2019年02月11日 (月) | Edit |
株主優待については
「イオンの株主優待(オーナーズカード)のキャッシュバックがお得!」
でご紹介させていただきました通り、イオンについてはかなり前から株主優待の恩恵を受けております。私の生活環境においてはイオン以上の株主優待を受けることができる銘柄は数少ないとは思いますが、他の株主優待も結構よさそうなものがあります。

2019年からNISA口座の非課税期間が徐々に満了していく中、新たな投資先を探していく中で、今までレラティブストレングス投資なども行ってきて、これは今後とも続けていきたいと思いますが、新たな投資方針として、
「株主優待を充実させる」
という観点でも投資をしてみたいと思いまして、今回このような記事を書かせていただきました。

株主優待を得る方法としては
「現物株の保有」
のほかに
「信用取引によるつなぎ売り」
があります。つなぎ売りについては詳しく書かれているサイトがたくさんありますが、簡単に言うと
「現物株の購入」
「信用取引の空売り」

を同時に行って、優待の権利を取得後に
「現物渡し」
を行うことで、
「株の売買手数料のみで優待の権利を得る」
方法です。同時期に購入と売却を行っているので、キャピタルゲインを考慮しなくてよくなるということですね。

私自身も
「現物株の購入」
「つなぎ売り」

の両方を駆使して、株主優待を取得していきたいと考えております。

とりあえず、信用口座開設の申請を楽天証券とSBI証券で行いました。この2証券は
「一般信用取引の売り建て」
を取り扱っているからです。信用取引には
「制度信用取引」
「一般信用取引」

の2種類があって、制度信用取引の方が手数料が低めなのですが、制度信用取引には
「逆日歩」
が発生する可能性があります。簡単に言うと空売りを行って時点で株を借りている状態です。この株の賃借料みたいなものです。逆日歩の恐ろしさについては、Money LifeHack(マネーライフハック)様の
「人気の株主優待銘柄で発生する高額逆日歩の理由と事例」
などに書いてあります。というわけで私はセオリーに従ってまずは一般信用取引でいきたいと思います。

今現在は、とりあえず口座開設を依頼している状態です。
SBI証券
sbi_shinyou001.jpg
楽天証券
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なにせ全く初心者の状態で、わからないことが多いのですが、勉強しながらやっていきたいと思います。

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