2019年10月30日 (水) | Edit |
今回は個別株購入銘柄の12回目
「大和工業(株)(5444)」
について、ご紹介したいと思います。

1.自己資本比率が80%超
10/28段階でのPERは9.5、PBRは0.61と割安な領域になります。この銘柄は鉄鋼株なので、PERについては景気が良いときに低くなる傾向があるので、あまり信用はしていませんが、PBRとあと何より自己資本比率が80%超と財務についてはかなり安定しています。

2.為替敏感株
私の購入銘柄はこれまで為替の影響を受けにくい銘柄を中心に購入しており、大和工業も購入対象としていなかったのですが、ここ最近は円安傾向で為替敏感株の成績が良いです。こうしたこともあってある程度は為替敏感株についても組み入れていった方が、PFの収支が安定すると考え購入しました。

3.今後のこの株の方針
2,659円で購入して、現在2,842円です。かぶ1000さんの追加購入のときに一緒に注文しました。結果的にはあの時が買いの最後のチャンスだったので購入できてよかったです。
2019_yamato001.jpg
年初の2,491円からすると+14%となっていますが、今年の年初最高値の3,150円近辺近くになるまでは、継続保有していこうと思います。このくらいの価格帯になってきた場合は、その時に割安な銘柄が他にあれば乗り換えたいと思います。



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2019年10月27日 (日) | Edit |
今回は個別株購入銘柄の11つ目
「第一交通産業(株)(9035)」
について、ご紹介したいと思います。

2019_daiichi001.jpg

1.低PER・PBR
10/25現在でPERは5.96でPBRは0.58と指標的に割安です。とはいえバランスシートなどを見ると、自己資本比率も低く、負債も多いことから、割安銘柄という状況ではないです。ただ指標的に割安である場合は下値リスクも限定されていて、また福証銘柄であまり注目されていないこともあり、株価変動率も年率で約20%と比較的穏やかです。

2.配当+優待利回りが6%超
配当が100株で2500円に加えて、2000円分のタクシークーポンがもらえます。合わせた利回りは6%を超えます。この会社はタクシー会社ですが、利益の7割以上は不動産関連で、不動産賃貸が利益の30%を占めていることから、収益性は安定していると思います。毎年この程度の利回りで行けば15年くらいで資金は回収できるので、悪くはないと思います。

3.ウーバーと滴滴
第一交通はウーバーと滴滴(DiDi)と業務提携しています。これら2社の背後にいるのがソフトバンクです。第一交通は支払いにPayPayも導入していて、ソフトバンクが第一交通を買い取ってくれるんじゃないかという淡い期待もあります。

そんなわけで、長期で保有するリスクも低く、何かの要因で株価が上がればキャピタルゲインで稼げばいいという考えで今回購入してみました。下がるようでしたら保有し続けて、ある程度上がるようであればその際には売却も検討してきたいなと考えています。

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2019年10月23日 (水) | Edit |
先日
「タイムバンクの相互購入は超お得なので活用しよう!」
にて、タイムバンクの相互購入キャンペーンについて、ご紹介させていただきましたが、調べてみると今回のキャンペーンから色々と注意しなければならない点があるので、今回はそれをまとめたいと思います。

1.期間中同じ紹介IDは1回まで
timebb010.jpg
つまりパートナーがBさんだけだった場合は
「キャンペーン期間中のポイントバックは1回だけ」
ということになります。A,B,Cの3人で相互購入を行う場合は
「AがBのIDで購入→翌日CのIDで購入」
「BがCのIDで購入→翌日AのIDで購入」
「CがAのIDで購入→翌日BのIDで購入」

と行うことで、キャンペーン期間中に2回のポイントバックを受けることができます。我が家は嫁さんとの相互しかしていないので、それぞれ1回づつの購入しかできなくなりました。

2.割引商品のみがポイントバック対象
下の写真のように○○%OFFと書いてある商品だけが、キャンペーンの対象になりました。
timebb011.jpg

3.ポイントでの購入分はキャンペーン対象外
これが超重要になります。これまではキャッシュバックだったので
「キャッシュバック分が次回のキャンペーンに全額適用された」
のですが、今回からはポイントバック制になって、ポイント利用分はポイントバックの対象外なので
「ポイントバック分は次回のキャンペーンに利用できない」
※利用してもポイントバックの対象外になってしまう
点が重要なのです。わかりにくいので例で示します。

(1)これまでのキャッシュバック
(1回目)5,000円の購入で3,500円キャッシュバック
(2回目)3,500円の購入で2,450円キャッシュバック
(結果)8,500円の商品が2,550円で購入できた
→還元率70%

(2)今後のポイントバック
(1回目)5,000円の購入で3,500円ポイントバック
(2回目)3,500円の購入で3,500ポイント使用
→ポイントバックは0ポイント
(結果)8,500円の商品が5,000円で購入できた
→還元率41%

つまり、ポイント分がキャンペーン適用外になったことで、
「実質の還元率が大幅ダウン」
していることに注意する必要があります。

4.今後の方針
今後の方針としては実質の還元率が41%になったことを踏まえて
「定価の高い商品は購入しない」
「商品価格を楽天などと比較して購入する」

など、価格に対してシビアに行動する必要があるかとおもいます。

前回の記事で紹介したようにお得であることは間違いないのですが、これまでのキャッシュバックと異なり、色々と注意しなければならない点が多々ありましたので、改めて記事にさせていただきました。皆様もご利用の際には十分気をつけて購入していただければと思います。


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