2011年08月17日 (水) | Edit |
今回は、
「節電にオススメのエアコン」
の紹介をしたい思います。

前回までの記事
「再熱除湿をオフにして冷房で運転させる」
ことが節電の近道であることを説明してきました。

そこで考えたのは、
「最初から再熱除湿がないエアコンを買う」ことです。
一方で、買った後のメンテナンスを考えると、「自動掃除機能は必須」だと思います。エアコンの掃除は面倒なんで・・・

そこで、
「自動掃除機能付で再熱除湿機能がないエアコン」
をいくつか紹介したいと思います。

【日立Mシリーズ】
上位のSシリーズと下位のASシリーズの間のグレードで、再熱除湿機能がなしで、自動お掃除機能がついた機種になります。
参考にSシリーズとMシリーズの最安値(8/17付)を比較すると、
Sシリーズ(6畳用)・・・¥81,790
Mシリーズ(6畳用)・・・¥68,890
でコストパフォーマンスも良いです。
デメリットは、通常の消費電力がMシリーズのほうが高いことです。
Sシリーズ(6畳用)期間消費電力量・・・648kWh
Mシリーズ(6畳用)期間消費電力量・・・760kWh

【PanasonicのEXシリーズ】
エコナビ機能の付いている機種の中では下位のグレードですが、再熱除湿機能が付いていないこと以外は上位の機種にも劣らない機種です。
参考にXシリーズ(上位機種)とEXシリーズの最安値(8/17付)を比較すると、
Xシリーズ(6畳用)・・・¥87,666
EXシリーズ(6畳用)・・・¥58,500
で値段もかなりお得です。
デメリットは、やはり通常の消費電力がMシリーズのほうが高いことです。
Xシリーズ(6畳用)期間消費電力量・・・621kWh
EXシリーズ(6畳用)期間消費電力量・・・700kWh

どちらの機種についても
「価格が安い」
のは良いのですが、
「通常使用時の消費電力が高い」
のでデメリットです。

そこで今回の、
「節電にオススメのエアコン」
ですが、
「最上位機種のエアコン」を買って、
「再熱除湿機能を使わない」のが一番です。

ただし、今回説明した
「自動掃除機能付で再熱除湿機能がないエアコン」
を買って、
「設定温度をうまく工夫して利用」する方法も、
コストパフォーマンスの良い運用方法だと思います。
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