2011年09月25日 (日) | Edit |
電球シリーズの第5弾ですが、
「LED電球の賢い選び方」
を紹介したいと思います。

これまで僕はLED電球は以下の3つを比較対象としてきました。
LED電球
(30W相当)
LED電球
(50W相当)
LED電球
(最安品)
(参考)白熱電球
商品名LDA7LG LDA11LG LDA7L-H-V9LW100V54W
消費電力7.2w11w6.5w54w
点灯寿命40000時間40000時間40000時間1000時間
点滅寿命なしなしなし10000回
明るさ390lm640lm300lm790lm
値段2080円3480円980円62円
リンク
※価格は楽天での最安値を参考に設定

最初の2つのLED電球(「LDA7LG」「LDA11LG」)は新しいモデルで、
「全方向タイプ」といって、
光が300度広がり、白熱電球のような光の広がりを与えます。
白熱電球とほぼ同じ、約300度の光の広がりを実現しました。 白熱電球から取り替えても、ほぼ同等の光の広がりで、部屋全体を隅々まで照らします。(パナソニックHP引用)

一方で、「LDA7L-H-V9」など従来モデルは
「一般タイプ」といって、下方向120℃のみに光が広がるタイプです。
convert_20110925232636.jpg

しかし良く考えてください。
下方向のみに光を照らすLED電球のメリットって結構あるのです。
例えば
「部屋全体ではなく部分的に明るくて良い場合は光は下方向のみで十分」
「トイレの様に狭い部屋では下方向のみ照らせば部屋全体が明るくなる」
「下だけ明るくしたいのであれば同じルーメン(lm)であれば全方向タイプよりも光が拡散しない分直下の明るさは一般タイプのほうが明るい」
「全方向タイプより安価で購入できる」

などのメリットがあります。

ということで、
「トイレ、洗面所などの狭い部屋」
「玄関など直下が明るければ良い箇所」

にLED電球を取り付ける場合や、
以下の写真のような、「ダウンライトに特化したソケット」の場合も
DSC_0082.jpg
全方向タイプは無駄に光を拡散するだけでなので、
「全方向タイプより、一般タイプのほうがオススメ」
です。
(ちなみに我が家の電球は風呂場以外全部このソケットの形です)

こうしたことから僕が試しに購入したLED電球は
【在庫あり・即納】Panasonic LED電球 LDA7LA1

【在庫あり・即納】Panasonic LED電球 LDA7LA1
価格:1,400円(税込、送料別)

です。

このLED電球はこれまで説明に使ってきた「LDA7LG」の一般タイプとなります。
その比較をしてみると、このように
全方向LED電球
(30W相当)
一般タイプLED電球
(30W相当)
商品名LDA7LG LDA7LA1
消費電力7.2w6.9w
点灯寿命40000時間40000時間
点滅寿命なしなし
明るさ390lm450m
値段2080円1400円
リンク
※価格は楽天での最安値を参考に設定
価格が安いし、
ルーメンも高いし、
120℃の角度だけに光が向かうので下方向に光が多く届く

など、トイレ、洗面所、玄関にはオススメの電球になるのです。

またこの「LDA7LA1」は
「60w相当の白熱電球よりも直下の明るさ(ルクス)は明るいのです!」
これについてはまた次回詳細に説明したいと思います。

LED電球様へ
いままであなたのことを暗いとルーメン(lm)だけをみて判断してしまい、大変申し訳ございませんでした…
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