2019年04月17日 (水) | Edit |
これまで音声SIMをドコモにしておくことのメリットについては
「カケホライト+シェアパック5とガラケー+MVNO二台持ちの料金比較」
などでも紹介させていただいてるのですが、ここで改めてそのメリットを紹介させていただきたいと思います。

1.FOMAプランの方が通話料が安い
音声SIMをドコモにしていると
「家族通話が無料」
になるので、家族に頻繁に電話する人はお得です。

またFOMAのプランでは
「タイプSSバリューで20分の無料通話」
がついています。つまり
「934円(税別)で20分の無料通話付き」
ということになります。ちなみにMVNOの音声プランは
「基本料は700円」
「1分あたり40円の通話料」

なので、
「6分以上通話するとドコモの方が安い」
ということになります。

さらにこのFOMAの無料通話は
「最大3,000円分まで繰り越し可能」
なので、MVNOなどで行っている
「通話定額」
よりも自由度が高いです。

さらに!電話をたくさん行うヘビーユーザーは
「ガラケーなら2,200円でかけ放題」
「DSDVのスマホなら2,700円でかけ放題」

となるので、かなりお得です。ただこのプランは
「2019年5月31日(金曜)をもって新規申込み受付が終了」
となるのでご注意ください。

2.キャリアメールが維持できる
音声回線をMVNOにしてしまうと、キャリアメールが持てなくなるというデメリットがあるのに対して、音声SIMとしてdocomoを残して
おけばキャリアメールを残すことができます。

さらに
「SPモードメールからドコモメールへの移行方法紹介」
の方法を用いてドコモメール化を行えば、ネット回線ができるすべてのスマホ・PCからメールを送受信できるようになります。

しかし最近はキャリアメールがなくてもあまり問題がなくなっておりますし、キャリアメールを維持するのにSPモード(もしくはiモード)の契約が必要で、その分の費用も掛かりますので、キャリアメールを維持しないという選択肢もありかと思います。

3.データ契約の自由度が高い
音声SIMはMVNOでも解約に手数料がかかったりしますが、音声契約とデータ契約を別々にしておくと、自分の好きなタイミングでデータ契約をいろいろな会社に変更することができます。MVNOでは色々なキャンペーンをやっているので、音声契約を別にしておくと、キャンペーンの恩恵に与れる可能性が高くなります。

4.DAZNが980円で契約可能
私にとってはこれが結構重要なウェイトを占めております。普通に契約すると1,750円なので、これだけでも770円の節約になります。

以上が私の考える音声SIMをFOMAで契約しておくメリットです。このメリットを大きいと考えるかどうかは人次第なところがありますが、メリットを感じられる方であれば、FOMASIMを音声契約として別にしておくことは選択肢の一つとして有望だと思います。

次回は
「Xi契約からFOMA契約に戻す方法」
についてまた改めて説明したいと思います。

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