2019年05月31日 (金) | Edit |
ここのところ毎月月末に行われていた
「LinePayのPayトク」
ですが、今回は6月1日から開始されます。
paytoku0601.jpg
今回のキャンペーンでは、
「LinePayカードの支払いは対象外」
となります。3月と4月はLinePayカードでの支払いも対象になりましたが、今回は対象から外れました。また還元率も
「前回同様15%」
となっております。3月までは20%だったのですが、もう15%で固定されそうですね。

また還元額の上限については基本的には5,000円なのですが、
「LINE Payアプリ」
を最低1回利用することで還元上限が10,000円になります。つまりアプリを利用することで
「66,666円までの決済であれば全額還元対象」
となります。

ということで今回のPayトクは
「コード払い」
「請求書払い」
「QUICPay+」

の支払いで、15%バックを得ていく感じになります。QUICPayについては使用できる店舗がそこそこあるので、9日までは積極的に使用していきたいと思います。ただ66,666円まで行くかといわれれば、今回は微妙かなと思います。無駄使いしない範囲でキャンペーンを活用していければと思います。



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2019年05月28日 (火) | Edit |
これまで株主優待についてはつなぎ売りメインの運用を行ってきましたが、今回現物所有をしましたので、その後報告をさせていただければと思います。

購入した銘柄は
「株主優待3月の取得結果紹介」
でもつなぎ売りした
「ヤマダ電機」
です。
yamada001.jpg

最近、有名な投資家のかぶ1000様Twitterツイキャスを拝見させていただき、株式投資の勉強をさせていだいております。その中で購入した時にはその理由をメモに残しておいた方がよいとあったので、今回自分で考えたことについてメモ代わりにこのブログに記載しておこうと思います。

1.優待で投資金額を回収できると判断した
ヤマダ電機の優待は100株所有で年間3,000円が無条件に、さらに長期保有になると5,500円の優待券がもらえます。つまり10年間で投資分を回収することができます。さらにいうと配当もあるのでもうすこし早く回収できると思います。同業他社でビックカメラの優待もあるのですが、こちらは株価1,179円に対して優待が5,000円分なので、優待だけで元をとるのはちょっと難しそうです。なのでしばらくはクロスで優待を確保しつつ、価格が下がれば現物を購入しようかなと思っております。

2.無理なく使える優待だから
かぶ1000様のツイキャスでもありましたが、優待狙いの条件は優待に振り回されないことだと私も思います。ヤマダ電機については自宅近辺にありますし、そのとき買いたい家電がなかったとしても、洗剤などの日用品で消化することができるので、無理なく使える優待だと思います。

3.同業他社との比較
同業他社と比較するとPERはやや高め、PBRは低め、自己資本比率は業界平均くらいです。自己資本利益率が他社と比較して低く、これが株価低迷の理由なのかもしれません。指標的にはあまり良くないので、その点は気がかりです。

4.将来性
家電業界は将来的には(今もですが)Amazonが立ちはだかることになるので、業界全体としては厳しい状況だと思います。ただ私が考えるにパソコンなどはAmazonなどのネット通販で買っても、エアコンや冷蔵庫などの白物についてはアフターサポートなどの関係で家電量販店で買われるのではないかなと思ってます。その点白物を売りにしている郊外に強い、ヤマダ電機やケーズデンキ、エディオンなどは頑張れば生き残れるのではないかなと思ってます。一方パソコン関係に強いビックカメラやヨドバシカメラについてはネット通販を強化してAmazonに対抗しようとしてますが、ネット通販は価格競争になりがちで、Amazonに価格で対抗するには相当頑張らないといけないのではと思ってしまうのです。

と色々と御託を並べてみましたが、僕にとっては1の理由がやっぱ大きいです。今回の投資金額は5万と比較的少額なので、あまり考えずに買ってしまいましたが、今後の購入銘柄についてはもう少し金額が多くなってくると思うので、しっかり考える癖をつけて、頑張っていきたいと思います。

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2019年05月25日 (土) | Edit |
これまでアレクサとスマートリモコン(RS-WFIREX)で家電制御する方法として、
「AmazonEchoとRS-WFIREX3で家電を音声制御する(1)導入編」
「AmazonEchoとRS-WFIREXで家電を音声制御(2)リモコン登録編」

の2回にわたってご紹介してきましたが、今回は
「Alexaの定型アクション」
を活用してリモコン制御する方法をご紹介したいと思います。

定型アクションとは
「こちらが指定したフレーズで指定したアクションを実行」
できる機能です。例えば前回の記事でテレビの30秒スキップを学習させましたが、定型アクションで
「フレーズ:アレクサ、スキップ」
「アクション:30秒スキップ(テレビアレクサの電源をオン)」

※事前に電源オンのスイッチ部分に30秒スキップを学習させておく
ことによって、アレクサにスキップと指令すると30秒スキップしてくれます。
rmotou_teikei002.jpg

さらに定型アクションは
「一つのフレーズで複数のアクションを実行」
することが可能です。例えば
「フレーズ:アレクサ、つけて」
「アクション:照明をオン、テレビをオン」

とすることによって、帰宅してきたときなどに照明とテレビをオンにすることができます。
rmotou_teikei001.jpg
逆に
「フレーズ:アレクサ消して」
「アクション:エアコンオフ、照明オフ、テレビオフ」

ということも可能です。

定型アクションの注意点ですが、プリセットで登録したリモコン機能の場合
「テレビはオンオフのみ」
「エアコンは温度変更のみ」

しかできません。テレビは致し方ないとして、エアコンのこれは致命的です。
rmotou_teikei005.jpg
この理由から前回の記事で
「エアコンのオンオフのみを登録したリモコン」

を作ったのです。これによって定型アクションでエアコンのオンオフが可能になります。
rmotou_teikei004.jpg

これまでの記事をまとめると
「自分がやってほしいリモコン情報を手動で学習させる」
「定型アクションで自分で起動できるフレーズとアクションを指定」

することで、RS-WFIREX3/4で行うことのできるアクションがかなり広がります。

これらの機能を駆使して、楽しいスマートホームライフを送っていただければと思います。

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