節電に努めましたし、
「冷蔵庫」については「ドアを開けない」などの原始的な節電しか出来ないですし、
「洗濯機」に至っては「使わない」以外の方法が思いつきません。
「テレビ」「エアコン」に至ってもこれ以上節電するとなると「使わない」以外の手段がないのが現状です。
また使用機種はそんなに古くないので買い換えることで消費電力が大幅に下がることもないと思います。

こう考えると、以前から節電対策をしていた人にとっては、この「ドコモ省エネ応援サービス」に参加して、各機器の電気使用量がわかっても、
「それを節電に生かせるかどうかはまた別の問題」
なわけです。

これ以上の節電を行なおうということであれば
「その他の計測していないの25%に該当する電力のほうが減らしやすい」
のかなと考えています。
なので僕はこの「ドコモ省エネ応援サービス」が、
「200Vの機器にも対応」
「電気照明などの機器にも対応」

してくれれば、今以上に節電の役に立つと思います。

まだモニター期間は続きますので、9,10月の電気使用量でも同じことをやってみたいと思います。
9,10月はエアコンの使用量も大幅に減るので、また違ったことがわかるかもと期待はしております。

それではまた。

【10/26追記】 
10月の使用電力状況を追加しました。
ドコモ省エネ応援サービス~我が家の10月の使用電力状況~
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