2011年09月24日 (土) | Edit |
前回の記事で
「白熱電球のままでも問題ない場合」
を説明しましたが、今回は
「白熱電球のワット数を下げて電気代を減らす」
方法を紹介します。

まず自分の家の白熱電球を見渡してみてください。
「そこに明るすぎる部屋はありませんか?」
僕が言いたいのは、そういった部屋の電球の
「ワット数の低い白熱電球に交換」
すれば電気代を削減できるということです。
確かにワット数を減らせば暗くなります。でも元が明るすぎれば問題ないですし、慣れれば気にならない明るさであればワット数を減らす価値はあると思います。

ちなみに僕の家の洗面所は
「100wの電球を2つ使っていました」
今回これを
「60wの電球に置き換えてみました」

下の表が置き換えた場合のコスト試算になります。
商品名LW100V90WLW100V54W
消費電力90w54w
1日1時間の点灯の場合1日の電気代2.0円1.2円
年間電気代723円434円
1日30分の点灯の場合1日の電気代1円0.6円
年間電気代361円217円
節電効率60%
※電気代は22円/kwhで計算

これを見てもわかるように
約60%の削減になります。

削減率はLED電球に交換するのに比べれば低いですが、
投資コストが安く、1日に30分程度しか点灯しない場所に関しては、前の記事で説明したようにLED電球に交換するよりもコストパフォーマンスが良いです。

皆様もぜひご検討してみてください。
関連記事


ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ にほんブログ村 PC家電ブログへ
★ご協力お願いします★
テーマ:節約
ジャンル:ライフ
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック