2011年09月14日 (水) | Edit |
白熱電球は「消費電力が高い」ということは、このご時世どこでも言われているのでご承知の方も多いかと思います。

そこで今回、お風呂の白熱電球を「電球型蛍光灯」に変えて、節電をしてみましたのでその紹介をします。

買ったのは「パルックボールプレミアQ」です。


この「パルックボールプレミアQ」
・電球形蛍光灯の弱点である立ち上がりの遅さがない
 →スイッチを入れて1秒しないうちに結構な明るさです。
・消費電力は白熱電球の1/5(10w)
という意味で優秀な電球形蛍光灯といえます。

写真は明るさの比較です。
【白熱電球60w】
hakunetu3_convert_20110914222913.jpg
【電球形蛍光灯60w】
keikou_convert_20110914222937.jpg
写真ではあまり明るさの差は見られませんが、
実際は白熱電球のほうが明るい印象を受けました。
しかし、慣れてしまえば気にならないレベルだと思います。

結論としては電球形蛍光灯は、
「トイレ」など、
短時間しか電気をつけないような場所では、立ち上がりの遅さが気になる方もいるかもしれませんが、
「風呂場」「洗面所」のように、
一度電気をつけたらしばらくは電気を消さないような場所では立ち上がりの遅さも気になりませんし、消費電力も低いため、非常にオススメの電球だと思います。

ちなみに節電の電球といえば「LED電球」のほうが今は有名ですが、状況によっては「電球形蛍光灯」のほうがコストパフォーマンスが高いのです。

その辺の比較については次回また説明させていただければと思います。
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