2018年03月09日 (金) | Edit |
今回は
「イオンで買い物用のクレジットカード紹介」
をご紹介したいと思います。

そもそもこの記事ですが、私自身が
「イオンの株主優待(オーナーズカード)のキャッシュバックがお得!」
などで記載しておりますように、イオンで
「オーナーズカードを提示して購入」
しているので、こうした内容の記事をご紹介させていただいている次第です。なので
「イオンの買い物はほとんどしない」
「イオンオーナーズカードは使用していない」

方については、このようなカードを準備する必要はなく、
「Line Payの2%還元を受けるのが一番効率的」
です。

イオンオーナーズカードのキャッシュバックを受ける条件として
「現金払い」
「イオンカード払い」
「WAON払い」
「イオン商品券」

のいずれかの支払い方法でないと
「キャッシュバックが適用にならない」
という条件があるため、オーナーズカードのキャッシュバックのキャッシュバックを受けるためにはLine Payによる支払いはできないということになります。

こうした上で、オーナーズカードのキャッシュバックを受けることができ、かつポイント還元を受けることが出来る方法は
「イオンカードによるクレジット払い」
「イオンカードセレクトでオートチャージしつつのWAON払い」
「JALカードでオートチャージしつつのWAON払い」

の3つの方法で、WAON払いによる方法は以前
「JALカードとイオンカードセレクト~WAONチャージ・利用比較~」
で紹介させていただいたとおりです。

そしてそれぞれの利用還元率は
「イオンカードが1%」
※イオンでの買い物はポイント2倍で1%となります。

「イオンカードセレクト+WAONが1%」
※オートチャージで0.5%、WAON利用で0.5%
「JALカード+WAONが1.5%」
※ショッピングマイルプレミアム加入時
となります。ちなみにJALカードでクレジット払いをするとイオンでは2%の還元率となりますが、こうするとオーナーズカードのキャッシュバックを受けられなくなるので駄目です。

まずこの中で一番還元率が悪いのがイオンカード払いになります。その理由ですが
「WAONはボーナスポイントがつく商品がある」
「5のつく日はWAONポイントが2倍になる」

ので、WAON払いは得はあっても損はない感じです。

ちなみに以前の記事
「WAONをチャージ・利用するならイオンカードセレクトがお得」
ではセルフレジや5のつく日のチャージでポーナスポイントなどありましたが、セルフレジはいつの間にか姿を消し、5のつく日のオートチャージもなかなか使いにくいサービスなので、現状ではWAON払いをしてもそこまで大きく得することはありません。

さてここからが本題ですが、
「イオンカードセレクトとJALカードどちらが得か」
ということを考えていきたいと思います。

まず年会費ですがイオンカードセレクトは無料ですが、JALカードの場合はショッピングマイルプレミアムも加入すると
「合計5,400円の年会費」
となります。なのでこの5,400円の年会費を取り戻すためにはイオンで
「年間108万以上の買い物」
を行う必要があります。しかしマイルは1マイルで2円くらいの価値があると考える方もいらっしゃいますので、そうすると
「年間54万以上の買い物」
で元が取れることになります。

ちなみに我が家では54万の買い物をすることはあっても108万の買い物を行ったことはまずありません。また飛行機に乗る機会もほんとにわずかですので、我が家の結論としては
「イオンカードセレクトでのWAON払い」
ということになりました。

さて次回は番外編
「nanaco払いを行う場合にお得なクレジットカード」
をご紹介させていただければと思います。

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