2019年04月03日 (水) | Edit |
前回の記事
「スマート電球のPhilips Hueを寝室に取り付けて目覚め改善」
にて寝室にスマート電球Hueをを取り付けたというお話をしました。

ちなみにスマート電球やセンサー付きの電球は無線もしくはセンサーで電源のオンオフを行いますが、
「センサーまたは無線の電気は電球経由で取得」
しているため、
「電源スイッチをオフにすると操作できなくなる」
ことに注意する必要があります。ただスマホやGoogle Homeからではなくスイッチでオンオフしたい場合もあると思います。そこでHueの場合は
「Hue Dimmer スイッチ」
によって、オンオフを可能にするようにしています。しかしこのDimmer スイッチも元の電源スイッチをオフにしてしまうと動作しなくなります。

というわけでスマート電球やセンサー付きの電球を設置すると
「電源スイッチを常にオンにする必要」
があるのですが、お年寄りや子供がいると
「つい主電源をオフにしてしまいがち」
です。

そこで購入したのが下記のカバープレートになります。

これをつかって、
「電源スイッチにカバーをする」
ことによって、スイッチを押せなくしました。

まずマイナスドライバーを隙間に入れることで爪を外すと枠が外れます。
switchhue001.jpg
その後、中のスイッチ部分を左側から外します。
switchhue002.jpg
外したらスイッチをオンの状態でカバーをつけます。
switchhue003.jpg
カバーを付けたらその近辺にHue Dimmer スイッチを取り付けします。
switchhue004.jpg
完成!
switchhue005.jpg

作業時間は10分かからなかったと思います。
これでスイッチを不用意に操作されることがなくなりましたので、Hueの使い勝手がよくなり見た目もきれいになります。
かかるコストはごく僅かなので、ご興味のある方は実践していただければと思います。

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