2020年02月03日 (月) | Edit |
以前SBI証券のフライングクロスについては
「SBI証券にてフライングクロスにて優待を取得しました。」
でご紹介したように、現渡が可能になる1日前にクロスを行い、権利落ち日に
「買い方は普通に売却」
「売り方は強制決済で買戻し」

を行うことで、つなぎ売りを1日早く行うことができる方法です。

このフライングクロスの最大のデメリットは
「通常のつなぎ売りは現渡を行うので、売買手数料は最初の1回だけ」
なのに対して、フライングクロスは現渡ができないので
「売買手数料が最初と最後の2回発生する」
ことがデメリットでした。

しかし!SBI証券は手数料改定が去年行われて、
「アクティブプランであれば50万までの売買手数料が無料」
「現物取引と信用取引の約定代金は別口として計算」

されるので、フライングクロスを行っても約定金額が合計50万円までであれば
「50万までは売買手数料が実質無料」
「現物の売却手数料は無料」
「一般信用の強制決済分も無料」

となり、発生するのは
「売り方の強制決済にかかる売買手数料」
「年率3.90%の貸株料」

となるので、これまでに比べるとかなりお得にフライングクロスをできるようになりました。
※うい様のご指摘により、期日到来時の強制返済時は手数料無料の対象外ということがわかりました。コメント大変ありがとうございました。
→サポートセンターに再確認したところ、強制決済時手数料は無料のようです。以下回答の原文を張り付けます。

*******ここから********
日計り信用(HYPER空売りを含む)以外となる一般信用取引の無期限、短期15日、制度信用取引の強制決済時手数料は、お客様がご利用のインターネット手数料(アクティブプラン)が適用されます。
※1日の約定代金合計額が50万円未満では手数料無料です。
※日計り信用(HYPER空売りを含む)は、コールセンター手数料が適用されます。

また、前回のご回答にて、「期日到来による強制返済や、追加保証金未入金に伴う強制返済など、強制返済の結果、約定した取引につきましては、手数料無料の対象とはなりません。」については、強制返済等の取引は大口信用取引手数料無料条件の対象とはならないという意味でございました。この点について、ご案内が不足しておりましたことを心よりお詫び申し上げます。
*******ここまで********

ちなみに私は2月のフライングクロスで
「イオン北海道(2500円分割引券)」
をクロスしました。
2020_ionh001.jpg

SBI証券ではまだ在庫があるようなので、もし興味のある方はフライングクロスしてみてください!


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