2019年09月14日 (土) | Edit |
今回は個別株購入銘柄の5つ目
「中央倉庫」
について、ご紹介したいと思います。
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(1)倉庫株
私の考えですが、ITやAIなどによっていくら業務効率化が図られても、物流自体を完全になくすことはできないので、その点で倉庫業界は大きな変化はなくても、安定した業種であると考えています。また倉庫株は全体的にPBRが低く、割安傾向です。中央倉庫も0.55倍(09/13時点)と割安です。前回紹介した澁澤倉庫とは異なり、賃貸収入はごくわずかで含み資産はほとんどないです。京都の用地に新たにホテルを建設予定とのことですが、京都のホテルはかなり過剰な状態になりつつあるので、その点は少し心配しております。

(2)自己資本比率80%超の超堅実経営
中央倉庫は他の倉庫銘柄と比較して、圧倒的に自己資本比率が高いです。また貸借対照表をみると、流動資産である現金、受取手形、有価証券で
「合計219億」
で、負債の83億を大きく上回っております。さらに中央倉庫の時価総額が約209億なので、流動資産だけでも時価総額を上回っていてかなりのキャッシュリッチな企業だと思います。この余ったお金を自社株買いなどやってくれればいいのですが、かなり保守的な企業なので、その可能性は低そうです。

(3)株主優待は3㎏のおこめ券
3年以上保有で、3キロ分のおこめ券がもらえます。金額換算すると1,320円なので、配当と合わせると
「3,570円」
が年間収入として入っています。つまりは
「28年で株購入のもとがとれる」
計算になりますが、この会社自体は細く長くやっていきそうなので、気長にホールドしていきたいと思ってます。

(4)今回はうまく買えた
常々株価の監視はしていたのですが、購入前日の8/26に年初最安値を更新し、かなり割安感が出てきたので、27日に指値をいれて購入することができました。前回の教訓が活きました。買えなかったら縁がなかったと割り切って(なかなか割り切れないことも多いのですが・・・)、自分の納得がいく値段で指値注文をするのが現時点での安全策かなと思っています。
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ここのところ他にもいろいろな銘柄の株を購入しているので、また時間をみて紹介させていただければと思います。いずれは銘柄を絞って集中投資していきたいと思っていますが、とりあえずは色々な銘柄を保有してリスクを分散しつつやっていきたいと思っています。



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2019年09月12日 (木) | Edit |
今回千葉県に来た台風は、かなり甚大な被害を与えておりまして、私の住んでいる地域でも停電や断水している家も多く、また通勤の際も、今はだいぶ落ち着いてきましたが、道路に倒木があって交通マヒを起こしています。そんな中で私の周りにも
「家に雨漏りがおきてしまった」
「物置が飛ばされた」
「瓦が飛ばされた」

といった方もいらっしゃいます。そんなときですが、以前
「火災保険は火災以外の台風被害なども補償対象の可能性大」
「火災保険は火災以外の雪害、盗難なども補償対象の可能性大」

でも記事にさせていただきましたが、
「火災保険で台風被害に対する補償を受けられる可能性が高い」
です。

今一度約款などを確認してみて、ご自身が加入されている火災保険に台風に対する補償があるかどうか確認してみることをおススメいたします!

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2019年09月08日 (日) | Edit |
今回の話は
「子供用の証券口座の開設」
についてです。

我が家では出産祝いやお年玉など子供に対していただいたお金を銀行口座に入れて将来のために貯金しています。将来大きくなって必要な時がきたら渡そうと思ってそうしているのですが、このお金もただ単に寝かせておくのではなく資産運用したらどうかなと思たのが、証券口座開設のきっかけとなります。そしてせっかく証券口座を開設するのであれば
「ジュニアNISA」
の制度を活用しないともったいないので、これも併せて開設しようと思ったわけです。またジュニアNISAを開設すれば
「株主優待をそれぞれ別々に受けることができる」
のも魅力の一つです。たとえば先日購入したオリックスですが、私だけで200株購入しても得られる優待は1個ですが、
「子供と私の名義でそれぞれ100株購入」
すれば、別々にそれぞれ2つのカタログギフトをもらえます。優待目的としても未成年口座の開設は悪くない選択肢だと思います。

また証券口座は
「SBI証券」
がおススメです。その理由は
「IPOチャレンジポイントがある」
ことです。これはIPOに応募するたびに、落選したら得られるポイントで、応募すればするほどポイントがたまっていきます。ポイントがたまればたまるほど、当選確率が上がっていくので、子供が大人になるころには1回くらい当選できると思います。

IPOは当選すればうまくいけばほぼ確実に利益を得ることができます。このIPOのポイント制を実施しているのがSBI証券だけ
で、この制度はコツコツとポイントを積み上げれば、少ない資金でIPO抽選を勝ち取れる、弱者にやさしい制度なのです。

というわけでSBI証券を開設しようと思ったのですが、ここで問題点が、
「子供の銀行口座がSBI証券の入金に対応していない」
ことが判明しました。住信SBIネット銀行は未成年の口座開設はできないので、とりあえずゆうちょ銀行で口座開設をして、その後SBI証券の口座開設をしたいと思います。また進展がありましたら、ブログかTwitterでご報告させていただきます。

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